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18650電池に引き続きオーライトからのレビュー依頼品です。18650x1かCR123Ax2で動くいわゆるタクティカル系のライト。
 
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まず箱。商品パッケージにもなってますがキャリングケースにもなるタイプ。使う使わないは別としてこういうしっかりしたケースが付属するのは悪い気はしないです。見た目は豪華ですがキャリングケースというより商品パッケージとしての意味合いは強いのでそこまで質はよくはないです。

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開けるとこのように一式入ってます。スポンジで仕切りが作ってあってその上にフェルトみたいなものが貼ってあります。中はライト本体と拡散デュフューザー、バッテリーマガジン、ホルスター、予備Oリング、予備スイッチゴム、ストラップに説明書とカタログ。

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サイズは全長144mm直径41mm重さ126.5g(電池なし)素材はアルミ。防水はIPX8で水深2mまで。
よくあるタクティカルライトのデザインって感じでしょうかね。サイドボタンが無いからかちょっと短めな印象はあります。

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各方向から。

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LEDはCREE XM-L2 。色はtCWだと思われます。

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テールスイッチ。ゴム製でよくあるタイプのスイッチ。

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操作方法がちょっと特殊というかモード切替できなくて壊れてるのかと思ってしまったので操作方法はよく確認してください。
まずテールスイッチを一回カチっと押し込むと設定してあるモードの明るさで点灯。
次にオフの状態からテールスイッチを一回半押しで設定してるモードで点灯。そこからもう一回半押しでHIGHモードに。そこからもう一回半押しでストロボ。これの繰り返し。連打でも同じようにできますが連打はかなり速くやらないとだめ。
そして問題のモード切替。上の写真の一番下ですな。てことでヘッドを緩めて締めることによってモード切替が可能
緩めるのはちょっとでOK。イメージ的に1度とかそんなものでも大丈夫です。で締めなおすとモードが切り替わっていきます。今までもヘッドゆるめてってタイプはあったでしょ?なんでわからないのと言われそうですが、最初はLOWモードに設定されてるのでテールを押すことによってもLOWとHIGHにはなるわけで。モード切替ができるてると勘違いしちゃってね・・・。
まぁ説明書見れば一発だったんですが、説明書大好きでも英語のものは最初から読まないもので。
最初めんどくさいとおもったんですが慣れるとけっこういい感じです。

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ライト本体は手だけでここまでバラバラにすることが可能。

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LEDもドライバーあれば取り外すことは可能だと思われます。普通に使うにはここまで分解できなくてもいいんですがいろいろといじる人にはこういう構造のライトはありがたいとも言えますね。

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ツバみたいなタクティカルグリップ部分。昔はねじ込み式だったがこれがしっかり締めこんでないと電池が接触不良になりうまく点灯しないなどの不具合があったから改良したというところらしい。
ただし最初に外してしまうと戻すの少し手こずる。ボディに突起があるんでそれとツバにある溝を合わさないと入らない。ついでにその前にOリングがあるんでちょっと力かけてやらないとダメなんですよね。
そんなんであせると入らない。突起と溝をしっかりみて押し込んでくださいね。

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海外製LED懐中電灯にはめずらしくというか今までレビューした製品には無かったのが電池室のプラスの方向表示。筒の中のホログラムのシールがそれ。電池を反対に入れたとしても点灯しないだけで安全だし、使いなれてるとLED側がプラスってのは表示なくても分かることなんですが、表示があるに越したことは無し。

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電池の話題になったんでついでにこれも。CR123A やRCR123A(16340)で使うためのバッテリーマガジンという名の電池ホルダーですかな。16340は18650よりちょっと細いのでこれがないと電池がづれたり、カタカタいったりするので必要。

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ただの筒かなとおもったらプラスとマイナスの区別があってプラス側のほうから電池が落ちない仕組み。ただの筒のはつかったことがあったがあれってけっこう使いずらいのよ電池落ちたりで。
これはそういうこともなくいいですな。

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付属のホルスター。脇に電池を入れるところがあったりして面白いですね。けど電池むき出しでいれるのはちょっと怖いなと感じたりもします。

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ホルスターの下には穴が開いていてホルスターに入れたままで点灯させれば足元を照らしたりが可能ということらしいです。

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拡散デュフューザー。外径約43mm高さ約24mm内径約40.5mm。
黒いところはゴム製です。似たようなサイズのライトであれば使用することは可能です。

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取りつけるとこんな。

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カメラ設定ISO800SS1/30F3.5焦点距離28mm壁までの距離約3m
High: 950 lumens,1時間
Medium: 250lumens, 3時間
Low: 20lumens, 30時間

いつものテスト照射。 照射範囲はタクティカルらしい狭目で中心が明るいもの。明るさの境目がはっきりしてるのが特徴かな。ルーメンは仕様くらいの明るさはあるように見えます。
拡散デュフューザーをつけるとかなり広くなり普通に使うにはかなり使い安い配光に。

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HIghモードで連続10分以上点灯させると熱による故障を防ぐために600ルーメンまで下がるという仕様になってます。暗くなっても電池が消耗したとかそういうことではないってのは理解しておきましょう。

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さてレビュー。使用方法をしっかりと理解すれば出来がよく使い安いタクティカルライト。最初戸惑ったヘッドの締める緩めるのモード切替もグローグつけてたらこちらのほうがいいですし安易にモード切替しないのでいいのよね。それにサイドボタンがないかわりに全長がちょっと短くなってコンパクトなのも意外にいいところ。
あとはケース含め、細かなできのいいオプション付属品。とくにデュフューザーは便利この上なし。タクティカルライトかっこよくていいけど配光が狭いからなぁって悩みがある人はこれで解決ってね。
それなりの値段するライトですがそれだけの価値はありますし質もいいですから買って高いなって感じは少ないかなと。タクティカルライトがほしい場合は候補の一つにいれてもいいんじゃないでしょうかね。
2016/4
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