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販売価格6.999円(税送料込 amazon) http://www.amazon.co.jp/dp/B01AHKCINE
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こちらもオーライトからのレビュー依頼品。18650x1かCR123Ax2を使うこれもいわゆるタクティカル系のライト。しかし細身で持運びしやすいタイプ。
 
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まず付属品。ストラップ、説明書、カタログ、予備Oリング、CR123A用のバッテリーマガジン。必要最低限ってものです。

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全長×ボディ径:135mm×26mm本体重量: 約80g (電池含まず)防水等級: IPX8
特別軽く短いってわけでもないんですが重さが全体に均等に配分されていて凹凸が少ないデザインなんで持つとかなりコンパクトに感じられ細くも感じられる。
凹凸が少ないといっても決して持ちづらいわけでもないです。

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テールとサイドにボタンあるタイプ。あとで詳しくは書きますがテールでオンオフでサイドでモード切替とよくあるタイプです。
先端がカメラレンズの花形フードのようになってますがレンズを衝撃から守るためってことだそうな。サイドボタンは電池が無くなってくると真ん中が赤く光ります。

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クリップは引っ張れば取れて下に付け替えることが可能。

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LEDはCree XM-L2のCW。このクラスのライトの定番LEDとなってますね。NWの設定は今のところ無いようです。

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電池室にはシールによってのプラスの挿入方向が。

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テールスイッチはゴム式。普通の感じですな。

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操作方法。基本はテールでオンでサイドでモード切替。テールスイッチは半押し2回でHIGHで3回でストロボ。
ムーンライトモードという0.5ルーメンで光るモードはサイドを押しながらテールスイッチ。
ライトオン状態でサイドボタンを押すとモード切替。サイドボタン長押しでストロボとなってます。

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ターボモードでの連続使用は5分くらいが限界で600ルーメンくらいでずっといくということになってます。長時間連続使用する可能性がある人は覚えておきましょう。

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カメラ設定ISO800SS1/30F3.5焦点距離28mm壁までの距離約3m
Turbo: 1000ルーメン/5分+550ルーメン/55分
High: 350ルーメン/2時間
MED: 60ルーメン/12時間
Low: 10ルーメン/60時間
Moonlight:0.5ルーメン/360時間

いつものテスト。ムーンライトは撮れないくらい暗いので省略。照射範囲はタクティカルライトっぽい狭目のもので中心が明るく境目がはっきりした距離が出そうなものですな。
ルーメンはまぁ大体数値くらいはでてるはず。長時間使用となるとMEDとHIGHの間がほしいなって気はします。

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先端のレンズガードの形がモロにでるのも特徴の一つか。5mより近いくらいまで形があるのが分かるかなぁ。上の上の3mくらいの距離で形がでてるのはわかると思います。
使用上問題はないのだが一回気になると気になるのよな。

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さてレビュー。写真に一緒にあるライトはライバルというか同じコンセプトと思われるスルーナイトのTN12
質、デザインもよくコンパクトで使い勝手のいいライト。持運びにもいいですし、自転車につけたりサバゲーで使ったりにも向いてるかと。
気になるところはライト先端のガードの形状で出るのと価格かな。先端形状は気にしなければいいんですが、価格は他メーカーよりってのは5年保証がついてたり質の違いなんかでいいんですが、 この前レビューした同じオーライトのM22より高いのがなぁ。用途が違うし作りが違うと言われればそれまでだがM22はオプション満載でそれより高いと言われるとちょっとという気持ちはあったりです。
そういうことでコスパ考えるといろいろありますがこのデザインが気に入ったのならいいんじゃないでしょうか。
2016/4
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