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販売価格32.000円(税抜き)製品HP https://www.danielwellington.com/jp/dapper-st-mawes 
ダニエルウェリントンは2011年にできたスウェーデンのブランドだそうです。俺は全然知りませんでしたが若い女性中心にけっこう人気らしい?
でけっこう宣伝もがんばってるようで、その宣伝の一つがブログ。女性のファッション系ブロガー中心にレビュー依頼をしてたようなんですが、なぜか俺のところに依頼が・・・。 時計の依頼なんて初めてだな〜って公式HP(https://www.danielwellington.com/jp/)見たらおしゃれな時計ばかりで人選間違ってません?と。普段Gショック愛用してカブ乗ってカメラ趣味のおっさんなんですが。
と一抹の不安を感じながらも依頼が来たら基本的には受けるのでやりましょうってことで。時計は大好きなんで問題は無いので。
好きなの選んでくださいということでラインナップの中ではゴツめのダッパーシリーズに。色にかなり迷ったが助言を受けてというかいつものかたに決めてもらってシルバー枠で薄茶バンドのセイントモーズに。
そんなことでいきますか。
 
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ダニエルウェリントンの時計はいろんなところで購入できますが公式HP(https://www.danielwellington.com/jp/)から買うとこんな感じでたしか送られてくるよってのを。
公式HPから購入だと香港からUPSで海外発送されます。でうちにはヤマトが届けてくれました。業務委託ってことでヤマトが日本では配達してるみたい。俺の地域はヤマトってことで他の地域でヤマトかは不明。
公式HP見る限り配達は3〜7日かかるようです。俺のところには荷物追跡でみたら4日で到着してました。中国からでも一週間は最低みないといけないと思ってたのでこれは早いですね。
梱包は製品が入ってる箱が緩衝材入りの封筒に入れられ、UPSのビニール袋に入ってるというもの。アマゾンの過剰ダンボールに慣れてるせいか、ちょっと不安になる梱包ですが箱がへこんでたとか無いので問題は無いはずです。

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で紙のパッケージから引き抜くと製品の入った箱が登場。箱は時期によってデザインが変わるかも?みたいです。この箱がやけにおいしそうに見えてしょうがないのよねw チョコにバニライス挟んでるようにしか俺には見えないっていう。たしか全部革張りでかなりしっかりとした高級感のある箱。過剰包装でないので保管用の箱にもいいですし、プレゼントするなら箱は豪華なほうがいいってね。

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パカっと開けると時計登場。

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で二重底になってて小判じゃなくて説明書やらなんやらが入ってます。

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マニュアルや保証書などとベルト交換用工具が。ちなみに全部英語。毎度書いてる気がするが日本で売りたいなら日本語マニュアルつけようぜ。箱に入れないでもいいから日本に発送する分には同梱するくらいはそこまでコストかからないと思うので。
ちなみにベルト交換方法が説明書に乗ってたりするのよな。交換方法はベルト接続部のバネ棒を付属工具で押し込んでってもの。ちょっと書きたいネタはあるのでそのうち交換方法は書く予定。

偽物が多く出回ってるみたいなんですが、偽物はこのピン押し出し工具が入ってないことが多いみたいです。無い場合はご注意を。ちなみに保証期間は2年だそうです。公式HP(https://www.danielwellington.com/jp/)から購入の場合、そこから修理依頼などするようです。

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時計取り出しました。文字盤のところに赤い線が見えると思いますが、これは保護フィルムにある線。この線がない場合保護フィルムが無いってことに。これが無い場合も危ないということですね。

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裏側も赤い線見えますが保護フィルムつきです。この保護フィルムが裏はよかったが前のがぜんぜん取れなかった・・・。毛抜きでがんばって剥がしました。俺の剥がし方が悪かったのかもだが、なんかピロっと出すとかうまいことやってもらいたいですね。

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タグはこんな。ムーブメントは日本製でシチズンのものを使ってるという噂です。ストラップの素材はイタリアで作ってるのは中国。組んでるのも中国なのかな?そこらへんの記載は無し。
一応ムーブメントは日本製なんで月差十秒とかそんなもんのはず。まぁ秒針も無い時計なんで正確性もとめて買うものじゃないので大きく狂わないならいいかなとは思いますが。

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ダッパーは2015/10くらいにでた新コレクション。ダニエルウェリントンでは初の日付表示つき。ブルーの針やローマ数字の文字盤。ベルト取り付け部が太くなったベゼルとけっこうメンズ寄りなコンセプトなのかなと。
と最初はメンズの38mmだけでしたが今はレディースの34mmもあります。
って針青くみえねーがなってな。ど真正面から見るとこんな感じで、角度つけたり斜めや横からの光が強いとメタリックブルーに見えます。
でさきほど書いたように秒針なし。徹底的にシンプルにっていうダニエルウェリントンの時計なんで秒針はいらないと思うが動いてんだかなんだががすぐわからないのはキツイところか。

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裏。シリアルナンバーありますがこれも本物かどうかの判別ポイント。日本製ムーブメントなんて書いてあるんだな。Water Resistant 3ATMってことで3気圧防水になってます。ATMてのはatmosphereの略。
まぁ日常生活防水ってことですね。革バンドの時計でやる人いないでしょうがこれつけて泳いだり、それ以前に水没はたしかだめ。
刻印はしっかりきっちり彫られてて精度も申し分ないもの。鏡くらいピカピカのステンレスもキレイです。

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ベルトはセイントモースという薄茶のもの。ダニエルウェリントンの時計は最初に時計本体の名称で次にベルトの名称、そして本体ケースの直径サイズって名前になってます。「ダッパー」の「セイントモース」のベルトで直径「38mm」のってことです。
写真の状態で長さ約24cm。手首回り22cmくらいまでが限界かなつけられるのは。ベルト幅は19mm。太くなく細くなくちょうどいいベルト幅なんですが、19mmてのがけっこう曲者で、他社のベルトをつけようかなと思うと選択肢がけっこう少ない。ダニエルウェリントンといえばNATOベルトってことでもあるんだが今のところダッパー用はない。
まぁ細いのつけてもいいですしあえてそんなことする人もいたりしますが、ここへんは頭に入れておいてもいい情報なのかなと。

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裏。DWの刻印なんかが入ってます。ベルト単体だと5000円もしますからね値段なりのしっかりとした革ベルト。厚みもあり縫製もちゃんとしてました。革感がよくでていいのだが厚いのもあってちょっと硬いかな最初は。レザー用のメンテ系のクリームみたいの買ったほうがいいのかなぁなんて迷い中です。

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横から。ダニエルウェリントンの特徴の一つの薄めなケース。けどダッパーはダニエルウェリントンではちょっと厚めの7mm。薄いケースってばかりいろんなところで書かれてるので、腕につけての迫力不足を懸念してたが厚いベルトのおかげか意外に存在感あり。
フィット感は最初は革硬くてあれなんですが、革が柔らかくなるごとにいい感じになりました。

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後ろからも一応。

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時計の時刻&日付合わせの方法を。日付はリューズを一段上げて反時計回しで日付が進みます。時計回しで日付が戻ることは無し。
時刻はリューズを二段というか最後まで引いて時計回しで針が進む。逆回転で針戻すことは可能。
この時計に限ったことじゃないが2段伸ばしのリューズの1段目にするのはなかなかできなくてイラっとしますね。

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装着写真。腕毛隠しでコンプレッションシャツ来たのだが逆に変だったかしらというかなんでカモフラ。
先ほど書いたが迫力不足ってのは無いですね。38mmもケースがあればおっさんの腕にも負けませんw けど40mmだとちょっとでかかったのかな。そして36mmは小さく感じそう。

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つけたときに違和感を全然感じないなと思ったらいつもつけてるGショックの5600系とほぼ同じ大きさでした。って厚みはまったく違うけどね。
ここらへんのGショックつけてる人だと違和感なくつけられる可能性は高いと思われます。

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そんなことでレビュー。想像してたより実物は全然よかったですな。シンプルすぎるかなとか、薄いケースは迫力がとか思ってたのですがそんなこと全然なく。Gショック派の俺でも存在感不足は感じませんし、シンプルすぎるデザインはつけてすぐの違和感ってのがまったく出ない。安っぽくも感じないですし、かといって高価すぎる感じもなし。いろいとと絶妙なバランスの時計なんだなと。
難点というかちょっとなってところも書きますか。時刻を見るという上では秒針はやっぱりあったほうがいい。時計止まってる感じに思えちゃうので俺みたいな心配性にはいつも不安がつきまとうのよな。この時計みたあと他の時計で確認してしまうってうバカなことやってたりです。
あとはこの時計に限ったことじゃないがコレ系の時計は指紋がバリバリつくし傷つくのが怖い。そういうの嫌なんでGショックとかつけてるんですけどね俺は。価格も俺にしてはそれなりのなんでどこにでも気軽ってはいかないかな。
そんなことで価格がネックの一つではあります。公式HPから買うと32000円。ダッパーのメンズは他より1万くらい高いのよね。3万出すなら日本メーカーのそれなりの時計が買えるわけで。正直悩むというか俺は日本メーカー行きますよやっぱり。
けどどシンプルならデザインなんで飽きることはまずないですし、いつの時代でもどんな服でもつけられる安心感はあるし誰かにあげるなんてこともしやすい。そういう長い目でみれば高くもないとも言えるのかな。

と公式HPから購入でつかえるクーポンコードを発行してもらいました。
15%割引クーポンコード:momomhfg(有効期限は2016年6月15日まで)
公式HP(https://www.danielwellington.com/jp/ )から購入を進めていくとクーポンいれるところでるのでmomomhfgと入れると割引になるそうな。うちのメルアドの最初がクーポンコードになるってなんかすごいな。
ちなみにこのコード使ったところで俺にバックされるとかそんなことは一切ないのでお気軽にお使いください。

とクーポン使わないでもダッパーだって並行輸入品なら15000円くらいで売ってるがなってな。その通りだしおれも買うとすればまず並行輸入品を検討しますね。15000円でこれ買えるなら本当得なんで。
ただし偽物が多いと書いたが並行輸入品はけっこうな博打になってるようです。他の製品はだいぶ少なくなってきた感じですがダッパーはかなり偽物多い感じに見えますねまだ。
並行輸入品のリスクは偽物もありますが保証がちゃんとあるかわからずほぼ無保証だと思ったほうがいいところもですね。あと傷が入ったものなど質も悪いのが多いようです。
並行輸入品買う場合はリスクがあるってのは十分理解して最低でも返品がちゃんとできるところで購入しましょう。

そんなことでいつもGショックだがフォーマルな場でつける時計ほしいんだよなぁなんていう俺みたいな人にはけっこういい時計かなと思うので、そういう人でそういう時計お探しの場合は選択肢に入れてもいいのかなと思います。プレゼントにも若い人からお年寄りや女性まで人を選ばずあげやすいのかなと。そういう用途でも選択肢に入れてみてもいいんじゃないかな。
2016/4