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販売価格8.745円(amazon)製品HP http://www.thrunite.com/thrunite-chargeable-flashlight-tc12-neutral-white-3400-1/ 
いつものようにthruniteからサンプルいただいてのレビューです。18650x1のライトで充電機能が本体についてるのが特徴。TN12(2016)TC10の充電機能つけたようなライトになってます。 価格がちょっと高いと感じるかもだが3400mAhの18650電池x1が付属してるのでってことで。
 
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パッケージはいつもの箱。

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とびっくりしたのが説明書にやっと日本語仕様が。thruniteのレビューで説明書に日本語を〜っていってましたがやっとです。やっぱり日本語マニュアルあると安心感が違う。とくに中華ライトと言われるものは信頼性がまだまだなんでこれは大きいです。
2年保証ついてるのなぜんぜんしらなかった。あとはamazonって言葉が中に入ってたがこれはamazonの代理店から購入したものだけに入ってるのかしら?それはよくわからんです。

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付属品。ストラップに充電用ケーブル、Oリングにスイッチゴム、端子カバーゴムって感じ。いつものホルスターもあったのだが写真撮り忘れすいません。
充電端子のゴムの劣化ってのが懸念ポイントなんですが予備二個もあるならいいかな。

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寸法: 140mm(長さ) x25.4mm (直径)重さ: 85g (電池含まず)耐衝撃性: 1.5 meters;保護等級: IPX-8(2M) 
サイズはTN12とほぼ一緒。重さが3gこちらが重い。もって比べた感じは全体の重さの違いは感じられず。ただし重心はTC12が頭のほうにあるんでちょっとヘッドが重いかなとは感じます。

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充電端子はこちらがわに。端子はリング状のものががっつりと本体についてるのでちぎれたてことがなければ勝手に落ちることはまずない。
TN12とデザインおなじように見えますがサイドスイッチ部分がこちらののほうが太くなってます。ここがナットみたいな形状になってるんでゴロゴロ転がらずけっこうよかったり。
あと滑り止め部分がTC12のほうが尖ってる。見た目は似てるが持つとまったく別もの。

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操作方法: 
テール・スイッチで点灯-消灯 
モード切り替え:   
点灯中、サイド・スイッチでFirefly-Low-Mid-High-Turboの点灯切り替えができます。    
ストロボ: 
点灯した場合、サイド・スイッチを一秒間押してストロボモード(12.5HZ)に入ります。 
もう一度サイド・スイッチを押して、ストロボモードから通常モードに戻ります。 

テールスイッチはいつものゴムの。操作方法もthruniteのいつものサイドスイッチがあるものと同じ。

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LEDはCREE XP-L V6。ここ最近のthrunite製品はこのLEDの使用が増えてるみたい。

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本体あけると付属の電池がでてきます。絶縁シートが入ってるのでそれ取らないと使用できませんのでご注意を。
対応電圧は5Vまでなんで16340やCR123Aを二本入れてって使い方はできません。まぁ間違っていれても点灯しないだけですが。壊れたりはしませんのでご安心を。
ちなみにヘッド部分は取れませんでした。
 
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電池室とか。

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さてちょっとややこしい?って俺が書くのがめんどくさい充電関係を。端子はスマホなどで使われるマイクロUSB。ケーブルは付属してますがスマホ充電用のそのまま使用可能です。PCからの充電もできますが2Aでる急速充電器でも問題なく充電できました。充電時間はちょっとわからず。調べろってことだがカラの電池作るのも大変なんで・・・w

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充電方法はUSBを刺してテールスイッチをオン。でサイドスイッチのランプが点滅始めれば充電開始に。スイッチオフで充電って思ってる人が多いかもですので注意してください。
電源オン状態でUSB刺しても充電は開始されます。モードはどのモードでも充電は開始されました。で充電おわってそのままUSB抜くとライト点灯しちゃうのでそれが嫌ならオフにしてからUSB抜いてください。

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充電完了でサイドスイッチが緑に点灯。書いてませんでしたが普通に使用するときも緑にサイドスイッチが点灯します。

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電池容量が10〜20%で赤点灯。10%以下で赤点滅。この機種じゃないですが赤点灯になると充電してますねいつも。けっこう便利なんよねこれ。

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充電中は赤黄緑の順番で点滅。白に見えますが公式的にはこれは黄色ってことのようです。黄色がでるのは充電中だけなんで黄色が出ないときは充電されてないってことで。

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充電中もライト点灯は可能。といってもFireflyとLowモードだけ。充電中にサイドボタン押すと光り、押すごとにFireflyとLowが切り替わる。サイド長押しで消灯。TC10のレビューで書かなかったというか気づかなかったがTC10でもできました。
ちなみに充電完了して緑ランプだと充電中点灯はできない。
充電中のいろいろはこんな。けっこうややこしい感じです。それはいいんですがこれの説明が説明書に載ってないってのがな。公式HPには充電関係ちょっと書いてあるがamazonの販売ページには一切なし。
せっかく説明書に日本語ついたのにこれじゃなぁ。充電時間の記載もないし、こういうのはちゃんとしてほしいです。

TC12
カメラ設定ISO800SS1/30F3.5焦点距離28mm壁までの距離約3m
Strobe (800ルーメン/4.8 時間)
Turbo(1000ルーメン/2.6時間)
High (640ルーメン/2.5時間)
Medium (180 ルーメン/9.5時間 )
Low (28ルーメン/3日間)
Firefly (0.4 ルーメン/70 日間

いつものテストですね。なんでターボより暗いハイのほうが持続時間短いんだ?それはいいとして基本的にはTN12とあんまり変わらないかな。もうちょっとHighが暗くてもいいのかなぁ。TN12(2016)がいい感じのモード切替だったんですが、また昔の感じに戻ったような。
自転車での使用なんかだとMedの明るさで十分で持続時間も問題ないかと思われます。

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さてレビュー。TN12の細さそのままに充電機能がついてサイドのインジケーターランプもついて万能性は増したかな。USBもよく使われるマイクロUSBでスマホ用でポータブルバッテリーなど持ってるならそのまま使えるのもいいところ。電池ぬいて充電器に電池さすのめんどくせーというならいい機種と言えます。豊富なオプションというか劣化が心配されるUSBカバーが2個も予備があるのもいいところ。
ダメというかさきほども書いたが充電機能の使いかたが説明書に一切記載がないのはどうなのか。記載がなくてもせめてHPやamazonの販売ページには書いてほしい。そしてスイッチオンで充電開始もわかりづらい。わかりづらいだけに説明がないのが痛い。

これを買うとして迷うのがTN12(2016)。TN12(2016)の電池と充電器つきで値段8.613円と値段はほぼ変わらず。
俺ならTN12かな。本体充電が昔から好きじゃないってのもあるし、18650電池複数持ちだと充電器は別ってほうが楽なわけで。あとは明るさのモードがTN12のほうが使い安いんでね。

そんなことで本体充電機能にメリットを感じるならアリ。そうじゃないならこれにこだわらないでいいかと。
2016/4
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