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購入価格1.424円(アマゾン)製品HP http://www.surluster.jp/products/tire-wheel/tire-wax 
タイヤの汚れを取るというか黒くするというか、そういうタイヤワックスってやつです。で車とか好きなら一度は聞いたことあるだろうシュアラスターのものです。シュ「ア」「ラ」スターか。シュ「ラ」「ア」スターだと思ってたというかかなり昔にもこの間違いに気づいてあ〜ってなった思い出が。
それはいいとして、うちのカブちゃんのタイヤが異常に汚いのがすごい気になってましてタイヤワックス系買うかなと。でスプレー式は嫌だなぁってことで、そんなこと考えてると自然とこれになってしまうのよな。個人的にはちょっと高いので躊躇したがまぁ回数使えるからいいかとがんばって買いました。
 
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箱裏。これが説明書代わりです。水溶性で中性で主成分はシリコンオイルと界面活性剤。てことでタイヤを劣化させる油性では無いので安心して使ってください。
タイヤワックスが悪いとかなんだかって話は昔に書いたのでお暇ならそんな記事もどうぞ。
http://momomhf.doorblog.jp/archives/1372819.html 
油性で溶剤入ってるようなのはやめましょうってだけです。まぁそういうの今あんまり売ってないけどね。

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中身は本体とスポンジのみ。

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容量は200ml。日焼け止めとかそんなものを思い出させるパッケージです。

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裏に箱裏とおなじようなこと書いてあります。ドイツ製なのか。

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他の方向からも。

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蓋はこんな。ヒンジ部分ぶっこわれそう。けどそこまで開けたり閉めたりしないから大丈夫だと思うが。

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スポンジ。取っ手がついてるので塗りやすいです。

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スポンジの質は普通かな。バイクのタイヤというかカブのタイヤだとちょっと大きいかな。

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さて使ってみましょう。まずタイヤのほこりや泥汚れを水で洗いながし水分を拭いて、写真のようにスポンジに適当に液を垂らしてタイヤに塗る。

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汚いタイヤのほうがいいなとどれにしようか迷ったがもうすてるチェンシンのタイヤでテスト。適当に塗ってこんな感じになりました。
見てわかる通りというか他のかたのレビュー通り、テカテカって感じにはならずお上品な黒というか、新品の時の黒に戻ったて感じかな。ちょっと控えめすぎかな?ても最初は思ったのだが、塗ってないところから比べるとここまでただ塗るだけで戻るならいいんかなと。

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太陽光の下でも撮ってみました。ちょっとムラがあるかと思ってたのだが太陽光下だとそれも目立たず、テカリもけっこう出ますね。うんいいんじゃない。

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ちょっとした耐久テストで水ぶっかけまくってみました。タイヤに優しいてワックスはどうしても耐久性が無い印象で水にものすごい弱い印象なんでねけっこう大事なテスト。

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ちょっと薄くなったかなって感じはするが全部は落ちず。数回水ぶっかけては乾かしましたが全部落ちるってことはなかったです。製品仕様では2〜3週間は持つということらしいです。

さてレビュー。評判通りのいい製品ってことかしら。塗りやすいですし伸びもよく、テカリもいやらしいものでなく、耐久性もそれなりと想像通りというか想像以上かな。
バイクタイヤにはこの手の液体塗りこみのほうがいいよねやっぱり。トレッド面についてしまうとバイクの場合影響は車以上ですのでサイドだけに塗りやすい液体は最高。けどさっき書きましたが付属スポンジはバイクにはすこしでかいので小さ目のスポンジで塗ったほうがいいかも。
ホイールなどにも塗らないようにするのは簡単ですからねそこらへんの影響を考えてる人にもいいかと。
一回の使用量も少なく、仕様の80本分ってくらいは問題なくいけそう。これならコスパはいい製品てもいえるでしょう。
ちょっとというかよくよく見ないとわからないところですが、もとのタイヤがあんまりにも汚いとムラにはなりやすいみたい。ホコリなど水で落とすだけって使い方にはなってるが、俺がテストで使ったくらい汚いタイヤはそれなりにゴシゴシと洗ったほうが効果は高くでると思います。まぁそんくらいですか。

タイヤワックスほしいというならこれ買っとけばいいんじゃないってくらいのものです。そんなことでおすすめですね。
2016/5