スタジオセッション-156-2
発売日2016/6購入価格12.970円(楽天ソフマップ)製品HP https://www.sandisk.co.jp/home/ssd/ssd-plus-j26 
SSDですな。2.3年前から本気で買おうとしたが踏み切れず。2.3年前でも値段高すぎってわけでもなかったんだけどHDDでもPCすごい遅いわけでもないしストレス感じてなかったので後回しにしてきました。
そして気づくといつのまにか500GB付近のが1万前半と買いやすい値段に。 けどもっと下がるんだよね絶対ってことですが、ちょうどWindows10の無料アップデート期限が近付いててアプデするときはOSクリーンインストする気だったのでちょうどいいかで購入に。
これにした理由は、一応写真やってる人間ですので最高級メモリーカード=サンディスクっていうのがこびりついてますので、同じくらいの価格で数メーカーあるならサンディスク選ばない理由ハないてことで。
で発売日が最近だったから。ウルトラの480でも値段あんまり変わらなったんですがマザーが古いのでどうせ100%の性能発揮できないので廉価版でいいやと。

29
株式会社ケミック 事業案内・取引先のページより http://www.chemic-jp.co.jp/outline.html
サンディスクのSSDを価格コムのページなんかで見てると同じ製品だと思われるのに型番の最後にCがあるのと無いのがあるんですよね。俺が買った製品でいえばSDSSDA-480G-J26CSDSSDA-480G-J26のように。
値段もちょっと違っていたりすんだよな。で何が違うのさ?って考えちゃうわけです。とまぁ基本的にというか製品としてはまったく同じもの。保証も問題なし。
末尾のCはケミック(Chemic)というサンディスク製品の国内正規代理店のC。じゃ〜Cなしは正規品じゃないの?ってことじゃなくサンディスクが日本国内向けに出してる製品ってことだそうな。

03
SanDisk SDSSDA-480G-J26Cの製品型番のページより
このように公式HPにも日本向けの型番はCありと無しの二つ乗ってるのよね。てことでどっちも日本仕様の正規品で何も問題なしってことがお分かりかと。
そういうことで末尾のCの違いは流通経路の違いだけで代理店通してるのがCつきってだけです。
なんでこんなわけのわからんことにってことですが俺もわかりませんw  代理店通してる分Cつきのほうが高いってわけでなく逆に安いことのほうが多かったり。
 まぁ消費者としてはあんまり深いこと考えず同じ製品ってわかってればいいですし、Cの有り無しでは決めず値段とお店で決めて問題ないってことです。

スクリーンショット (1306)
容量のことをちょっと。上のスクショはSSDに乗せ換える前のHDDの状態。HDDは5年以上前にかったシーゲートの500GBのもの
外付けHDD使ってるわけでもなくディスクにデータ書き出してるわけでもなくクラウドにあげてるわけでもないが、5年使っても500GB使い切ることできず90GBも余ってる。てことでSSDはシステム入れてHDDをデータにって人が多いのかもだが俺は480GBSSD一個あれば何の問題もないのでこれ購入したと。
ちなみにOS入れなおして余分なデータ削除したら空き容量が210GBになりましたw そういうことで一枚に収められるならそれに越したことはないんでね容量よく考えて買ってみてください。
システムとデータはわけてシステム用SSDというなら今は240GBあたりがいいのかなと思いますが。

スタジオセッション-155-2
まずは付属品かな。SSD本体と説明書などと黒い四角の枠は厚みを変更するスペーサー。これについてはあとで。

スタジオセッション-157-2
 表側は一番上の写真なんで裏側の写真を。ネジ穴がありますね。当たり前ですがこのネジ穴はHDD用のネジにあう穴です。しっかし軽いよねSSDって。重さ測るの忘れたが80gくらいなのかな?2.5からだとそこまででもないが3.5からだとすっごい差よね。3.5インチHDDで500g以上はあるようなのでもった感じは全く違う。俺の場合は容量同じですからねそれで。

スタジオセッション-158-2
左の大きいほうが電源用で右がSATA用。IDEは取り付けられないのでってまぁそろそろそこらへんを使ってる人もほぼいないかな。けど古いノートをって人もいるか。まぁもうIDE接続系のは使わないほうがいいと思うが。

スタジオセッション-159-2
スタジオセッション-160-2
上の写真が横で、下が前。横にもネジ穴はありますのでだいたいの2.5インチ用のトレイにはつけられるはず。
でこれの厚さが7.0mmなんですよね。

スタジオセッション-161-2
俺みたいにデスクトップで使うのならほぼ問題にならないですがノートPCにってなるとこの厚みが問題になることが。2.5インチHDDの厚みは今は9.5mmがすべてといっていい感じになってます。ということでHDD入ってたノートにそのままこれ入れちゃうとスキマができるってことなのよな。でそのスキマを埋めるのが付属のスペーサーってことになってます。スペーサー自体はサンディスクのものではないですが単体でも販売してます。
取り付けはこれに限らずけっこう原始的な両面テープでくっつけるってもの。

スタジオセッション-162-2
こんな感じになるってことですな。基本的にこういう風に上の面に貼ることになってます。だいたいのSSDにスペーサーは付属なんで厚さの問題はこんな風に解決になります。

スタジオセッション-163-2
デスクトップの場合はこんな固定方法に。うちのアンテックのP100はこんな。最近というか数年前くらいのケースならば2.5インチを取り付けられるようになってるのでこんな風にすっきり。2.5インチが取り付けられないケースだとアダプターを使ってみたいなことになります。まぁSSDなら最悪ケース内に転がしておいてもいいですけどね。

スタジオセッション-164-2
裏側からこんな風にちゃんとネジで止まってます。最初前後間違えて取り付けちゃったのよな。そこらへん間違わないようによく確認してください。ネジ無くしちゃったて人はHDD用ネジって売ってますのでそれ買いましょう。ちなみにインチネジなんでそこらへんのホームセンターとかにはほぼないのでPCショップとかそういうところに買いにいってくださいね。それがないというか探すのめんどくさいときは素直に通販で。

0b5fd897
SSDレビューだとなんか定番というか書かなきゃいけないって雰囲気になる速度比較ですかな。さてうちのマザーボードはASUSのP8H61-M PROてもの。もう約5年前のボードになっちゃったのか。これでもそこまで性能低いと思わないのはPCの性能進化速度が遅くなってるの感じますね。
それはいいとしてSATA3というか転送速度が6.0GのSATAがちょうど搭載が始まった時期のボードなんでこのボードのインテルチップセットでは3Gb/sしか対応してない。しかし一応6.0Gb/sのコネクタもついてたり。これはASMediaR ASM1061という外部SATAってもの。ブートではうまく動かないって言われてたのですが試しにさしてみたら動いたのでこれでの計測テストになってます。

スクリーンショット (1307)
そんなことで計測結果。左がHDDで右がこのSSD。SSD速度計測ソフトとしては定番というかこれってソフトになってる感じがするCrystalDiskMarkでの計測。バージョンは5.1.2。
見方がわからんて話ですが、ReadがSSDなどに記録されてるデータを読み出す速度。Writeが逆に書き込む速度。
Seqはシーケンシャル(sequential)の略で連続的という意味で場所関係なく連続で読み書き。4Kは4KBのデータを場所ランダムでの読み書き。Q32T1はマルチキュー&スレッドで32個の命令を一本で処理するってこと。
なんかよくわからないよてことですがSeqがその製品の限界速度測るようなテストで4Kがより実践的なPC使用中での速度みたいなことと思ってればいいかと。

 この製品で リード最大 535 MB/秒 ライト最大 445 MB/秒なんですがそこまで出てないじゃん不良品?ってことですがマザーボードの問題があるのでしょうがないのよね。外部とはいえ6.0Gb/sのコネクタにさしてるじゃんてことですが、外部SATAの壁ってのがあるらしくて350前後で頭打ちになるそうです。てことで俺のも見事に頭打ったと。
といってもシーケンシャルで最大10倍以上、4Kでは最大200倍くらいの速度差が。 SSDとHDDの最大の違いはヘッドがあるかないかでのランダムリードライトの差なのよね。動くものがなくなればこんだけの差にはおのずとなるってね。
体感での速度差は?ということですがWindows8.1から10に変えてるのでちゃんとした比較はできてないが、やっぱり起動とシャットダウンは早いですね。といっても起動がすぐってわけではないです。がたまにおかしいといつまでも重いなぁってのがHDDでありましたがSSDではそれはなし。起動直後にブラウザすぐ立ち上げてもなんとかついてきてくれます。
でこれはWindows10だからかもだがシャットダウンが激早。あと細かいところはけっこうおんなじかなぁ。ソフト起動なんかに関係するかとおもったがそんなにかわった感じはしなかった。

39
ちなみにASMediaR ASM1061の新しいドライバあったんで入れたら速度が一部落ちた?みたいになってしまいました。まぁ体感は変わらないけどねこれでも。こういうことあるんで調子悪いてことじゃなければ外部SATAのドライバ更新はしないでもいいのかなぁと。

さてレビュー。マザ−の問題あるんでなんかレビューはしづらいのよな。製品は問題ないみたいですし保証も3年あるしいいんじゃない。くらいしか書けない。 もっと細かいこといろいろ書かないといけない気もするが終わらないのでな。
廉価版の安いものですが一応サンディスクなんで大丈夫かなぁとは思ってますってことくらいでしょうか。 安いものをお探しなら選択肢の一つになるかと。

この製品のレビューってことではないが個人的にSSDにして一番メリットを感じたというか効果があったことは「音」。音はそこまで変わらないと思ったが効果絶大。べつのPCかのように静かに。けっこう音は悩みの種でファン関係を〜とかすごい考えてたのですがね、そんなことよりSSDにしたらよかったんですね。
そんなことでうるさいってPCに不満がある人はSSDにするといいかもですよ。
2016/7
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【送料無料】SanDiskSDSSDA-480G-J26C (SSD/2.5インチ/480GB/SATA)
価格:13190円(税込、送料無料) (2016/7/21時点)