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販売価格22.995円(amazon)製品HP http://www.thrunite.com/tn42-led-searchlight/ 
ThruNite@Directからのレビュー依頼品です。TN42CてのものありますがC付きは専用バッテリー付きでこちらは18650x4となってます。電池は付属してません。
MAXルーメンは2000とメガライトに慣れてしまうと物足りない数字ですが最大照射距離が1550mっていう Throw系(遠射系)ライトでは最強ともいえるスペックをもつ化け物。
公式HPでも LED Searchlightて書いてありますのでそういうライトです。本格的Throw系は初めてなんでけっこうがんばって書かないといけないななんて思ってたりです。

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箱。いつものスルーナイトの箱ですな。大きさは24.5x17x12(cm)。

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付属品。ショルダーベルト、ショルダーベルトバックル、予備Oリングx2、予備サイドスイッチキャップとなってます。ショルダーベルトバックルってのは銀色のわっかみたいなやつ。
でこのごろは説明書はちゃんと日本語があります。

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 サイズ: 206mmx100mmx52mm 重さ約880g(電池あり) 動作温度:  -40℃-40℃. 耐衝撃性: 1 メートル 保護等級: IPX-8 (2M)
サイズは昔ながらの懐中電灯みたいな大きさ。これくらいのほうが持ちやすいって思われる人もいるかも。重さはかなりありますが頭が軽いのでそこまで重さは感じないというか200gくらい軽いTN36と同じくらいに感じます。
ボタンはサイド一個。

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操作方法
点灯消灯
サイドスイッチを押すと点灯します、 再度押すと消灯します。
モード切替
1)点灯中、サイドスイッチを長押しで三つモード切替できます(Low→Mid→High)
2)消灯時に、プッシュボタン長押しで、Moonモードになります。
3)プッシュボタンを素早くダブル・クリックするとTurboモードになります、再度プッシュボタンを素早くダブル・クリックするとStrobeモードになります。 
メモリモード
消灯時の明るさで再点灯できます(Firefly、Turbo、Strobe以外)

操作方法はいつものスルーナイトのサイド一個のものとほぼ同じ。サイドボタンはFirefly以外で点灯してると青く光ります。これが赤になると電池がほぼないって状態。
スイッチの感触もこのアルミのボタンのスルーナイトのものとほぼ一緒でクリックしやすいいいボタンです。

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各方向から。底には何もないです。C付きだと底に充電用のコネクタ差し込み口やらボタンやらが付きます。
テールはこんな形状のライトですが立てやすく問題なし。

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LEDはCREE XHP35 HIx1。LEDは一個だけ。でリフレクターは鏡面。ブツブツしたオレンジピールが今は主流なんで鏡面は新鮮です。距離だすためには鏡面のほうがいいのでしょう。
そしてかなり底にLED。8cmくらい底にあるんかな。

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こっちで出していいのか迷ったがまぁいいか。ターボで約10分点灯し続けて温度を測ってみました。一番温度が高かったのは放熱フィンがあるところで約43度。ここから電池ケースの結合部分くらいまでは40度くらいかな。
でヘッドは約37度。10分でこんなもんなんで数分程度だと熱いって感じにまではなりません。

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電池は最初に書いたとおり18650x4。そしていつものマガジン式。グリップ部分はただの筒です。電池の出し入れに問題はなかったです。

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ちょっとお遊びを。なんかTN36のバッテリーケースと大きさ同じ?って思ったのでTN36とTN42で下を入れ替えてみました。見ての通りピッタリでした。ただの筒なんでねサイズが同じでネジピッチ同じならこういう遊びは問題なくできます。
でTN36のマガジンをTN42に使ったら最初から点灯状態になりオフができないってことに。あれぇマガジンも同じじゃないの?っておもったらちょっと違う。

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左がTN42で右がTN36のマガジン。TN36はプラスマイナスが互い違いにグルっとなってるんですが、TN42は同じ方向のが2本づつ並んでるってものに。並列だったり直列だったりの違いってことなんだと思うがどっちがどっちかよくわからんですバカなもんで。
間違って使っても壊れることは無いのかもだがこういう違いがあるのでマガジン式のライト持ってるときは間違わないで使ってください。

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ショルダーベルトも書いておきましょう。取り付けるとこんな状態になります。

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上のほうが金具とちょっとつまんで本体のところに入れて穴に差し込んで固定ってもの。

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下は銀色の輪みたいなベルトバックルをつけて取り付けるというもの。ベルトバックルなくても直接テールに取り付けは可能ですが、ギリギリなのと取り付け外しはしづらいですのでバックルあったほうがいいのかな。

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ベルトは一番短くて約80cm。最長で160cmぐらい。最短で下に40cmくらい最長で下に80cmくらいダランとなるってことです。
最長だとナナメがけにしてもお尻くらい来ちゃう感じに。個人的にはもうちょっと短くてもよかったのかなぁ。まぁ大柄な外国人のかたもつかうとなるとこれくらい必要なのかもね。正直そんなにいいベルトではないので気に入らないかたはいろいろ自作してみたりしてもいいんじゃないでしょうか。

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さてその1はこれで終わりです。ここまで書けることと言えば思ってたより軽くて持ちやすかったなと。あとはいつものスルーナイトと同じなんでいろいろ安心というか使いやすいというかそんなです。
その2は照射テストメインでまとめて終わりってことになります。
その2はこちらへ
http://momomhf.doorblog.jp/archives/1703432.html
2016/10