DSC_2610
その1はこちらへ
 http://momomhf.doorblog.jp/archives/1703391.html 
本番ともいえる照射テストです。最大距離1550mってのをどういう写真とればわかりやすく伝えられるのかってのに頭を悩ませました。というか今でも悩んでますw 自分が完全に納得したってものは撮れませんでしたが寒いなか外で数時間右往左往してたのでお許しください。
照射テストの写真はすべてターボで撮ってます。上の写真の丸い光は月です。月に向けて照射してるってもの。

画像132-1
カメラ設定 ISO800 SS1/30F3.5 WB5000K固定 焦点距離28mm 壁までの距離約3m
Strobe (680ルーメン / 10.8時間),
Turbo (2000 ルーメン /1.5時間), 
High (780ルーメン /5.3時間), 
Medium (256ルーメン /17.8時間 ), 
Low (38ルーメン /4.3日間), 
Firefly (0.8ルーメン /58日間). 

まずはいつものテスト。今回一番驚いたのはスルーナイトの一番暗いフィヤーフライやムーンライトのモードだとこのカメラ設定では写らないんですがしっかりと写真に写りました。いつもの倍くらいルーメン値があるのも原因ではあるが中央に完全に集中してるのでってのも原因。
この0.8ルーメンが意外に使える。本当の最低限照らすってことはできるんですよね。これで2か月持つならかなり実用的。
あとは見ての通りの真ん中集中。そして狭い。歩くときに足元を照らすような近距離をという状態だとmedまではルーメン値より明るく感じられるがそこから上はルーメン値の割に暗く感じられる。範囲が狭いというかまったく脇に光が漏れないんですよ。こういう特性により近距離照らすには本当不向き。本格的throw系は初めてなのもあって俺はすっごい使いづらいです。

DSC_2602
DSC_2604
カメラ設定 ISO1600 SS1/10F3.5 WB5000K固定 焦点距離28mm
これもいつものところへ。真ん中にバイクがあってそれを照らしてるって状態。300mは余裕のよっちゃんてやつですね。昼間と同じくらいの明るさで300m先のものがしっかりと認識できます。
そして500m。えっと・・・バイクを完全に見失ってます。望遠レンズも持って行ったがどこがどこやら何もわからず。ここらへんから想像通りのものが撮れなくてイライラ。真っ暗闇だと500mくらいから肉眼での認識は厳しい。
けどちょっと高台から下を照らしてますが500m先くらいをものすごい明るさで照らしているのはわかるかと。

DSC_2619-2
DSC_2619
そして1km。下のは上の写真を限界でトリミングしたもの。黄色の四角の工事中の看板があるんですがそこらへんで約1km。道路脇の反射板はカーブが10mおきで直線で30〜40mおきくらいでおいてあります。
なんかわかりづらいですな・・・本当すいません。建物には何があっても向けたくなかったのでこういう方向性にしたんですがちょっとアカンかったかもね。しかし街灯も一切ない家も何もないところで1km先の看板がここまで光って見えるってので1550mのスペックはあるとわかっていただけるかなと。
しっかしこの道路は最近できたんですが昼間でもまず車が通らない。昼間がそうなんで夜は本当誰も走ってない。1時間くらいここにいたと思うのだが一台しか車通らないってどうなのよw そういうところなんでテストできたわけなんですが。

DSC_2623
さてレビュー。前回書いたが大きいライトですが持ちやすく重心が下にあるんで数字の割に重さを感じず取り回しはしやすい使いやすいライト。操作も簡単ですし。ショルダーベルトもついてのはいいところ。
で問題の配光ですね。遠くを照らすという用途においてこれ以上は望めないってくらいスポット的に明るい。まさしく持ち歩けるサーチライト。真っ暗闇でも目に見える範囲はすべて見えるといっていいので安心感は抜群。
闇を切り裂いて歩いて行きたいなら最高のライトと言えるでしょう。Fireflyが照らすのに十分な明るさがあるのもよかったです。
逆にというかわかってはいたことだがここまで距離特化になると普段にというには本当使いづらい。最低でも100〜200m先を照らさないと範囲が狭すぎて暗く感じて本当歩きづらい。じゃー100m先照らせばいいじゃないってなるが何も気にせずそれができるところが少ないわけで。人が前から来れば使えないし車通るところもダメ、誰もいなくても家を照らすのも正直怖い。照射テストでいろいろやりましたが誰かから通報されるんじゃねーのかってけっこうビビってました。冗談抜きでね。

完全に用途や使う人を選ぶライト。なんかすごそー買ってみよーって軽い気持ちで買っていいものじゃないと俺は思います。まぁこの価格のライト軽い気持ちで買う人もいないでしょうしほぼマニアさんが買うと思うのでいらぬ心配ともいえますが。
TN40は試してないのでわからないし明言はできないが誰よりも遠くを照らしたいんだってことじゃなければあっちのほうがいいというかあれでも使い切れないと思うので。

DSC_2622
しっかしすごいよねビームでてるというかビームサーベルというか手持ちのライトでこんな風に見えるんだから。
そんなことで性能は本物でしたが本物すぎてというか化け物すぎて俺には使いこなせませんでしたというオチかしら。
ひさびさにキャンプ行きたくなるねこういうライト使うと。しっかしひさびさにレビューで疲れた・・・。
2016/10

宣伝
ThruNiteのHPはこちら↓
スルーナイト公式サイトでクーポンコード THRUNITE と入力するとスルーナイトの商品を5%割引で購入できます。
ThruNite@Directはこちら↓
2016年の年末までアマゾンのショップ ThruNite@Direct では全製品10%割引です。

■ThruNite製品の保証について■1. 2年間無料保証 :商品購入時より2年以内に、正常なご使用状態において製品に問題が発生した場合は無--料で新品と交換させていただきます。
2. 30日返金保証 : 万一商品にご満足いただけない場合、弊社Amazon ThruNite@Directより製品をご購入いただいたお客様に限り、配送より3--0日以内の未開封・未使用商品については全額返金対応させていただきます。
3. 保証期間終了後の修理について: 商品購入時より2年以上経過した場合は、修理に必要なパーツ代金および送料など、発生--する費用については全てお客様のご負担とさせていただきます。