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販売価格7.425円 製品HP 製品HP http://www.mecarmy.com/product/details/53/134 
 Aoniro Jからのレビュー依頼品。MecArmyの16340x1か18350x1を使用で最高1000ルーメンでる小型のEDC (Every Day Carry)系でハイパワーのライト。
MecArmyはうちで出てくるのは初。中国のライトメーカーでこのごろ日本で取り扱いが始まってきたようです。名前にArmyとあるのでタクティカル系ライトが得意なのかな?タクティカルというかもう完全に武器って感じのもが得意なようにも見えます。ヌンチャクになるLED懐中電灯なんてトンデモ製品も。
そういうの以外には小型のEDC系のライトがよくあるようです。 でそのEDC系の中の一つがこれということですね。
ライトレビューはいっぱいやってますが初メーカーはけっこうドキドキなのよ。
 
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パッケージ。ただダンボールみたいなパッケージを紹介してることが多いですがここのはちゃんとしたものw thruniteなんかも最初はこういうパッケだったんだけどね。店頭での販売が多いか少ないかってことなんだろさ。
これ以外にも電池の種類によってあと3パターンくらいバリエーションあるみたいです。Aoniro Jで扱ってるのは今所これだけ。

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 サイズ:長さ67mm、ヘッド径30mm、ボディ径 22.5mm 重さ:40g 
素材はアルミでいいはず。すごい軽いってことは無いがすごい小さいっては思いますね。小ささよりも質感というか仕上げがいいですね。塗装がいいのかな。他のライトよりワンランク上に見えます。というかフラッシュだからなのか微妙に紫というかそんな黒に見えますね。肉眼で蛍光灯下だとただの黒にみえるんだが。
 操作はサイドのワンボタンでやるタイプです。

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各方向から。いいですなキレイです。

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LEDはCREE XP-G2 x3。ここらへんの仕上げのキレイさもわかるかなぁ。リフクレター式でなくレンズで拡散ってタイプですね。

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このライトは16340電池が付属で電池がライトに入ってます。でテールを回すと電池が取り出せるのですがこのテール部分に絶縁の紙が入ってるのでこれを取らないと何もできない。他の人のライトレビューとか見るとこの商品に限らず電池付属で本体で充電できるタイプはこの紙が内部に入ってる場合が多く、点灯しないなんもできない壊れてるって思っちゃう人が多数。
注意書きの紙も入ってはいるんですが、もうちょっとわかりやすくしてほしいところでしょうか。
ちなみに俺はライトで最初にするのが蓋あけたりなんだりなのよね。なのでそういうミスは無いです。

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そんなことで電池は付属。650mAhの16340です。質がどうなんだろうかなぁと思ったり。テスト電池とまではいかないがちょっと所在不明電池なんで期待しすぎないほうがいいかも。

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本体での充電機能もついてます。ライト側のネジ部分にこういう風に端子が。今までだとゴム蓋でというのが多かったがこういうやりかたもあるかとちょっと驚きました。これだと蓋の劣化気にしたり蓋の閉め忘れもないですしね。
けど蓋緩めるなら電池交換したほうが?とか充電器で充電したらとかも思ってはしまう。個人的にはゴム蓋よりこっちのほうが好きですが。
アマゾンのページにミニUSBて書いてあるがマイクロUSBです。
でちょっと問題があって充電ケーブル付属してないんだよね。スマホ使ってる人は100%持ってるといってもいいマイクロUSBなんで大丈夫だとは思うが、無いて人はご注意を。

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ケーブル刺すとこのように赤く光って充電中てことに。充電が終わると緑になるようです。光る面積が大きくていいですねわかりやすくて。

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付属品。ゴムパッキンx3のランヤードに説明書とシンプルなもの。説明書は英語のみ。で電池室にある紙取ってねて注意書きの紙。この注意書きの紙が付属品入ってる箱にへばりついててわからんかったていうね。

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カメラ設定 ISO800 SS1/30F3.5 WB5000K固定 焦点距離28mm 壁までの距離約3m

Turbo:1000ルーメン、35分間
Low:5ルーメン、20時間
Med:100ルーメン、4時間
High:420ルーメン、1時間
Strobe:1000ルーメン
SOS:1000ルーメン 
【操作方法】
*OFFから:スイッチのクリック1回でLowモードで点灯します。
*OFFから:スイッチのクリック2回でTurboモードで点灯します。
*OFFから:スイッチのクリック3回でStrobeモードで点灯します。
*Strobeモードから:スイッチの一秒以上の長押しでSOSになります。
*OFFから:スイッチのプレス・ホールドでTurboモードで間欠点灯します。
*ONから:スイッチのクリック1回で消灯します。
*ONから:スイッチのプレス・ホールドでLow>Mid >High>Turboの順番に照度を替えます

いつものテスト。大体数字通りのルーメンはでてると思われます。色は普通のCWかなぁ。リフレクター式じゃないので境目がなだらかなので普段使いには使いやすいと思います。

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ターボで5分点灯させっぱなしにして温度計測。一番高いなってところで47度くらい。室温は20度くらいです。
思ったよりは熱くならないかな。このサイズだからなのか全体がほっかほかになるんだよね。そういう風に全体に熱がちらばるからこの温度に収まってるともいえるのかも。
この時期だといいホッカイロになっていいですねw

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アーミーてメーカー名だし間欠点灯(半押しで点灯で離すと消灯)もできるんだから銃につけないとってことでつけてみました。
25.4mmのリングマウントでは緩いというか小さすぎてダメだと思ったらピッタリでした。いいですなかっこいいすな。銃のヘボさが際立ちますw ライフル系だと小さすぎてダメだと思うがハンドガンにはいいですね。ただし間欠点灯させると押してから点灯までワンテンポかかるのよね。 実用というんだとそのワンテンポのせいで微妙かも。

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 さてレビュー、正直初メーカーってのもあったしヌンチャクライトなんてキワモノ作ってるところだったんまったく期待してなかったんですがいい意味で期待を裏切ってくれました。
操作方法は最初でもわかりやすいですいし、端子の場所の工夫もお見事。インジケーターの見やすさもいいですな。この小ささでしっかり1000ルーメン出てるし、配光も使いやすい。そしてつくりの良さがやっぱり際立ちますね。
電池つきで充電機能付きだとは言えこの価格は高いと書こうとしてたんですがけっこう妥当というか安いくらいかもなんて思ってきてます。
難点は個人的にはいらないがやっぱりUSBケーブルは短くていいからほしいかな。あとは毎度書くことですが日本で売るなら日本語説明書はなんかしらほしい。あとは間欠点灯での点灯のワンテンポ遅れるところですかな。それと電池室の紙の注意書きはわかりやすいところへ。こんくらいか。微々たるところとも言えますが。

アマゾンで売ってるライトだと直接的なライバルはMANKERのE14かね。初心者向けというか誰にでも薦めやすいのはPT16ですね。E14もいいんですがIMR使うのもあるしMANKER独自の特殊な操作方法もあるんで誰にでもとはなかなかね。

そんなことでいつも持ち歩けるくらいの大きさでハイパワーのものをお探しならいいと思いますよ。依頼品は正直あんまり褒めたくないんですがって語弊がありそうですが、依頼品だからこそ厳しくって思いでレビューしてるもので。
そんなことで最高っては書きたくはないのだがこのサイズで1000ルーメンクラスでというならベストバイといっていいんじゃないかしら。それくらい良い出来です。
2016/12