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販売価格2.595円 .製品HP http://atactical.com/a1/ 
thruniteからのレビュー依頼品です。18650x1のフラッシュライト。依頼受ける前にamazonで偶然この製品見かけたのよね。でうわ〜ThruniteTN12のパクリかよ。 って思ってたんですがthruniteからメールが来てAtacticalという会社に技術サポートしてその会社から初めて出るライトレビューしませんと。
あ〜そういうちゃんとした関係なのねパクリとか思ってすいませんでした。そんなことでthruniteの姉妹品というか姉妹会社というか。そういう製品になってます。
 
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箱。ここまで技術提携?と思うほどそっくり。ただしAtacticalのほうがちょっと質は悪いです。

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付属品はOリングx1と充電用マイクロUSBケーブルと説明書だけ。俺は付属品ほぼつかわないのでこれでいいがスイッチゴムの予備までついてるthruniteから比べるとさみしい内容なきはします。
説明書はちゃんと日本語があります。日本語もきっちりしてます。

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寸法: 136mm(長さ) x25.4mm (直径) 重さ: 86g (電池含まず) 保護等級: IPX-7(1M) 
TN12(2016)から比べるとちょっと重くて短くてIPXが7に格下げ。あともうちょっと違うところあるんですがそれはあとで。
操作はテールスイッチとサイドボタンてもの。

• 点灯消灯
テールスイッチを押すと、ライトをオン/オフします。
• モード切替
ライトを点灯時に、二秒内にサイトスイッチを押すと(LowーMidーHighーTurboモードーSOS )五つモードの点灯切替できます。二秒後サイトスイッチを押すとLowモードになります。そして、点灯時にサイトスイッチ長押しで、Strobeモードになります。
• メモリモード
どのモードで消灯していてもメモリーできます。(SOS、Strobeモードに消灯する場合は再点灯すると、Highモードになります。
• 低電圧提示
電池電圧が低下すると、点灯後ライトは2回点滅します。 

操作方法はこんな。テールでオンオフしてサイドでモード変換てよくある感じになってます。間欠点灯も可能です。

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RoHSやらのマークも書いてあります。クリップは最初からついてます。外すのはちょっと苦労するかも。

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テールスイッチ。間欠点灯はかなり浅めになっててやりやすい。スイッチの感触はちょっと重めだが安っぽい感じはなくきっちりとクリック感があって印象は悪くないです。

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LEDはCREE XP-G2。色書いてなかったがたしかCWでいいはず。G2はthruniteなら単四系のライトに使われることが多いですね。最高586ルーメンでるとも言われてるので性能は問題ないのだが、TN12なんかと比べると前から見たときにLEDがやけにちっちゃく見えるのでちょっとチープに見えるのよね。

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分解。真ん中のチューブの肉厚がやけに厚いのが印象的。丈夫なんだろうがちょっと重いとも感じました。バネなどの質が変だとかなかったです。

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電池が付属しますがライト内部に入ってます。でこのごろ多いですがマイナス端子のところに丸い紙が入ってて絶縁されてますので、蓋外して紙を取ってくださいね。それやらないと点灯しませんので。

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電池はAtacticalの18650で2600mAhで充電機能が電池についてるってもの。電池に直接USB刺すと充電できるっていうこのごろ見かけるタイプのものです。

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注意点はよくある保護回路付き18650より長くて一部太い。長さはこれで約70.5mm。保護回路付きので68.5前後が多いのでそれなりに長めです。IMRを使うってのだとたしか厳しい。

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一部太いと書いたがUSBの端子の部品がついてるところに段差があるんですがその段差がちょっと出っ張ってる。そこの太さが約19mmくらいあるんだよね。そんなことで手持ちのライトの一部で写真のように入らないってことが起きました。この電池をいろいろなライトに使いたいって思ってる人はこういうことが起きる可能性があるのでご注意ください。

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前から後ろから。よいってわけでもないがとくにわるいとも感じないです。

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USB刺すとこのようにプラス端子のところにランプが点灯。赤が充電中で緑で充電完了。充電時間はよくわからなかったがたしか充電器でやるより長めな気がします。
ちなみに充電器で充電することも可能です。

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カメラ設定 ISO800 SS1/30F3.5 WB5000K固定 焦点距離28mm 壁までの距離約3m
Strobe (550ルーメン/4 時間),
Turbo(550ルーメン/3.3時間),
High (200 ルーメン/5.5時間),
Medium (63ルーメン/19時間 ),
Low (10ルーメン/5.5日間)

いつものテスト。ちょっと緑っぽいかな色は。範囲はTN12よりは一回り小さめでタクティカルっぽいですね。範囲が狭目なので数字より明るく見えます。

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間欠点灯もできるのでM4に装着。TN12だと細くて25.4mmのリングマウントだとへんなところで締めないとだめなんですがこれだとちょうどサイドスイッチ下のところがピッタリフィット。間欠点灯がかなり浅めで反応がいいしこういう風にフィットしてくれるのでライフル用にいいかも。

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レビューかな。まずTN12と比較。一番の違いな握りやすさ。ほんのちょっとだが太いのよねA1は。これが微妙にしっくりこない。慣れでどうにかなる範囲ではあるがTN12つかってるんだと違和感は抜けないかと。
あとサイドボタンがちょっとA1がやすっぽい押し心地。そしてちょっと重たいのと重心が違うみたいでその違和感もなかなか抜けない。これはTN12長年使ってるからってのが大きいですかな。質感などは正直そんなにかわらない。
で写真のようにテールでも立ちますが安定感や立てやすさはA1はかなり劣る。ちゅっと斜めなのよね。ここらへんに安さがでてるのかしら。

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手元に来るまではさすがに安すぎるのですっごいダメなのが来ると思ってたのですがそんなことは一切なかった。TN12の新しいのだよって何も知らずわたされたらなんの疑問も持たないですね俺は。質感や明るさなど遜色ないってことです。
ちょっとなってところはサイドボタンの押し心地と、モード切替でターボの次にSOSが入るのが邪魔だなと。ストロボのところにSOS入れてくれるんだと文句なかったのだが。ちょいと照射範囲が狭くも感じるが許容範囲です。
あとは正直なんの文句もなし。
TN12の最新版が電池と充電池つきで約8500円でこれが2500円。価格差3倍強。A1が安すぎるというかTN12がぼったくりって思えてしまう。開発費とかかかってないからなのかねここまでの価格差は。
それはいいとしてそういうことでコスパで言えばこれ以上ないとも言えますね。問題は信頼性と耐久性。触った感じはサイドボタンがもしかしたらとは感じるが他は大丈夫だと思うのだがね。
 最初のTN12(2014)はもう3年くらいつかってて投げたり踏んだり落としたりでも問題なく使えてるのでそのコピーともいえる製品なんだから大丈夫と思いたい。
そういうことでまだ大丈夫っては完璧には言えないけど、Thruniteの技術が入った姉妹品ともいえるものなんで同じような価格帯のよくわからんメーカーのよりは安心して買えるんじゃないかなぁと思います。
まだ出てないがこれの1000円アップくらいで1000ルーメンのA1Sてのも販売予定みたいです。ルーメン値気になる人はそこでてからでもいいのかもね。
2017/1