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販売価格約2.400円 製品HP http://www.thrunite.com/thrunite-c2-3400-mah-compact-portable-charger/ 
Thruniteからのレビュー依頼品。
18650の充電器になりモバイルバッテリーにもなるって製品。
 
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いつもの箱。スルーナイトだとそういうことあんまりないんですが開けづらかったですな。

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付属品はポーチとケーブルと説明書。説明書入ってない?っておもったら蓋にぴったりくっついてました。

スタジオセッション-1699
サイズ: 92.8mmx25mm重さ38g(電池なし)付属電池入れると約80g 素材はアルミ。対応温度が-20〜40度。
キレイな色と形ですし仕上げもいい感じ。金属感もあってガジェット好きは気に入るかなぁと。

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裏といっても同じ形ですが。持ちやすくていい形なんですが止まるところがないのでゴロゴロ転がってしまうのは気になるところ。

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テール。開くのはテールだけで電池の出し入れはここからやります。

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開けるとこんな感じ。付属の電池は中に入ってます。入ってるのはスルーナイトの3400mAh。前の3400よりシールが変わったのか白がやけに白くみえて違う電池かと思っちゃいました。

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 充電方法は電池を入れてINとなってるところにマイクロUSBを刺すと充電が始まります。青点灯で充電終了。
給電はOUTとなってるところにUSBを刺し給電したい機器を繋げてONってなってるボタンを押すと給電開始。
給電中止はケーブルを抜く。
何も刺さってないときにオンボタンを押すと内蔵電池の容量を光でお知らせ。
青→紫→赤という点滅をして青→紫→赤の順番で容量が少ないです。 
入力:DC 5V、最大2.4A 
出力:DC 5V、最大3A
となってます。 

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光り方はこんな。写真だからこんなですが明るいところでもちゃんと認識できます。

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さてレビュー。気になったところはゴロゴロころがっていくところと、給電停止がケーブル抜かないとダメってところかしら。ゴロゴロはしょうがないとして停止はボタンでできてほしかった。
あとはデザインはかっこいいですし質感もよくていい感じ。
スルーナイトの電池このごろ単体で売ってないが売ってたとして1500円くらいなのでモバイルバッテリー機能がついた充電器が1000円くらいと思えばコスパは悪くない。
が、モバイルバッテリーとして見るとこの価格だすと10000mAh変えちゃう時代なんだよね。電池が劣化しても中身を新品に変えられるってのがこれのメリットだが、それがメリットにもならない価格差という気もします。
あくまで18650を所持してる、これから使っていきたいって人向けの商品なのかなと。自分みたいに18650たくさん持ってる人は最高ってことで。18650に限らずですがこういう風に電池を入れてのモバイルバッテリーってのがけっこうないのよね。そういうことでけっこう貴重な製品。
18650電池がほしいて人にもプラス1000円くらいで充電器などがついてくると思えばわるくないはず。
誰にでもおすすめとはちょっと言いづらいですが、メリットを感じたのならば買いではないでしょうかね。
俺はというと写真にありますが電熱ゴーグル用のバッテリーにちょうどいいなって前から思ってたのでそういう使い方してこうかなと。寒くても大丈夫みたいな感じなんでそこもいいところですね。
2017/2