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購入価格4.499円(楽天 ステッキ付き)
アウトランダーっていう中国のメーカーの大容量バックパックです。最近ワカサギ釣り行ってますがそんなに距離は無いがすっごい勾配のところ歩くのよね。手持ちのバックだとどうしても一つには入らないってまぁカメラ持ってるのが一番悪いのだがw カメラなくてもバック外に括りつけたりしても持っていくものかなり制限しないとダメ。そこにテント持って行ったりするんで、急こう配で雪で荷物満載バック二つのテント持ってて 文字だけで辛そうでしょ?実際辛いですというかケガしそうで怖いのよね。
ケガしてからでは遅いのでせめて自分の荷物だけは一つのバックパックにまとめて両手は自由にしたいということで大容量バックパックみたいな検索かけたらけっこう安いのたくさんあるんだねと。
安いバックパックは絶対地雷なんですが担ぐ距離は少ないのでこれでいいかぁと。こういう価格帯でいっぱいあるんですがこれにしたのはカラビナ表面につけやすそうだしバック外にいろいろ括りつけるとしてベルトの位置がいいかなぁって思ったから。あとは色がオレンジだからw
ついでにステッキがついてるってことで急こう配降りたり登ったりの時使えるなってのもあってこれにしました。
これと同じバックってのは買えないかもだがアウトランダーのバックってこんなのかとかこの価格帯の大容量バックパックってこんなってのはわかると思います。
 
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約37cm×20cm×85cm参考重量:2.62kg
80Lバックパックってどんくらいの大きさって想像がつかないと思いますが灯油ポリタンク一個で約20Lなわけでそれ4つって思ってほぼ間違ないないです。
写真のバックパックで7割くらいモノが入った状態。赤二つで実際は50Lくらい入ります。黄色は20Lくらいが限界。
良くある縦長ポリタンク縦に二つならべて2段にしたくらいで大きさはほぼ同じとおもっていいです。
そんなでかいの?ってことですがそんなでかいです。
 でかいリュック背負ってるなぁって町とか見かけるようなのでも40Lくらいなのよな。その倍なんで本当バカでかいです。身長が150cm以下くらいだと厳しいなんても書かれてたところありましたね。
ちなみに何も入ってなくても2.6Kgもあるみたい。そんな重いのかしら?まぁずっしりはしてるからそれくらいあるんかね。

ちなみにバックに鍋とカラビナついてますがこれは俺がつけたもので付属品じゃないですと一応書いておきます。外せいわれそうですがめんどくさくて。

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適当に各方向からの写真を。横にはメッシュポケットがあって500のペッドなら頭がでるだけできっちり入ります。上のベルトうまくつかえば1.5リットでも問題はなさそう。他の長物もうまいこと入れられると思います。
ちょっとわかりずらいですがメッシュの下にループがあってステッキ刺したりできます。

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背中にあたるクッションはしっかり厚めのもの。ショルダーベルトも太目。腰ベルトもがっちりしたもの。
腰パット部分にベルト見えますが、これ外すとこのパッドとバックの間にアクセスできるようになって腰ベルト外したりいろいろできます。があんまり触らないほうがよさそう。

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パッドとバックの間には素材がよくわからないが金属の板が二枚入っててバック背面は曲がらないようになって背負いやすくなってます。これがあるんでもしPCとかいれても曲がって壊れるてことは無いと思う。
ショルダーベルトは下だけじゃなく上の調整も可能。ここの調整によって背負う位置の上げ下げが可能。

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上から。一番上にベルトがあって上になんか乗せて固定ができます。真ん中の黒いベルトが商品画像なんかにはなかったんですがねありました。上が落ち着かないとき使えばいいのかな?よくわからんです。

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上部分でファスナーが三つで収納三つ。上外側下段にレインカバーが入ってます。上だけでもかなりの容量。

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底。底部分にもベルトでいろいろ固定可能です。ってベルトがひねられちゃってるね。ベルトがしょぼいのでいつのまにかひねられちゃったりするのが安いバックって感じがします。
あと底の素材はとくに厚くなってるとかは無し。ちょっと不安なところですね。

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上部分を外すとメインの荷室の入り口が。よくあるドローコード式ですがドローコードが二本のダブルバインディングになってます。
前にモンベルのスタッフバックで二本ドローコードあるけどどうやってつかうの?どういう意味があるの?ての書きましたのでソッチ見ていただくと二本ある意味がわかるかと。
これも同じ意味でより荷物を小さくまとめるためってことだと思われます。

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いろいろ入ってますね。これくらいの大きさあると本当なんでもそのまま入ります。モノ取り出すと下の写真のようになってます。
背中側に板状のものだったりタブレットとか入れやすそうな仕切りが。市販のノートPCならゲーミングのデカいのでもたしか入ると思うがやってないのでわからんです。
で底がぐちゃぐちゃってなってますが、ここもドロコード式になっててここ開けるとかなり長いものも入るようになります。閉めるとバックの二段にできます。かなりの長物いれるってことじゃなければ二段使いが便利です。

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上の脇に小さい穴みたいなところが、イヤホンの穴?とか思ったがハイドレーション用のチューブの穴でしょうな。ハイドレーションってのはビニール袋みたいな水筒をバックに入れておいてそこからチューブだけをだしておいていつでもすぐ水分補給できるってもの。

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下段部分の荷室。なんかいろいろ入ってます。

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荷物取り出すとこんな。オレンジ部分の裏地がなんか汚いね。あと生地が薄いってのもよくわかるかと、一番の問題はここのチャックの開け閉めがしづらい。最初にチャック壊れるならここだと思ってます。

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真ん中あたりのサイドにも荷室が。緊急用としてカロリーメイト入れておきました。というか入れてたの忘れてましたw

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先日のワカサギ釣りの時の荷物一式の残骸。これでバックの重さ込みで8キロか。もってくときはここに水が2リットルあってジュース1リットルの食料それなりの一眼レフのガスボンベも中入ってる状態なんでプラス5キロくらいで13キロくらいだったのかな。もっと重いイメージだったんだがそんなもんか。ちなみに80歳でエベレスト登頂した三浦雄一郎さんはこういうでかいリュックに20キロくらいいれて町中歩いてトレーニングしてるそうな。あと重い靴や足首や手首にウエイトもつけて。そして本番だと40キロ背負うらしい。
15キロくらいで重いなんていってられんなーって重いよ15キロは素人には。ちなみにここに7キロくらいのテントを俺はもって歩きます。そっか22キロてことかそりゃきついわ。訓練しないとな。

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何もいれてないとバックはこんな状態。鉄の板背中にあるんでバックの形は保ってますが何もはいってないとグターっとなってかっこはよくないですね。

さてレビュー。最初の印象はやっぱり安っぽいなですね。荷室が多いのでトータルだとそれなりの生地の厚さになるんだが一枚一枚は薄い。雨中で背負うと中身がかなり心配になるレベル。底が薄いのもというか底だけは厚くしてほしかったのだが。これだとへんなところに置くと底から中身びちゃびちゃになっちゃう。
あとはベルトやチャックも安っぽい。とまぁそんなくらいであとは意外にいいんじゃないっておもってたりです。背負い心地がけっこういいし体にフィットして歩きやすい。ポケット類や荷室の分け方なんかも使いやすいし、いろいろつけるベルトの位置も悪くない。使い心地だけで言えばかな〜り気に入りました。
今回の目的の短い距離で多くの荷物を運ぶって用途にはもってこいかと。あとは災害用とか緊急用とかねそういう用途ならいいです。
本格的登山や旅行には使いたくないね。背負う部分は問題なさそうなんだがチャックが壊れたとか穴空いたとかなりそうだし、荷物がびしょ濡れだ〜なんてことにもなりかねないしね。
長期間背負うとなるならこのクラスのバックパックは最低1万くらいはだしたほうがいいです。モンベルのでも2万出せば買えますのでがんばってそこらへん買うのがいいかと。

いろいろ書いたがステッキ付きでこの価格なら悪かないです。本格使用じゃないならおすすめだと思いますよ。
2017/2