スタジオセッション-1831
販売価格1.200円(amazon)製品HP http://www.colemeter.com/colemeter-za04-clock-lcd-digital-hygrometer-humidity-thermometer-temperature-meter-gauge-p21.html 
SellecTop JPからのレビュー依頼品。温度湿度計でそこに時計がついててアラームもついてるよって製品。
 
スタジオセッション-1832
説明書っぽいところ。全部英語でわけわからんですな。操作方法はあとで書きます。温度湿度計としてだけ使うなら電池さえ入れれば使えます。

スタジオセッション-1836
外観サイズ:76*82*21mm重量:70g液晶画面サイズ:65*35mm測定範囲:0°C~50°C(32℉-122℉)
よくあるキッチンタイマーとか卓上の時計とかそんなサイズのもの。素材はプラ。一番上が温度でその下の%が湿度。で左に時刻となってます。
注意点は測定温度が0度からなんで冬の外の温度計測した〜いってなっても範囲外てことがありますよと。まぁそうそう氷点下なんて計測できないからいいのかな。

 スタジオセッション-1833
裏側。黒いボタンは摂氏と華氏の表示切替。あとはスタンドだったりフックかけるようなところがあったりします。

スタジオセッション-1834
 電池は単4x1。入れた電池はエネループライト。近くにあったのがこれだったてだけ。電池がどれくらい持つかは不明。すぐに切れたりはしないと思いますが。

スタジオセッション-1835
スタンド引き出すとこんな。角度はこれのみ。

スタジオセッション-1841
軽く操作方法を。
時刻合わせ
MODEを押して左下の時刻表示で二つの点が点滅してる表示にします。
その状態でMODEを長押しにすると「分」が点滅状態に。その状態でADJボタンを押すと数字が進み時刻合わせが可能。
もう一度MODEを押すと「時 」が点滅してADJで合わせることが可能。次にMODEを押すと24hと12hの表示切替で、次が日付になります。
日付設定からもう一回MODE押すと設定モード終了となります。

ADJ長押しして設定できるのかな?って思っちゃうが設定に入るにはMODE長押しってのがポイントかな。
あとアラームと時刻が真ん中の点の点滅でしか判別できないので間違わないようにしてください。

スタジオセッション-1840
アラームの設定方法も。
MODEを押して真ん中が点滅してない時刻表示にしてMODE長押しで設定モードに。分が点滅するのでその状態でADJ押すと分が進み、もう一回MODEを押すと時へ。でもう一回MODE押すと設定終了。
アラームは設定開始した状態から電波マークみたいなのがでてアラームオン状態になります。

アラームオフにするにはMODEで真ん中が点滅してないアラーム時刻表示にしてADJを押すとベルマークの時報になって次が時報とアラームで全部オフという感じになります。オンも同じやり方。

説明へたくそですがこれで大体わかるはず。こういうのは動画のほうが楽な気がするな。まぁいいか。

スタジオセッション-1837
スタジオセッション-1838
MAX/MINでたしか24時間以内の最高気温湿度と最低気温湿度がでます。こんなのいらねーって思ってたが寝てるときの気温とかわかるんで意外に便利。

スタジオセッション-1839
さてレビュー。不満点は電池が付属してないのと説明書が英語。でワカサギ釣りのテントで使うかと思ったがマイナス温度測れないんだとだめやなと思ったのでマイナス計測できないのがね。
あとは問題ないですね。同じような価格でデジタルの温度湿度計はいろいろあってもっとかっこいいのもあるんですが、逆に親しみやすいデザインもいいなっておもったり、ちょくちょく触るものでもないがボタン大きいのは操作はやっぱり楽。
表示の大きさも見やすいですし、COLEMETER 製品のレビューはこれで3つ目ですが今までのもまだ問題なく動いてますし信頼性は大丈夫なのかなぁと。
これといって他のライバル製品よりいいってところも無いですけど悪いところもない。誰でも使える無難なものって考えがあるかたはこんなのいかがでしょうかってことかな。
2017/2