スタジオセッション-1683
購入価格約170円(上州屋)
 ベニサシなのかアカサシなのかどっちが正解なのかはわからないがワカサギ釣りの餌で代表的なものがこの紅サシ。白い白サシもあります。正体はヒロズキンバエかヒツジキンバエの幼虫、いわゆるウジ虫っす。
サシは今手に入れやすいものはすべて養殖もののはず。人工的に作ってるので汚いてことはまずない。
続きを読むと虫がだめなひとにはダメな写真がでそうなんでそういう人はここで読むのやめてね。
 
スタジオセッション-1685
中身はこんなですな。おがくずの中に赤い虫です。赤はなにで色つけてるかは不明。食紅って言われてるがそうなのかどうかは不明です。数えたことないが一袋で大体100匹くらい入ってるみたいです。
普通に釣ってればまずこれ全部使い切ることは一日では無理。ただしひっくり返したりするんでね予備は持って行ったりします。

保存期間ってどれくらい?ってのが気になるところだが冷蔵庫など寒いところに置いとくと2〜3か月くらいは余裕で持つらしい。
何が書きたかったのかよくわからないが、ワカサギ釣りではエサにまよったらまずこれだけでいいってことです。そういうことでおしまい。
2017/3

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と3月終わりころに上の部分の記事は書いてたのだがそこからこの記事は放置であげようかどうしようか迷ってました。と5月に。
購入してから3か月ほど外に放置してたら上の写真みたいなことに。おがくずの量減ってますがこれは俺が捨てたので無いだけで普通は減りません。
ピンク色してたものが全部黒く。この黒いのがサナギみたいです。そしていますよね。


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サナギから成虫になってハエ登場。このちっちゃいタッパーを密閉してたので成虫にはならないかなと思ったがちゃんとなるんだね。1匹逃げましたが二匹ほど成虫になってました。
そんなことで当たり前ですがハエにまで育ってしまいますので使い終わったサシはちゃんと処分しましょう。買った袋のまま車に入れておいてハエがドバーなんてことあるようですので。
ちなみに新品で買った袋空けてないままのサシで冷蔵庫保存してたものも3か月で半分くらいがサナギ化してました。

そんなことで成虫になるか?なんて実験するところまで書く気は無かったが意図せずそうなったのでブログ的にはよかったかしら。
2017/5