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参考価格12.938円(amazon)製品HP https://www.asus.com/jp/Motherboards/PRIME-H270-PRO/ 
H270チップセット搭載のミドルATXモデルのMB。CPUとメモリとセットで購入したので単体価格はアマゾンのもってきました。
H270にしたのはオーバークロックしないので高いZ270はいらなくて最終的にB250でいいかなって思ったが数千円ケチってもなと。でATXでH270で一番安いASRockに決めてたがセット販売でこれが入ってるほうが安かったので意図せずこれに。

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箱。正規で輸入されてきてるのはこんな感じのようです。マザーボードの箱ってなんかドキドキするんだよねいつも。なんでだろ。

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付属品。日本語マニュアル、SATA 6Gb/sケーブルx2、 M.2用固定ネジx2、バックパネルとなってます。
SATAケーブルが二本だけってのが注意点かしら。ちなみにケーブルは片側がL字ってものが2本。
マニュアル関係は製品HPから落とせますがマザーのは紙になってると本当便利なんでありがたい。スイッチピンとかがわかりづらいのでねマニュアル必須なのよMBは。

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マザー本体ですな。メモリスロットはx4で最大64GB。SATAは6個。M.2は2個。
PCIe3.0(x16)×1/ PCIe3.0(x16 *最大x4 mode)×1/ PCIe3.0(x1)×2/ PCIx2でCROSS FIRE可能。
基板上で大事なのはこんなところか。ミドルクラスっていってるので現状なにやるにも問題ない感じにはなってます。
つーかこのごろのASUSは白ベースのボードなんだよな。昔の青ベースがキレイで好きだったんだが。

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必要なさそうですが裏。

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ここも大事な背面インターフェース。
左の上からPS/2、USB2.0x2、DVI-D、USB Type-C、DisplayPort、HDMI、USB3.1Gen2x2、USB3.0x2、ライン入力、ライン出力、マイク入力。

青みどりっぽいところがUSB3.1でGen 2なんで10Gb/sでます。USB3.0ってところは製品HPだと3.1のGen1って書いてあるんですがまぁどっちでもあんまり変わらないので3.0にしときました。USBのType-CにPS/2ポートまであってほぼ困ることはないでしょう。ディスプレイのアナログ出力がないのが困るって人はさすがにもうほぼいないはず?
うちの場合で前面に3.0x2の2.0x2があってType-Cも含めると合計11個のUSBに。俺は全部埋まることてのはなさげ。

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こっちからも一応。SATAは2個こっち側というかサイド向きになってます。ケースによってサイドのほうがいいって人もいるでしょうからいい配置なのかな?前のMBでグラボでSATAがふさがるてことがありましたがこのSATAの配置だと2枚でかいグラボさしてもふさがることは無い。

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説明書に書いてあるんですがメモリ二枚刺しなら推奨の刺し方はこんな。一枚の場合はCPUの近い側の灰色に。
メモリはCPUの近い側からってのが定説だった気がしたんですが、一個飛ばしたところを最初というのが説明書では推奨に。推奨ってことで黒いレーンにだけさしても問題なく動くはずですが、推奨はこんなってのを覚えておきましょう。

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PCIエクスプレス端子の尻のところだけなんか光るんだよね。うちのケースじゃ中見えないので意味なし。

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さてレビュー。今現在(2017/8)H270チップセットのMBでは一番コスパの高い一枚と言えるんじゃないかな。USB3.1のGen2にDisplayPortもついてるのが大きいのよな。イラナイって人もいるかもだがATXでついてないとの最安値で1000円くらいしか違わないわけで、1000円でこれだけついてくると思えばかなりお得。あとはやっぱりASUSってのが大きいよな。そんなことでH270でいいならおすすめの一枚じゃないでしょうか。
2017/8