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約6年ぶりにPC内部一新したので記録代わりの記事。前のPCについてはこちらへ

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OS Windows10PRO
CPU Intel Core i7 7700
メモリ CFD PC4-19200(DDR4-2400) 8GBx2 
マザーボード ASUS PRIME H270-PRO
グラボ 玄人志向 GF-GTX1060-6GB/OC/DF
電源 玄人志向 KRPW-GT500W/90+ 
SSD SanDisk SDSSDA-480G-J26C 
ケース ANTEC P100 
光学ドライブ なんかそこらへんの

こんなもんすかね。モニタも変わってるがまぁそれはいいでしょ。総額はOS抜きで約12万円。
といってもケースは2年前、SSDは1年前、電源3か月前のグラボ2か月前って感じなので一気に12万払った感じは無く。モニタと周辺機器含めれば20万はいってるのか。わーお俺のどこにそんな金が。

コンセプトは今のゲームが画質設定落とせばどれも問題なくできる程度のゲーミングPC。今話題のAMDのRyzenで組むかどうか迷ったんですが個人的懸念材料がいろいろあったので無難にインテルで組みました。当初予定はCPUがi5でグラボつける気もなかったんですがね。予定なんてころころ変わるってことですよ。

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ベンチ結果を適当に。CINBENCHで131.44FPSのCPU879cb。
ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークでフルHD標準品質で15327。
このCPUとグラボででる平均的な数字でしょうか。前のPCからはFFベンチで3倍の性能にはなりました。

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この性能にしたのはPUBGをやるためってことでそれも一応触れないと。
画質が最低設定ならfpsは100以上の最低でも60は出るかな。で中設定で最高90の最低50くらい。ウルトラだと一気に落ちて最高60の最低30付近かな。PUBGの場合いろいろな要因で重くなる場合があるがウルトラでもカクカクって感じにはならんかな。中設定以下なら高リフレッシュレートモニタの恩恵もうけられるかな?って感じです。画質ウルトラでフレームレート出したいならグラボは最低でも1070以上てことでしょうね。逆にやれればいいなら1060の6GBでCPUはi5あれば大丈夫じゃないかなと。
と自分のモニタ2560×1080だったわ。フルHDならもっとフレームレートでそうですね。

ゲーム以外の印象を言うとライトルームでの現像速度はバカっぱやになりましたし動作もすべてが軽快。後は解凍圧縮などCPU処理速度が必要なものは速くなりましたね。動画も前のPCだよ4K見るとガックガクになったこれだと全然余裕。モニタ4K解像度ないけど。
しかしそれ以外というか当たり前ですがCPUの性能があまりいらないただネットみたり動画もフルHDまでとか前でも余裕でできていたところはほぼ変わってない印象。印象であってたしかサクサクしてるんだろうがよくわからないんだよね。
そんなことで普通に使ってる分には6年分の進化ってのはそこまで感じられずけっこうがっかりしてたりです。

重いゲームをしたり画像や動画の処理をしたりその他重めのソフトを使わないならここまでは過剰性能。そういうことでここで書くことではないのかもだが自分の使用用途てのをよく考えてスペックは決めていきましょう。

自分の感想としてはやっぱり俺にはここまではいらなかったかなぁと。かといって後悔してるわけでもなく。3年か4年はスペックに困ることなく使えればいいかなと。そんな感じです。
2017/9