スタジオセッション-334
販売価格5.995円(アマゾン)製品HP http://www.orcatorch.com/product/D520.html 
レビュー依頼品。
水中150mまで使用可能という本格的なダイビング用ライト。ダイビングしないんだから本格的テストできないんだが興味があったんで依頼受けてしまいました。そんなことで不十分なレビュー記事になっています。申し訳ございません。

スタジオセッション-335
サイズ134.5x30(mm)重さ113g。18650x1のライトしてはちょっと太くてちょっと重い。スイッチは無くヘッドを回転させて締めることによりオンでゆるめてオフ。
水の侵入や水圧から守るならできるかぎりスイッチのようなものはないほうがいいわけで、こういう構造なんでしょうね。
ボタンでのオンオフのほうがやりやすいけどそこまで不便とは感じませんでした。

スタジオセッション-336
テールは平らではないので立たせるってのは不可能。

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LEDはCree XM-L2(U4)。

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パッキンのOリングは三重構造でしかもかなりネジが深い位置にある。見ただけでかなり水には強そうです。

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中はこんな。基盤もがっつりと下のチューブが抱え込むみたいな構造になってるようです。

DSC_4120
カメラ設定 ISO800 SS1/30F3.5 WB5000K固定 焦点距離28mm 壁までの距離約3m
1000ルーメン(2時間)
いつものテスト。モードは一つだけなんで写真は一枚だけ。
範囲は狭めで明るい部分がかなり広いタイプですね。こういう感じのほうが水の中はいいのかね。明るさは1000くらいはでてるはずです。

スタジオセッション-340
付属品。電池二本に充電器までついてます。ストラップもダイビング用みたいなのが。Oリングの予備もあり。

さてレビュー。本格的にテストしてないというかできないですが、見た限り150mの水深でももちそうな感じはしますね。品質も問題なく質はいいライト。キレイに作られてるので大丈夫だと思うが。
モード切替もスイッチもないがその分故障の心配はなさそう。ハードに使うっていうならダイビングじゃなくてもこれって選択はありなのかもね。

悪いところはモード切替無いってのは普段使いにはちょっときついでしょうか、テールが平らじゃないのもちょっとね。本格的なダイビング用なだけに普段は・・・ということでしょうか。

そういうことで水中でのライトの使用を考えているなら電池や充電器までついてコスパはいいので選択肢にいれてみてはいかがでしょうか。
2018/5