イメージ040

第2回です。いっきに「らしい」こと書いて終わらしてもいいのだが、細か〜〜くつづけていこうかなと。卑劣な手ですw
早くおわらしてネタなくなってもこまるもーん。

さて上のSSは、MHFブログではよく見る画像です。クリア画像を撮るというもの。
最初のころはよく使ってましたが俺も。このごろは報酬を見せる目的以外はほとんど使わなくなりましたね。今回はそんなお話。

MHFではクリア画像がブログでなぜよく使われるのか。
答えは簡単。
まず攻撃が決まったところ最後の一撃でストップした瞬間の画像だから「よい」画像に見える。
それにクエ中に攻撃してるところを撮るってのも大変。
そいで一息ついたところでSS撮影ってところですかな。
個人的にはこのクリア画像を使わないようになるのが「よい」ものを撮る一歩かなと。
悪いカットではないんですがね攻撃した瞬間やモンスターが飛んでたりするし。
ただし「暗い」そこが一番の問題。ブログなどに貼り付ける場合、どうしてもこの暗さが目立つ。
写真の話になりますが、「露出(光の量)」てのも構図などと同じくらい大事です。
いわゆるアンダーという画像。
アンダー目な画像が全部悪いわけじゃないが、動きを撮影するものでアンダーはきつい。動きの迫力だったり瞬間というもの切り撮るのならば、逆にオーバー目のほうがまだいいわけです。
それにぱっとブログを開いて、ちょっと暗くてなにか見づらい画像だとどう思います?ってことですな。
芸術作品のようにじっくり見てくれるようなやさしい人なんてほっとんどいないわけで、写真でもSSでもひとめでなにかわからないといけないってことです。
それに大事なのが露出ってことで。

mhf_20090528_153838_669

一回目で説明しましたが、報酬見せる目的がなく、画像使いたいって時は、文字とかが入らない撮り方。Ait+Ctrl+Printってのを使いましょう。
無駄な文字がなくてすっきりです。
べつにクリア画像が悪いってわけじゃないけどクリア画像だけで満足してると上はない(上ってなんじゃいw)てことで。

ダレットのフォトコンは分からないですが、3.0のSSコンテストだとけっこうクリア画像で応募してた人が多かったですね。ブログはどうでもいいんですがコンテストはさすがにってことで。いくら構図がよくっても審査するほうはドアンダーの画像見ていいとは思わないです。

おっさんが長く語ってしまいましたが。クリア画像からの脱却。それが他の人とちょっと違った差をつける一歩なのかなと。
そんなことで2回目終了。しっかしよく話すおっさんです。でわでわ

2009/5
続き
もものスクリーンショット(SS)撮影講座 ランク3