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どんどんMHFから離れていくこのブログ。メンテ中ということもありこういう記事もいいかなと。
知っている人はしっているファモーソです。4月ごろ販売されて話題になりましたね。かなりきになってたのですがネット通販とかでしか買えなかったのでまよっているうちにわすれてたら、いきなりコンビニで販売してました。
そいで迷った挙句購入。ちなみにこれは復刻版の1号なんで表紙のいろがオリジナルの一号とは違います。

最近のビートたけしは、仕事帰りに所ジョージの自宅兼事務所(世田谷ベース)で寛ぐ機会が多くなっていた。その際に番組で使った着ぐるみや小道具などを持ち込み、所が写真に撮り貯めた物を手製のアルバムにして遊んでいた。その遊びが昂じて、エイプリールフールに写真集にして出版してしまおうと両名が思い立ったのがキッカケである。当初は単なる遊びで儲けようとは思っておらず、採算度外視の高級紙を使ったため増刷は困難で、2009年4月1日発行の創刊号は発行部数を20万部限定とした。

とうぃき丸写し。
おもった以上に売れたからコンビニでの販売となったんだろうね。こんなもんがコンビニで売られるとはいい時代とも思います。

個人的に簡単に説明すればビートさんと所さんがすきかってやってる雑誌ということです。
内容はすべてがギャグ。広告までギャグ。
個人的には「ビートたけし」という素材で所さんが好きかってやってるようにも見えますね。

「大爆笑」という内容なわけでもなく「くだらねぇ」というのが表現としては正解。
ただ今の時代だと若い人には逆に新鮮であり、30歳より上には懐かしさすらある笑いです。
どこかで「ビートたけしの笑いは徹底的なくだらなさ」ということを書いている人がいました。ほんとうにこれは「くだらない」一冊。
ただそれが「徹底」しているおもしろさ。それにつきますね。
あと所さんの意向がどれだけ入っているのかしらないですが所さんのオシャレな感覚というのもよくわかる雑誌かな。本当この人のセンスはよいですな。
笑いのセンスというものがあるのか無いのかいまだにわからないが「見せる見られる」センスは抜群だなと。そういう意味でのマネージメントのうまさが今の所さんを作ったのかなとも思いますね。

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お暇なかたはどうぞ。雑誌としてはちょっとお高め600円ですが今のテレビでは瞬発力重視のような笑いが多いなか、雑誌ではありますがたまにゆったりとした徹底的なくだらなさにひたってみるのもよいかと。
いまだと2号も出てますので1号かってきにいったら2号もということですね。でわん。