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もともとこういう風にこのangeeをもらったらこの自転車の紹介がてら電動アシスト自転車を紹介説明していくつもりでつくった「モモチャリ日記」のカテゴリー。
いろいろあって4ヶ月放置となりました。今回から週1くらいで「モモチャリ日記」を書いていきたいなと。MHF以外の話もたまに見るといい息抜きになりますから。というか俺の息抜きメインか。

ということで今回はもらった自転車、東部株式会社から発売されている「エアロアシスタント angee」の紹介という記事です。レビュー関係は次回から。
発売日は2007/8.定価90300円。2008年グットデザイン賞受賞。
これは2009年でマイナーチェンジしたもの。
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写真はすべてクリックで拡大。
本体サイズ150(全長)×105(高さ)×58cm(幅)重量22kg
タイヤは20インチ。
椅子の高さは俺用にあわせてます。身長160cmくらい。
色は白と赤と黒が。
他の電動アシスト自転車に無い機能として回生充電ができること。ブレーキをかけることによって充電できるものはあるが、これは下りと一定の速度以上でペダルをこがなければ充電。バッテリーゼロでも充電しながら走ることもできる。
小型ですが折りたたみではなく、フレームは誰でも乗り降りしやすい低床設計。

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前カゴ。リアキャリア。両立スタンドはオプション。

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変速ギアはシマノ製の6段ピアノタッチ式(指でやるタイプってこと)
ライトもシマノ製の前輪ハブダイナモ発電タイプ。アシスト用発電モーターとは別から発電。
グリップはOGK製。ハンドルストッパー装備。
メーターのようなものがアシストの電源オンオフやモード切替、電池残量のメーター。

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スタンドは片側。リアタイヤハブにあるのが発電用&アシスト用インホイールモーター。
タイヤは空気入れなくてもよくパンクもしないマイクロエアコアシステムというものらしい。

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バッテリーにはカギ付き(あたりまえ)本体へのカギはシリンダー式サークル錠。
ベルは小型のもの。服などが巻き込まないようにチェーンガード。

バッテリーはニッケル水素。充電器も付属。
公式ではフル充電から走れる距離がギア7速固定で(angeeは6速しかないが・・)ほぼ平坦。一キロごとに停車で23キロ。
下りではペダルこがずに充電をしながら一般道を走り、変速も状況に応じて変えると70キロ。
正直わかりづらい。
バッテリーがカラの状態でフル充電にするのにモード2なら23キロ。モード4で12.1キロ。

公式HP
http://www.aero-life.jp/

一応こんな自転車です。個人的にかなり書き足らないがそれは次回から。
次へ http://momomhf.doorblog.jp/archives/947721.html