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もらった電チャリのためにサイクルコンピュータを購入。
コンピューターいってますけど走行距離や速度が計れるだけです。
(カロリー計算とかあるけどおまけてことで)
高性能のものになればケイデンス(ペダル回す速さ)や心拍数なども計れますが、これは一番やすいものなんで測れるものが限られているということで。
地元のホームセンターで2千円以下くらいで購入。
今回はこの低価格モデルのレビュー。

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サイクロコンピュータって誤字ちゃうのかい?とおもったら製品名はサイクロ。サイクルコンピュータといわれるのが一般的なんですが、サイクロでも間違いではなくサイクロのほうが英語としては正しいのかもです。
ついでにキャットアイってメーカーがうさんくさいなっておもって調べてみたら自転車のペダルのリフレクター(反射板)は70%がこのキャットアイ製海外でも40%。道路などのリフレクターなどもこの会社のものが多いという一流企業。
サイクルコンピューターでもキャットアイが一番のシェア持ってるのではないでしょうかね。

なんで買ったのか?ということなんですが、もともとサイクルコンピュータという響きに憧れがあり調べたらおもったより安く、電チャリの速度ペースを知りたく、ついでにレビューするには必要だったから。ついでにこうやってブログのネタにもってこと。
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基本的にはこんな感じのもの。
自転車のハンドルにつけるってものですね。ボタンは簡単におせるものは一個。これで見る情報を変える。長くおすと今日走った距離のリセットもできます。
あと裏にリセットボタンがあり時刻設定やフルリセットなどができます。
安い製品ですが一応の防水。ただ完全防水というより生活防水くらいのもの。雨くらいでは大丈夫だと思うが水没したらやばそうです。外に屋根なしで自転車を置いてるという人だとつけっぱなしはきびしいかも。
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ただしこうやってワンタッチでコンピュータ部分は取り外せるので雨が心配だったり盗難の心配もないです。
俺はつけっぱなしですけどね。もともとチャリのカギもかけてないくらいなんで。(電チャリはかぎかけてるけどもう一台はかぎかけてなかったり)
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どうやって速度測ってるの?ってことですが、センサーを右フロントフォークにつけて、タイヤのスポークに磁石(丸いのはただの磁石)を取り付けそれが通過したのを感知して速度や距離を測るという構造。この磁石なくしそうですが、緩むことはあってもそうそう外れないです。
もし外れてもこの磁石だけで売ってます。
この低価格製品なら製品ごとかったほうがいいかもですが。
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でこんな風にコードを取り回して完成です。けっこうセンサーの設置がめんどくさいのよな。説明書をよく読んでがんばってください。無理な人は自転車屋さんか、得意な人に。
特にハンドルを左のほうにまげるとコードがメイッパイになってきれちゃうおそれがあるのでそこらへんをうまく調整してくださいね。
コードがいやならすこし上位のものを買ってワイヤレスのものを。

使用感としては、よいです。デジタル部分が小さいので見づらいかなとおもったがこれでも十分見やすい。距離から時計へとモードをきりかえるのもラクですし、ボタンも大きめで押しやすい。
ただ安い製品なんで光の具合によっては見づらく。夜はバックライトないので見えないです。
ただし一般的にはこれでほとんどの人は十分なはず。ちょっと上のものが買えるのならばそれのほうがいいでしょうが、盗難の心配とかでてくるしこれでいいかと。
本格的なロードレーサーなどの人は、また別ということでそういう本格的な人はまた違った選び方があるんでね。
自転車を毎日つかってるなんて人はこんなものつけるとけっこういつもと違った気分になるんでおすすめです。安い腕時計なんか巻いてるひともいますが時計つけたいななんて思ってる人はこれつけてついでに速度なんかもみれるからいいかもよ。
速度を見ることによって今日の調子なんかも分かるしね。

個人的には高校のチャリ通のときにほしかったな。毎日20キロ乗ってたからなこういうのがほしかったの。