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写真は俺がなぜか持ってた一円札。1946年から発行された二宮尊徳 (いわゆる二宮金次郎)の描かれたもの。今売ったりしても超美品いわゆる未使用品でも数百円だそうです。これくらいボロだと買い取ってもらえないだろうね。お金の話題なんでこんな写真貼ってみました。
某掲示板などで話題になってたニュースですね
「ゲームは中身にお金をかけるより広告にお金をかけた方が売れる」
そんなことについて独り言です。
ニュースの中身は、て短い文章なんで読めばわかるが、ゲームを売るとしてまず犠牲しなくちゃいけないのはクオリティってことです。そして広告が大事ということ。
このニュースで触れているのはコンシューマゲームソフトのことですが今のオンラインゲームでも通じることですね。
広告といってもいろいろあるわけで。MHFでは一番の広告は「モンスタハンターシリーズ」ということ。
もしモンスターハンターシリーズがなくMHFがいきなりオンゲ世界にでてきたとしてもこんなに広がらなかったでしょう。いろいろな新オンゲがでますが「○○オンライン」というように売れたゲームの名前を広告にしているってこと。

そしてMHFの今の広告は「新モンスター登場!新スキル!新武器数百種!」ってことです。儲けを多く出すには細かいことこ手直しなんかしてられない。そんな金あるなら新要素だ。という方針。
実際この手法で今のとこMHFは結果だしてるわけです。
そして一番いいお客様はパッケどんどん買ってガチャガリガリやってさっさと飽きてもらうwそしてまた復帰してもらうような瞬間的にお金を使うユーザーですかな。

自分が経営側っていうなら分からない経営の仕方じゃないので悪くも言えないわけで。おもしろいオンゲであっても人がいなくちゃ、もうからなければつぶれてしまう。しかしクオリティが低ければ既存のユーザーの満足度は落ちて客も離れる。
アップデートがあるからオンゲはおもしろい。
けどそれだけにクオリティと広告となる追加要素のバランスが難しい。今のMHFのバランスはどうですか?正直俺はよくわからないってのが本音です。
「たられば」は無いので剛チケもなくガチャも無いままで続けていって今より人が増えているとは断言できないです。ひどく過疎やつぶれるよりいいのか?とも思う。

約2年間MHFを通していろいろな反応見てきてますがわけわからないです何が正しいのか。ただオンゲの運営だけはしたくないって結論は導けましたw

そしてゲーム、特にオンゲにユーザーフレンドリーは求めちゃだめなのかなと特に今後は。そんなゲーム好きには悲しい結論にもいきついてしまうってことか。

お金は大切にビリビリ。