モモンハン日記

趣味のもののレビューが中心のブログ
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カテゴリ: レビュー:道具

スタジオセッション-470
販売価格約約1000円。ディスクグラインダ用のダイヤモンドカッター。基本的に鉄などの金属系以外のコンクリやレンガなどを切断するのに使うのはこういう工業用ダイヤモンドが刃に使われたディスク。ちなみに鉄などの金属きると刃ぶっとぶので切らないでね。鉄などはそれようあるんでそれを。
ダイヤモンドカッターの値段はピンキリ。安いものは一枚1000円以下から高いものは一枚1万円以上も。安いのはそれなりの性能なわけで切れもせず即効刃がなくなったりします。つーことで5枚千円なんていう激安品を購入。1枚千円くらいのも微妙なときは微妙なんで同じ微妙なら数勝負だなとこれに。
ちなみに使用してるグラインダはこちらの安いグラインダです。 【リリーフ(RELIFE) 5枚組ダイヤモンドカッター セグメントタイプ 29420レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-425
販売価格 2500円前後。低価格のディスクグラインダ。サンダーって言う人もいますね。
個人的にはこのタイプのはサンダーと呼んでしまうのだがグラインダとサンダーの違いは?って疑問に持ったことがある人もたまにいると思うが、基本的にこのタイプのものはディスクグラインダというほうが正しい。サンダーというとヤスリを取り付け高速で前後運動する道具。サンダーはSanderでヤスリがけみたいな意味があるんで。イナズマのサンダーちゃうよ。このディスクグラインダつかうと火花バリバリ飛んだりするんでその火花が稲妻みたいでサンダーだなんて思っちゃうのよねw
グラインダーは研削盤(けんさくばん)って意味。テレビなんかで刀とか刃物作ってるときに回転するもので研いでたりしますよね?あれが研削盤てもの。それを携帯できるようにしてディスク交換によって用途を変更できるのがこのディスクグラインダと言われるもの。
グラインダーでもサンダーのような表面処理もできるのでサンダーっていってもいいし仕事場や身内とかならいいやすいほうで通じることが使えばいいんですが、お店なんかで今回紹介するようなもの伝えたいのならディスクグラインダって言ったほうがいいとおもいます。ややこしい話ですがうまく言葉使い分けましょう。
なんか書ききった気がしてもう書きたくないがレビューしましょ。 【新興製作所 ディスクグラインダー SDG-100G レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-364
発売日2012/1/12 価格315円
製品HP http://bungu.plus.co.jp/sta/product/cut/fcurve/index.html
日経トレンディの2012/12月号で発表された「2012年ヒット商品ベスト30」で5位になったのがこのフィットカットカーブ。ということでこのニュースでこの製品を知った俺。ハサミをよく使うもので興味があったので流行りに乗って買ってみました。いろいろと種類があるんですがこれはスタンダートといわれる一番安いもの。なんでピンク?ってのは俺もよくわからずw 無意識にピンク注文してたのよね。なんでだろ。そんなことはいいとしてさらっといきましょう。 【プラス フィットカットカーブ レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-206
自分が買った正確な商品名は「極細スリムくん S-2 よーと白(入り数4)」てもの。値段は504円。
製品HP http://www.yht.co.jp/ctlg/011.asp?pf_id=11041241800
ネジ付属のボードなど用のアンカー。アンカー?ってことですが家の石膏ボードの壁やベニヤやコンクリにネジ状のビスなどで何かと固定したいと思ってビスをドライバーなどで刺しながら最後まで回してもグルグルと永遠に回ってしまい固定できない、いわゆるネジが効かないって状態になりますよね。そういうネジが効きづらい素材にもネジを効かせるようにするのがアンカー。アンカーなんて知らないって人も多いのかなぁ。それはいいとしてそういうところにネジ状のもの固定しないといけない状況になったので近くのホームセンターで購入。アンカー自体は100円ショップにもあるんですが薄めの素材だったんでそれようのがほしかったのとネジ付属だったんでこれを。
てことでたまのへんなものレビューです。 【石膏ボード用アンカー 極細スリムくん レビュー】の続きを読む

DSC_4896
販売価格1000円前後。メーカーってのはとくになく中国のどこかで作ってるものを日本の輸入販売会社が販売してるってもの。セノピーとセノ・ビーってあるんですが同じものでその輸入会社が違うから名前が違うてこと。で俺はマイナーなほう?のセノピーを。このセノピーもいろいろバリエーションあるんですが今回は一番スタンダード?ともいえる22センチのものをレビュー。セノピーだと後ろに書いてある数字が高さで、セノ・ビーだとのっぽ君やどっしり君とへんな名前で区別されてます。

購入動機はもともと写真と家のいろいろ用でそれなりの脚立がほしかったのだがそれなりに値段しますし邪魔は邪魔なんでいいやと放置してたがこれを見つけいいなと思い購入。買ったのは夏ですが夏だと風呂上りとか汗だらだらで畳や座布団に座るっていろいろ問題でたりするんで昔はプラスチックのかごみたいのに座ってたのですが諸事情あってなくなったのでそういう用でもあります。てことでさらさらとレビューを。 【折りたたみ式踏み台 セノピー22(セノ・ビー) レビュー】の続きを読む

DSC_2967
重松製作所のN95規格のマスク。シゲマツオンラインショップで1個441円。10個入り3906円。
http://www.sts-japan.com/information/feature/n95.html
たしか数年前に新型インフルエンザがどうのこうので話題になったのがこのN95規格のマスク。N95についてはあとで詳しくということだが一般的なマスクより細かなものも吸い込まないってもの。基本的にはこの規格のものは業務用。なもんで最初に書いたようなすごい値段です。こんなの買ったのかと思われそうですがもらいもの。何気にもらってよくみたらN95だったんでいいネタかなと。けどマスクの話題、特に高性能マスクの話題はけっこうデリケートな問題を含むのでわざと適当に書かせてもらいましょうかなと。高いマスクってこんななんだぁくらいで読んでもらえるとうれしいところです。 【シゲマツ N95マスク「DD01-N95」 レビュー】の続きを読む

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前回のレビューはこちらへ http://momomhf.doorblog.jp/archives/1370055.html
ということでいろいろ切ってみました。ここにでてる以外のものも切ってます。切り方というのを書いてなかったが電源いれて切るものを先に挟み押すって感じ。押さなければ切れません。あと地面に置いたりしないで空中で切れます。これもこの道具のいいところの一つ。できりカスのようなものもでません。まわりよごさないのよね一切。なもんで室内でもとても使いやすい。
あとは素材ごとに説明します。 【BOSCH XEO2 XEO3 レビュー2 いろいろ切ってみよう。】の続きを読む

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製品HP http://www.bosch.co.jp/jp/pt/products/model.asp?id=XEO2
発売日は2011/6/1。XEOという初代があって改良を加えられた2代目。安くて5000円くらい。
名前どおり電動のカッター。丸い刃がモーターで回転していろいろなものを楽に切れるという商品。
買った理由はいつもみてるスタパビジョンでこれが紹介されて便利だとおもったから。
スタパビジョン#076BOSCH「電動工具」http://video.watch.impress.co.jp/docs/stapa/20110719_460347.html
XEO2がでてくるのは動画の5分過ぎたくらいから。
ダンボールがこのごろ家に氾濫してましてそれを楽に片付けたくてね。俺が通販しまくるからというわけでなくレジ袋が無料じゃなくなってダンボールに入れてくるのよな買ったものを。それがぼこぼこ家にたまるのでそれの処理が目的。
書くことが多いもんでたしか2回にわけてのレビュー記事に。
2013/1/31に新型のXEO3がでましたが性能はほぼ同じでソフトケースがつくみたい。 【BOSCH(ボッシュ) バッテリーマルチカッター〔XEO2 XEO3〕 レビュー】の続きを読む

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