モモンハン日記

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カテゴリ: カメラ:用語、解説

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iOS版に続きアンドロイド版のWireless Mobile Utilityについても。基本はほぼ変わらないんでiOS版の記事も読んでいたただけるといいかもです。
あとはD7200はニコンとしては初のNFC内蔵デジカメ。ってことでそこらへんの使い方をちょこちょこと。
カメラはD700。アンドロイド端末はF-01Fでアンドロイドは4.2.2。 Wireless Mobile Utilityのバージョンは1.4.2.3000。バージョンによって仕様は異なる場合があります。そしてすべての機能を書ききれてないのと間違いがある場合があります。ご了承ください。

【AndroidでニコンWireless Mobile Utilityを使う】の続きを読む

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D7200を買った理由の一つが内蔵wifiがついてること。外付けのwifiアダプターは嫌だったしそもそも前の俺のカメラのD90じゃつけられなかったしね。
ニコンのカメラにwifiがついてると何がてきるのかっていうとWireless Mobile Utilityってアプリが使えるようになる。あとは無しw キヤノンはけっこういろいろできるんだけどね・・・ってそんな愚痴書いてもしょうがない。
そんなことでこんなことできますよ〜ってことを書いていきましょうかなってことです。
カメラはD7200でiOS機種はiPad3でiOSは9.2でWireless Mobile Utilityのバージョンは1.4.2.3003です。バージョンが変わるといろいろ変わる可能性があります。あと全部はひろい切れてないのと間違ってる場合もありますのでご了承ください。
アンドロイド版についてはこちらへ。

【iOS(iPad)でニコンWireless Mobile Utilityを使う】の続きを読む

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ニコンのD7200だとグリップとマウントのへこみの間にあるPvって書かれてるのがプレビューボタン。D90だとD7200のFnボタンのところにありました。
正確には被写界深度のプレビューができるボタンてことですな。 写真撮る前にレンズの絞り羽を動かしてピントがどこまで合うのか、どこまでボケるのかってのを確認するボタン。内蔵フラッシュやスピードライトのモデリング発光とも連動してたりします。モデリング発光てのは被写体がどんな風に照らされるかってのを撮影前に知るためのテスト発光。
まぁフィルム一眼の名残といっていい機能。撮ってすぐ確認てのができないフィルムのための機能とも言えます。なんか説明終わっちゃった感じですが、どういうものかとかデジタルの今必要なのかみたいなの書きましょうかね。
  【一眼レフのPv(プレビュー)ボタンとは 使い方】の続きを読む

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ニコンのDX一眼ではD2Xでクロップ高速モードってのがありましてD2XsにもありフラッグシップはフルサイズのD3になってDX機では長らくついてなかった機能なんですがD7100で復活でこのD7200にもついてると。
ナニコレ?って思う人もいるかもだが簡単に言えばいわゆるデジタルズーム。 デジタルズームというと画素数が減って画質が荒くなるってイメージがありますが、フルサイズより素子が小さいAPS-Cですがそれでもコンデジやスマホよりはバカデカイ。このAPS-Cの1.3倍の焦点距離にってことで35mm換算で焦点距離約2倍のフォーサーズと同じくらいの素子の大きさを使うてことに。
D2Xくらいの時はクロップすると画素数が頼りない感じになりましたが、D7200は2400万画素もあるんでクロップモードでも約1536万画素もある。俺の前のカメラのD90より画素数は多いてね(約1200万画素)。
なんかいいことばかりみたいに見えますが普通に撮ったものトリミングしたのと変わらないよね?って疑問が残るというかそうだろってことですよね。実際そうなんですが厳密にいえばちょっと違うてことを書きましょうかねと。
でD7200でのことを書いてますのでカメラによって細かいところ違いますってのはご理解ください。

【ニコン(D7200)DX1.3xクロップとトリミングの違いは?】の続きを読む

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新しく買ったD7200のMENUをさらっと眺めるとよくわからない項目がちらほら。でその一つが「縦/横位置フォーカスポイント切換」。カメラ縦と横でフォーカスポイントの切り替えができるってことでしょ?ってことですがどゆこと?ってしっかりとイメージできず。
説明書によると 「ファインダー撮影時カメラを正位置(横位置)にしたときと縦位置にしたときで個別にフォーカスポイントを設定できます。」うむ、やっぱり言ってることは理解できるがどういう機能かいまいちイメージできない。
てことで説明記事です。
機種はD7200。他の機種でもほぼ同じですが違う場合もあるのでご了承ください。
つーか切「換」なのか。切「替」ではないのね。どっちでもいいらしいんだけどカメラの場合道具であって手で変更するみたいな意味が強いので換のほう使うことが多いみたいですが。
  【ニコン(D7200)縦/横位置フォーカスポイント切換とは】の続きを読む

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けっこう前に撮ったあの花めんまのフィギュアの写真。前のとちょっと補正をかえて再現像したもの。
気づく人は気づくと思いますがフィギュアの背景はPCモニタ。正確にはiPad3です。ものすごい多いわけでもないがたまにモニタを背景にしたフィギュア写真ってのを見ますよね。モニタを背景にするメリットは簡単にいろいろな背景を選べるってこと。自分で撮影や制作したものでもいいし、どっかから持ってくることもできる。どっかから持ってくるときは商業利用はしちゃだめよってプロならそういうことはしないと思いますが。
そこらへんの話はいいとして、おーいいじゃんって思う人もいるかもだがそんなにいいことばかりでもないのがモニタ背景のデメリット。
大まかにデメリットを言えば、めんどくさいし技術や機材がないと思い通りに撮影するのは難しい。うちの物撮りにモニタ背景なんてほぼ無いのでめんどくさそうってのはわかるかと。簡単だったらずっと使ってます。
そんなことでそういう撮影方法を一応書きましょうと。細かく書いてるつもりですがかなりざっくりと書いてますので、いろいろと違うだろ〜ってこともあるかもだがそこらへんはご了承ください。

【PCモニタを背景にして写真を撮る】の続きを読む

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Nikon1J2を買いましたが機能満載でAUTO撮りを基本としたカメラですがこだわった撮影も可能。しかしこだわった撮影をするとして問題となるのがフラッシュ。フラッシュはついてはいるが申し訳程度というもの。増設するにもアクセサリーシューもないですしV系だとついてるがNikon1独自のものでニコン系一眼のものも使えない。アドバンストワイヤレスもできない。残るはNikon1付属のフラッシュに同調して光らせるスレーブ発光のみ。ということで手持ちのニッシンDi622ニコンのSB-700でテストしましたというお話。SB-700のほうは正確にはSU-4タイプのワイヤレス増灯のテスト
まぁフラッシュをよく使うというならNikon1は買ってはいけないカメラですがそういうライティング系の道具もってるような人のサブカメラとしての購入はよくあることなので気になる人もいるでしょうし書きましたと。
カメラ用語がちんぷんかんぷんって人もいるでしょうがリンク貼ってあるところは俺の記事に飛びましてそちらで説明してるので読んでみてね。てチンプンカンプンの人はこの記事読まんからいいのか。

【Nikon1でスレーブ発光(SU-4でワイヤレス発光)】の続きを読む

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バイクを撮る・・・か。バイクという被写体に力があるんでどう撮ってもそれなりの写真になるんですがちょっとしたコツでプロっぽい感じに撮れる。そういうちょっとしたものを書きましょう。とバイクも新しくなったので思いつきの記事。
基本的には前に書いたフィギュア撮影のコツってのとほぼ同じだったりします。バイクといってもブツ撮りですのでやることは同じなんですよ。そんなことで淡々と書きますか。
と上の写真みたいに何にも無いように見えるところで撮るってのもコツの一つではあるが、そんなところねーよってね。

【バイク写真の撮り方】の続きを読む

スタジオセッション-719
ニコンスピードライト、今発売中(2012/12)のものだとSB-700とSB-910にはプラスチックの緑とオレンジのカラーフィルターが付属してるのですが緑やオレンジに光らせてどーすんだよ使わねーよとなるわけですが、これがけっこうな優れもの。ニコンのスピードライト買うなら知っておいたほうがいいてことです。
ニコンHP  カラーフィルターを使ってのページ
http://www.nikon-image.com/products/speedlight/sp/lighting/filter/filter02.htm
今回はこの話を書いてます。ニコンのページ見て終わりでいいんですけどねといつもの感じでちょこちょこと補足?みたいなものを。 【ニコン スピードライトのカラーフィルターの使い方】の続きを読む

スタジオセッション-813
正確にはクリップオンストロボ用アンブレラホルダーの説明。クリップオンストロボってのはニコンでいうところのスピードライトで外部ストロボというもの。アンブレラというのはそのまま傘ですが、裏が銀とか白とか光を反射拡散しやすく加工してあるのがストロボ用のアンブレラ。でスピードライトをカメラから離してアンブレラに向けて発光させ光を拡散させ、被写体に光を当てる。てのがアンブレラの役目。ブツ撮りでもポートレートでもいいですがストロボ直にというよりはよい感じに写ることが多い。
そういうことで外部ストロボもってるとアンブレラ使いたいなぁなんてこともあるんですがアンブレラをどう取り付けるの?てのが問題に。で使うのがこのアンブレラホルダーと言われるもの。難しい話は無いのですがもともと素人向けとは言えない機材ですのでちょっと知っておかないといけないことがあるんでそんなことを書いてみます。 【アンブレラホルダーとは】の続きを読む

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SB-700買ってできるようなったので説明しましょうか。前にS95でCHDKを使ってハイスピードシンクロを説明したのですがそれの一眼レフバージョンのお話。S95の場合は裏技でしたがこれはちゃんとした仕様でできるもの。FP発光=ハイスピードシンクロってことで高速シャッターとフラッシュの同調撮影てこと。一眼レフで内蔵フラッシュだとフラッシュと同調できる限界シャッタースピードは1/200程度。しかしFP発光を使えばシャッタスピードがカメラの限界、D90なら1/4000秒。もっと上の機種だと1/8000秒でフラッシュと同調できるようになります。
それができるから何?ってことだがS95のやつで書いたがミルククラウンのような人の目には見えないようなものが撮れたり、日中の逆光なんかでフラッシュを使えるようになります。

ニコンで現在(2012/11)発売されているので対応してる製品はボディがD4 D800(E)D600 D7000 スピードライトがSB-910 SB-700。今回のボディはD90でフラッシュはSB-700。
ニコンの場合基本的にはボディはミドルクラス以上が対応。そしてニコンだと正式にはニコンクリエイティブライティングシステムのオートFPハイスピードシンクロ撮影て言います。
どうしてこういうことができるのか、どうして一部の機種しかできないのか。そんなことの説明です。 【FP発光(ハイスピードシンクロ)とは】の続きを読む

スタジオセッション-613
今発売中のニコンのスピードライトをカメラ本体と離してコード無しで発光させる方法は、前に書いたアドバンストワイヤレスライティングと今回紹介するSU-4タイプのワイヤレス増灯撮影。このSU-4タイプのってのが謎すぎてねいくら調べてもよくわからない。前に書いたニッシンストロボのスレーブ発光のニコン版なだけなんだろ?と思ってたのですがSB-700買って実際にやってみたらいろいろと違うことに気づく。実験すればするほどわけがわからなくなってきてましてねもう大変w
大体は把握したのだがカチっとはたしか書けない。そういう感じですので間違ったこと書いてるかもしれませんがご理解ください。
あと説明に使用しているスピードライトはSB-700。他の機種では若干異なることがあります。 【SU-4タイプのワイヤレス増灯撮影とは?】の続きを読む

スタジオセッション-202-2
毎度毎度使いずらいとかいってるライトルームですが超基本的な使い方を書いてみます。本当に超基本的なこと書いてますのでそれなりに使ってる人には無意味な記事です。けど試しに使おうと体験版落としても1枚現像することもできねーよってなるのもこのソフトなんでそういう人向けってことで。
環境はWindows7 64bitでLightroom4.2となってます。
さてまずは上のような写真をニコンD90でRAWで撮りました。上の写真はJPEGですがこれように補正なしのストレートで現像したもの。でそのRAWファイル1枚をPCのデスクトップにカメラから移動させたってところから始まります。 【Lightroom4(ライトルーム4)の基本的な使い方】の続きを読む

スタジオセッション-181
このごろは普通に便利につかってるAdobe Photoshop Lightroom 4ですがこのソフトのレビューで書いたように正直とっつきやすいソフトじゃない。てことで説明書というかマニュアルを見たいって思うわけですがパッケージにはご覧のようになにもなし。まぁこういうソフトでは普通っちゃ普通ですね。けど一応マニュアルはあるのでそういう話を。 【Lightroom4(ライトルーム4)のマニュアル】の続きを読む

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テザー撮影とはってことですがtether=つなぐ、つなぎなわ、なんて意味がありまして「連結撮影」なんても言われるもの。カメラとPCを有線か無線でつなぎカメラを操作したり撮影結果がPCにすぐ表示されるようにするなんてのがテザー撮影。リモート撮影やPCでのライブビュー撮影なんていっても間違いでは無いのかな。けどテザー撮影なんていうとちょっとプロっぽくなりますw テザリングって今ありますがそれも語源は同じテザーから。
とLightroom4買いましたがこんなことできるとあとで知る。Lightroom3からテザー撮影はできるようになってたようです。そんなことでちょっと便利そうなのでやってみましたというお話。
ちなみに俺の環境はWindows7 64bit  カメラニコンD90 Lightroom4.2となってます。使用するカメラやソフトのバージョンによっていろいろ変わることがありますので俺の環境ではこうってことですべてには当てはまらないことはご理解ください。 【Adobe Photoshop Lightroom4(ライトルーム4)でテザー撮影】の続きを読む

スタジオセッション-024
PL=Polarized Lightの略で偏光(へんこう)の意味。偏光って?ことですが物理やってた人はおなじみと思いますが光は波なわけでその波の振動方向が規則的なものを偏光と呼びます。偏光の逆で規則性の無い光は自然光と呼ばれます。
で偏光フィルターはその偏光、規則的な光だけをカットするという機能がある。で偏光になるもののひとつに反射光がありそれをカットすることにより反射光がない写真が撮れるというのがPLフィルターの効果。
ちなみにPLって書いてますが現在売られている写真用PLフィルターはC-PLフィルターと言われる円偏光フィルター。円を描いてる偏光用ってこと。現代のカメラの機構に合わせてこういうことになってます。が使い方であったり効果は偏光フィルターと同じですし純粋なPLフィルターてのもあまり売ってないのでPL=C-PLみたいなことになってます。
ドヤ顔でPLってのをC-PLだよなんて注意するなんてことは個人的には好きじゃないですね。ってそんなことはどうでもいいわな。
そんなことでPLフィルターの基礎知識はこんなところ。PLフィルターて何?って聞かれてこれくらいサラっといえればモテモテです。俺がモテてないのはなんで?
あとはこれの補足説明をいつものように。 【PLフィルターの効果と使い方】の続きを読む

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定価4800円(税抜き)よしみカメラ製品HP http://www.443c.com/reflecter/index.html
さてなんでしょうかねこれは。よくある丸レフですが真ん中に穴が開いててこうやってカメラをつっこんで使うもの。で名前に忍者。カメラに詳しい人だと一度は聞いたことあると思うのでなんのためのものかわかると思いますが知らない人はなんじゃこれと。今回はこんなちょっとおもしろ機材のレビューです。

【忍者レフ レビュー】の続きを読む

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ニコンの一眼レフの中級機と言われるものまでシーンモードといわれるただのAUTOモードじゃない撮りたいものに合わせたAUTOモードがあります。上の写真のようににダイヤルに子供のマークだったり走っていたりとそういうマークがついてます。それがいわゆるシーンモード。で今回説明したいのがこのお花のマークのモード。ニコンではクローズアップモードっていうのが正式ですがいわゆるのマクロモード。被写体に近寄り大きく撮りたいって時に適しているといわれるモードです。
まぁこんなもん今の今まで使ったこと一度もないんですけどね。たまのたまにこの一眼のマクロモードを勘違いして使っているかたがいるもんでその説明です。 【一眼レフのマクロモード(クローズアップモード)】の続きを読む

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一眼レフ、ミラーレスもですがレンズ交換式カメラはCMOS、いわゆるの撮像素子がほこりなどのゴミを含んだ外気に触れやすい構造になってます。いくら注意したとしてもゴミを含んだ空気に触れさせないのは不可能なことでありそのゴミが撮像素子、正確にはその前にあるローパスフィルターにくっつく。そうするとゴミのついた画像が撮れてしまう。
ゴミのついた画像?となるがリンク貼ったのは一眼じゃなくコンデジのS95のですがこんな風に写真にほくろみたいなのが写ってしまう。ゴミが光を遮断して写らないので黒い点になるってこと。でこのS95は撮像素子にアクセスできないので修理に出しましたが一眼なら見てのとおり簡単にアクセスでき触れられる。なら自分で掃除してキレイにできるんじゃない?と。で上の写真左にあるのが掃除道具。昔はこれで掃除してたのよーっていうのが今回のお話。「昔」ってことでもう何年もこれ使ってません。今はゴミ撮り機能はほとんどの一眼でついてますしゴミは「つけない」「出さない」って構造をメーカーが徹底してきたのでゴミの被害は少なくなったのよ。
なもんで昔は雑誌でもなんでもこの撮像素子掃除の話題がいっぱいだったんだけど、めっきり見なくなりました。そんなことで時代遅れともいえる話題ですが自分の経験を書いておこうかなってこととつく人も今もいるんで。最後にも書きますがこの撮像素子の掃除は自己責任ですのでそれはお忘れなく。 【一眼レフの撮像素子(CCD CMOS ローパス)の清掃】の続きを読む

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よく「カメラ以外で必要なものって何かありますか?」みたいな質問みますが、カメラとレンズとメモリーカード以外は別にいらねーよ。が俺の本音でありそうしてきた人です。
がそれじゃネタになりませんのでカメラ本体、レンズ、カード、PCと最低限と必要なものは除いて一緒に一個だけ買うなら何?ってことを。
人によって優先順位は違うものですので「俺なら」って話ですのでそこはご注意ください。
てことで上の写真は俺がもってるいわゆるのカメラアクセサリというもの。ゴミのようになってますがさらっと総額10万越えてるのよな。ここにカメラやレンズとこれみて気づいたがプリンタとかあるんでもうねと・・・。まぁ長年かけて集めたものだしこれからも使うから額がとかはどうでもいいんですが。
なにこれ?って写真みてわからない物体もまじってるかもですがほぼ機材レビューってカテゴリのところで全部レビューしてますので気になったのものがあれば探してみてね。 【一眼レフと一緒に最初に買ったらいいもの】の続きを読む

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上の写真はD90の長秒時ノイズ低減の説明。秒数など数字関係はD90固有のものでほかの機種だと違います。
長秒時ノイズ低減とは?てことだが長秒時ってことで三脚を使わないと撮れないようなスローシャッターを切るとき、D90ならば8秒以上のときにでる「ノイズ」を低減しますよって機能。ノイズといわれると思い出すのが高感度ノイズといわれるもの。ISOの説明で書いてますが基本的にISOというものをあげればノイズがでやすくなる。それを高感度ノイズっていうのだが高ISOじゃなくてもでるノイズがあるんですよ。それが長秒時ノイズ。でそのノイズを低減する機能がほとんどのレンズ交換式タイプのカメラにはついている。ニコンでは長秒時ノイズ低減で長秒時NRって言うところもありますね。ノイズ低減するならそれでいいじゃないってことだが問題はカードへの書き込み時間が増えること。長秒時ノイズ低減の話はややこしいんですが書き込み時間にだけしぼった話を。
この時期(夏)だと花火撮影する人もいると思うので知っておいたほうがいいことなんでね。 【長秒時ノイズ低減のオンオフによる書き込み時間の違い】の続きを読む

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スレーブとはslaveで奴隷という意味。ストロボに限らずマスターとなる装置の制御によって作動する装置をスレーブと呼びます。てことでスレーブ発光ってのはマスターとなるストロボの光によって発光するストロボのこと。
奴隷っていいかたはだめだろなんてところもあるそうですねと関係ない話しちゃった。
上の写真ではS95のストロボがマスターでDi622MARKがスレーブの関係で発光してます。
ここで何個か疑問を持つことができればカメラにちょっと詳しい人。前にアドバンストワイヤレスライティングって記事書いたが、ようはそれと同じで外部フラッシュ離しての2灯ライティングでしょ?何が違うのよ。ってのとあんた買ったのって「ニコン」用の外部スピードライトでしょ?なのになんでキヤノンでしかもコンデジと一緒に発光してるの?てこと。でタイトルのデジタルとアナログって何よと。
ということでそんなことを書いてみたりみなかったり。いやちゃんと書くって。 【スレーブ発光とは(アナログスレーブとデジタルスレーブの違い)】の続きを読む

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正確なタイトルは口径食による周辺光量の低下の原因と解決。周辺減光って正確には意味が違いますがこっち使う人のほうが多いかな?ということでそっちをタイトルに。たまに周辺減光はちげーよという人もいますが意味が分かればいいかと。
てことで上の写真は真昼の月を撮ったもの。四隅が暗くなってるのが分かると思いますが周辺が暗くなるってことでこれを周辺減光。正確には周辺光量の低下っていわれる現象です。よく晴れた日に風景撮ってこんな写真になったことある人もいるかと。今はトイカメラ風なんてはやってまして画像加工でこういう周辺減光をわざと起こしてってしますがそういう意図がなければ写真的にこの現象はよいとはあまり言われない。どうしても解決できない場合もありますが解決できる場合もある。きっちりと正確に書くとわけがわからないというか俺も完全に説明できないのでかなりゆる〜く説明しますがこんなことなんだとふんわり知っておくだけでかなり違いますので。 【周辺減光の原因と解決】の続きを読む

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デジタル一眼レフカメラを買うとして同じボディなのにレンズキットやダブルズームキット、ミラーレスならダブルレンズキットなんてものもあったりでよくわからない人にはなにがなにやらってことがあるみたいですね。
ということでその中でもダブルズームって何?と聞かれることがよくあった気がするのでそれの説明。
説明することもなく2本の(ダブル)ズームレンズが付属してるってことなんですけどね。ちなみにミラーレスなどにあるダブルレンズキットってのは片方のレンズがズームレンズじゃないのでダブルレンズキットといいます。 【ダブルズームキットとは?メリットは?】の続きを読む

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タイトルが全然興味ない、知らないって人にはお経のように読める気がしますが簡単に言えばニコンのワイヤレスのフラッシュシステムのこと。上の写真みたいに外部ストロボがカメラと完全に離れてますが点灯してます。そういう機能のことです。
ニコンのフラッシュシステムはニコンクリエイティブライティングシステム(CLS)といいましてその中のひとつの機能がアドバンストワイヤレスライティング。でコマンダーモードってのは2個、3個と内蔵と外部ストロボを同時使用するときに指令を出す機能。ワイヤレス多灯はキヤノンやほかのメーカーもできますが今回の話はニコンの場合。他のメーカーはご自分でよく調べてください。
※説明に使用しているボディはD90です。同じニコンでもほかのボディのかたは仕様が異なることがあります。 【ニコン アドバンストワイヤレスライティング コマンダーモード】の続きを読む

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さてさてひさしぶりにめんどく、ややこしい話でも。かなりめんどくさい話なもんでたしか間違ってます(笑)。そういう感じで読んでいただきたいです。
今のカメラはTTLという方法で露出を決めるのが主流。でニコンのフラッシュの時の調光方式が最新のはi-TTL。似たような調光方式なんですがメーカーが違うと名称は違います(キヤノンならE-TTLなど)i-TTLっていっていいのはニコン機だけ。
で外部フラッシュの仕様表を見ているとi-TTL関係で出てくる単語が二つ。スタンダードi-TTL調光i-TTL-BL調光
違いはあとで書きますが違いを知りたいがために試したいと思っても設定の仕方がわからないという。D90のマニュアルちゃんと読んでたんですけど分からずで、がっつり読んでやっと見つけましたよ。最後の最後の仕様に書いてあるっていう。で上の写真のようなことです。基本的に調光だけを選択する項目は無く測光方式と連動してるということ。
スポット測光スタンダードi-TTL調光
それ以外(中央部重点、マルチパターン)=i-TTL-BL調光
となります。ということでフラッシュの調光方式変えたければ測光変えてねと。これは基本的に外部フラッシュ(スピードライト)でも内蔵でもです。ちなみにレンズ制限もあってそこらへんは説明書など参照。最新のGタイプであれば問題はないです。で本題の違いについてをだらだらと。 【スタンダードi-TTL調光とi-TTL-BL調光の違いと設定】の続きを読む

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証明写真の印刷の家での方法を書きましたが、人によって高いハードルがプリンタを持っているかどうか。まったく必要が無い人というのも多いはずなんで持ってない人も多い。となるとプリンタが無ければ証明写真を自分で安く作ることはできないの?ってことですがそうでは無い。
デジカメプリントの機械ってのはけっこうあふれてましてそういうものを使えばできる。ということでコンビニに今は置いてありますのでそれをつかって証明写真を作ってみようということです。しかし実際はちょっと失敗してます。なぜ失敗したのか。そういうことがこの記事の本題です。 【証明写真をコンビニでプリント】の続きを読む

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証明写真の撮影方法は書きましたが撮影しただけでは使えない。印刷しないと使えないということで印刷方法を。画像加工や印刷するものによってけっこうな種類の方法があります。まずは自宅のプリンターを使った印刷方法を。これもプリンタのメーカーによって方法変わるのですが今の俺のプリンタはキヤノンのPRO9000ちゃんなんでキヤノンのプリンタのやりかたを。
キヤノンHP PIXUS活用ガイド 証明写真印刷
http://cweb.canon.jp/pixus/guide/enjoyphoto/syoumei.html
とメーカーHPにやりかたが書いてありますのでそちらを参照してください。おしまい。
毎度毎度の終わる終わるネタですがちょっと公式の説明がわかりづらいというか説明不足すぎるので補足を。 【家のプリンタで証明写真の印刷(キヤノン編)】の続きを読む

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ほとんどモザイクかけないといけないならそんなもの使うなと自分に説教。運転免許の写真を自分で撮ることは無いですがたまに証明写真ってのが必要なこともあったりします。でそんな時は写真屋さんかそこらへんにある証明写真が取れる機械、スピードプリントみたいなもので撮るって人もいるでしょうが写真屋さんだとキレイには取れますが1000円以上取られちゃうしわざわざいくのがめんどくさい。でそこらへんの機械も500円以上は取られ、そして画質がひどい。
とそれなら自分で撮ればいいじゃないということです。プリンタを持ってるのならば実質無料で何枚でも出せますしプリンタなくてももっとも安くというなら1枚10円でできます。印刷のほうは別にまた書きますがまずは写真がないと始まらないので撮り方を。となんだかんだとフィギィア撮影の仕方とだいたい同じなのよね。人型撮ってるからそういうことにはなるんですけど。 【証明写真の撮り方(ひとりで)】の続きを読む

CXふぉーまっと
2011/9にレンズ交換式アドバンストカメラ(ニコンはかたくなにミラーレスとはいいません)Nikon1が発表されそれとともに登場したニコン3番目の撮像フォーマットがCXフォーマット。とあたらしい撮像素子サイズがでると気になるのがその大きさ。撮像素子比較という記事を昔に書いたのだがそこから画像をもってきてCXフォーマットを追加。
白の四角がCX。13.2×8.8(mm)ていう1インチセンサーサイズの撮像素子。コンデジ以上フォーサーズ未満ということです。このサイズにしたニコンの理由はいろいろ発表してますが画像みてわかるとおりにちょうどあいてるところ狙ってきたともいえるわけです。倍率うんぬんは追記で。

【CXフォーマットの撮像素子の大きさと35mm換算時の倍率】の続きを読む

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