モモンハン日記

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タグ:カメラ

スクリーンショット (2729)
お金は無いが夢はある。妄想だけはいつもたくさん。てことでいつも考えてる今ほしいカメラをずらずら書いてみましょう。
まずはニコンD610orD600 製品HP http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d610/?nid=IJD39bjz93
ボディのみ約15万円。
やっぱり今買うのならばフルサイズ。理想はD4のほうが近いのだが現実見るとD600系に。まぁ来年今頃買う予定ではあるのだが・・・。

【ももさんが今ほしいカメラ】の続きを読む

スタジオセッション-540
購入価格約850円 製品HP http://www.rowa.co.jp/cabinet/form.cgi?no=6587
いつものロワの互換バッテリーです。Nikon1J2を買ったので買ったと。やっぱりバッテリーは2個ないと不便なんで我慢できず買いました。
ロワはやっぱり中国製で中国語いっぱい書いてあるわw と思ったらニコン純正のほうに中国語いっぱいでした。というか本体はいいがバッテリーも中国製なんだなぁニコンでも。てか中国製で純正定価5250円かよ(実売約4000円)。この価格なら日本製にしようぜ。

【ロワジャパン ニコンEN-EL20互換バッテリー レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-454
希望小売価格10290円。購入価格約2000円。
製品HP(エツミ) http://www.etsumi.co.jp/catalog/product_info.php?cid=375&pid=1357&page=1
貼ったHPはエツミですが買ったものはエツミのでは無いです。いろいろなところからこの製品は売られてますが基本的に全部一緒のものです。
うさんくささ満載のパッケージ。アメリカ国旗ドカーンなんてなってる製品ロクなもの見たことない。ちなみにアメリカ製かどうかもわかりません。どこ製との記載はどこにもなし。まぁ毎度おなじみ謎の中国製だと思いますが。
そんなことで商品の質はおさっしのようなもの。しかし写真や動画を撮る上でかなりの便利アイテム。そんなへんなもののご紹介。

【ハンズフリーショルダーパッド レビュー】の続きを読む

スクリーンショット (1142)
ダウンロードページ http://www.adobe.com/jp/joc/photoshop/pslr/lr5beta/
ダウンロードは英語のページになりますがリンクしたページで詳しく解説してあるのでそれみてがんばって。
ソフトは日本語化できるようになってます。
20134/15に公開され2013/6/30まで使えるのがこのパブリックペーダ版のライトルーム5。今(2013/4)発売中はライトルーム4で俺が使ってるやつです。でその次がでるのでベータ版を無料公開してバグ発見してもらおうってもの。しかし公式サイトにも書いてありますが使ったからといってフィードバックを返さないといけないってことなく使いっぱなしでOK。ライトルームはいつもパブリックベータ公開はやるんよね。そんなことでさらっと使ってみた感想を。

【Photoshop Lightroom 5パブリックベータ レビュー】の続きを読む

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希望小売価格7600円(エイブル 300 DX N雲台)実売約5000円 購入価格約2000円(棚ズレ品)
製品HP(エイブル 300 DX N雲台)http://www.slik.co.jp/panheads/3way/4906752206362.html
買ったのはSH-705Eですがこの名称は海外向けで日本だとエイブル 300 DX N雲台ってのが同じもののはず。
購入理由は自分はずっと自由雲台派なんですが諸事情ありまして3ウェイ雲台もほしくなりましてで、いろいろ探してまして、でプロ500DXの脚で味をしめた棚ズレ品でこの雲台発見。ずっと在庫切れだったんですが在庫復活したので購入。三脚の脚と一緒だと雲台って安いんですけどね雲台だけだとバカみたいな値段するんで普通の価格じゃ買えないってね。たいして書くことないんですがさらっと。

【スリック 3WAY雲台 SH-705E(エイブル 300 DX N雲台)レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-202-2
毎度毎度使いずらいとかいってるライトルームですが超基本的な使い方を書いてみます。本当に超基本的なこと書いてますのでそれなりに使ってる人には無意味な記事です。けど試しに使おうと体験版落としても1枚現像することもできねーよってなるのもこのソフトなんでそういう人向けってことで。
環境はWindows7 64bitでLightroom4.2となってます。
さてまずは上のような写真をニコンD90でRAWで撮りました。上の写真はJPEGですがこれように補正なしのストレートで現像したもの。でそのRAWファイル1枚をPCのデスクトップにカメラから移動させたってところから始まります。 【Lightroom4(ライトルーム4)の基本的な使い方】の続きを読む

スタジオセッション-024
PL=Polarized Lightの略で偏光(へんこう)の意味。偏光って?ことですが物理やってた人はおなじみと思いますが光は波なわけでその波の振動方向が規則的なものを偏光と呼びます。偏光の逆で規則性の無い光は自然光と呼ばれます。
で偏光フィルターはその偏光、規則的な光だけをカットするという機能がある。で偏光になるもののひとつに反射光がありそれをカットすることにより反射光がない写真が撮れるというのがPLフィルターの効果。
ちなみにPLって書いてますが現在売られている写真用PLフィルターはC-PLフィルターと言われる円偏光フィルター。円を描いてる偏光用ってこと。現代のカメラの機構に合わせてこういうことになってます。が使い方であったり効果は偏光フィルターと同じですし純粋なPLフィルターてのもあまり売ってないのでPL=C-PLみたいなことになってます。
ドヤ顔でPLってのをC-PLだよなんて注意するなんてことは個人的には好きじゃないですね。ってそんなことはどうでもいいわな。
そんなことでPLフィルターの基礎知識はこんなところ。PLフィルターて何?って聞かれてこれくらいサラっといえればモテモテです。俺がモテてないのはなんで?
あとはこれの補足説明をいつものように。 【PLフィルターの効果と使い方】の続きを読む

スタジオセッション-004
GREEN。LてメーカーのサーキュラーPLフィルター。これはフィルター径は52mmで購入価格は880円。
普通のCPLフィルターですが激安なのが特徴です。ケンコー製の普通ので52mmで定価5250円の実売約3000円もするんですよ。それと比べればかなり安い製品ってのはわかっていただけるかと。でこういう激安品だと品質がどうなのよ?ってことに。そういうところがおもな内容に。安いPLだと上海問屋やハンファジャパンのとかありますがほぼこれと同じと思ってもらっていいかと。PLフィルターってなによ?って思う人もいるでしょうそれはこちらの記事で。 【安いPLフィルター 【GREEN。L】円偏光CPLフィルター レビュー】の続きを読む

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定価4800円(税抜き)よしみカメラ製品HP http://www.443c.com/reflecter/index.html
さてなんでしょうかねこれは。よくある丸レフですが真ん中に穴が開いててこうやってカメラをつっこんで使うもの。で名前に忍者。カメラに詳しい人だと一度は聞いたことあると思うのでなんのためのものかわかると思いますが知らない人はなんじゃこれと。今回はこんなちょっとおもしろ機材のレビューです。

【忍者レフ レビュー】の続きを読む

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ニコンの一眼レフの中級機と言われるものまでシーンモードといわれるただのAUTOモードじゃない撮りたいものに合わせたAUTOモードがあります。上の写真のようににダイヤルに子供のマークだったり走っていたりとそういうマークがついてます。それがいわゆるシーンモード。で今回説明したいのがこのお花のマークのモード。ニコンではクローズアップモードっていうのが正式ですがいわゆるのマクロモード。被写体に近寄り大きく撮りたいって時に適しているといわれるモードです。
まぁこんなもん今の今まで使ったこと一度もないんですけどね。たまのたまにこの一眼のマクロモードを勘違いして使っているかたがいるもんでその説明です。 【一眼レフのマクロモード(クローズアップモード)】の続きを読む

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上の写真はD90の長秒時ノイズ低減の説明。秒数など数字関係はD90固有のものでほかの機種だと違います。
長秒時ノイズ低減とは?てことだが長秒時ってことで三脚を使わないと撮れないようなスローシャッターを切るとき、D90ならば8秒以上のときにでる「ノイズ」を低減しますよって機能。ノイズといわれると思い出すのが高感度ノイズといわれるもの。ISOの説明で書いてますが基本的にISOというものをあげればノイズがでやすくなる。それを高感度ノイズっていうのだが高ISOじゃなくてもでるノイズがあるんですよ。それが長秒時ノイズ。でそのノイズを低減する機能がほとんどのレンズ交換式タイプのカメラにはついている。ニコンでは長秒時ノイズ低減で長秒時NRって言うところもありますね。ノイズ低減するならそれでいいじゃないってことだが問題はカードへの書き込み時間が増えること。長秒時ノイズ低減の話はややこしいんですが書き込み時間にだけしぼった話を。
この時期(夏)だと花火撮影する人もいると思うので知っておいたほうがいいことなんでね。 【長秒時ノイズ低減のオンオフによる書き込み時間の違い】の続きを読む

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発売日2009/11 価格17325円。実売13000円前後(2012/7)
KATA製品ページ http://www.kata-bags.jp/3-in-1-sling-backpack-fits-a-d-slr-with-mid-range-zoom-lens-KTD-3N1-22?tab=presentation
KATAは三脚でおなじみマンフロットやジッジオも傘下にもつVITEC Group のブランドのひとつ。創設者はもともと軍人でその任務に使うバックなどを自分で作るようになり立ち上げたのがKATA。そういう成り立ちから丈夫さと使いやすさ、そしてデザインに定評あるカメラバックのブランド。そしてカメラ、特に一眼レフを素早く取り出すのに適してるのがスリングバック。そしてスリングバックを探せばかならずぶつかるのがKATA。
ということでそこの中型スリングバックがこの3N1-22。公式のページがかなり丁寧に説明が書いてあるのでそれよめばほとんどわかりますが適当にいつものようにレビュー。 【KATAカメラバック KT D-3N1-22スリングバック レビュー】の続きを読む

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発売日2007/12/21(ニコン用)定価71400(税込)実売約40000円 中古約3万(2012/7)
製品HP http://www.tokina.co.jp/camera-lenses/macro-lenses/at-x-m35-pro-dx.html
GANREF 性能テスト http://ganref.jp/items/lens/tokina/291/capability
いま買えるニコン用35mm単焦点 デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20091207_333435.html
製品HP以外のリンクはこのレンズを知るなら見ておくといいページ。
トキナーがだしてるマクロ用単焦点レンズ。ニコン用以外にもキヤノン用があります。あとペンタックスにDA 35mm F2.8 Macro Limitedてありましてそれはこれと光学系は一緒でデザインだけが違うというもの。
このレンズ買うのになんだかんだと約5年悩んでついに購入。買ったのは中古というかそういうところね。D90にしたのはこのレンズをしっかり使うためだったりもする。なんでそこまでほしかったのに買わなかったの?まぁいろいろあるんですよ。そんなことでこのレンズのレビューを。上の写真に深い意味はなし。俺にはよくある気の迷いですw 【TOKINA AT-X M35 PRO DX 35mmF2.8 レビュー】の続きを読む

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AppleのPC製品についてるカメラをiSightカメラと呼んでましたがiPhone4S以降のモバイルデバイスの背面カメラもiSightカメラと呼ばれるようになりました。ちなみに前面のカメラはFaceTimeカメラと呼びテレビ電話など用の自分の顔写すためのカメラとなっていてiSightカメラよりスペックは劣るものが基本ついてます。
てことで背面のカメラiSightカメラのほうの静止画のレビューを。iPhoneは初期から背面カメラは性能がよいと評判でしたがiPadは2まではお世辞にもいいとは言えない性能。で3になり飛躍的に性能アップで評判のいいiPhoneなみになったと言われてて興味があったのよね。そんなカメラも試したいっておもったのがiPad購入の動機に少しは入っていたり。てことで先ほども書いたように静止画のレビュー。動画はノータッチです。 【新しいiPad(iPad3)のiSightカメラ レビュー】の続きを読む

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スレーブとはslaveで奴隷という意味。ストロボに限らずマスターとなる装置の制御によって作動する装置をスレーブと呼びます。てことでスレーブ発光ってのはマスターとなるストロボの光によって発光するストロボのこと。
奴隷っていいかたはだめだろなんてところもあるそうですねと関係ない話しちゃった。
上の写真ではS95のストロボがマスターでDi622MARKがスレーブの関係で発光してます。
ここで何個か疑問を持つことができればカメラにちょっと詳しい人。前にアドバンストワイヤレスライティングって記事書いたが、ようはそれと同じで外部フラッシュ離しての2灯ライティングでしょ?何が違うのよ。ってのとあんた買ったのって「ニコン」用の外部スピードライトでしょ?なのになんでキヤノンでしかもコンデジと一緒に発光してるの?てこと。でタイトルのデジタルとアナログって何よと。
ということでそんなことを書いてみたりみなかったり。いやちゃんと書くって。 【スレーブ発光とは(アナログスレーブとデジタルスレーブの違い)】の続きを読む

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発売日2007/9 旧ボーゲンイメージング(現マンフロット)がNational Geographicブランドで出した三脚。定価は11235円。実売は安いと1000円以下。
デジカメウォッチの記事 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2007/09/03/6960.html
1万の三脚?ってことだがやっすい三脚の定価なんてあってないようなものなんでやっすく売られてたりしてます。けどアメリカだとまだ70ドルくらいでは売られてるらしい。
ナショナルジオグラフィックといえば番組だったり雑誌だったりですがそれの名前をブランドにしたカメラ機材ってけっこうあるんですよ。有名なのはバック。けど高いんで手でないのよな。それはいいとして三脚もなんかあったみたいでそれがこれ。
正直こういう低価格三脚はカメラ用にはほしくないしあっても困るんですがストロボ用のアンブレラ買ったんでそれようの足がほしくてストロボスタンドはけっこうするので安い三脚で代用で安いの探しててこれにぶつかって購入。ストロボ用に使ってますけど一応はカメラで使ったときの話でレビューしてます。そして最後は関係ない魔改造話に。 【NATIONAL GEOGRAPHIC NGツンドラ ボール雲台付き三脚 NG TT1 5段 NG TT1 レビュー】の続きを読む

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メーカー不明の中国製アンブレラ。型番はPA-3006-91。価格はMサイズで1300円。Lで1500円。タイトルうさんくさくなってしまったが製品名らしい製品名がないのでこんなことに。メーカー名っぽいものついてる場合がありますがそれは輸入した会社の名前。ストロボ用アンブレラで安いものをネットで探すとかならずぶち当たるのがこの製品。で安いもの大好きっこなんで買ったと。光跳ね返して拡散すればなんでもいいんでね。
とアンブレラって何?って人もいるのかしら。名前そのまま傘で傘の素材を変えてストロボの光を反射させどこでもバウンスさせるっていうもの。傘なんで閉じることができるので持ち運びも楽。ということで昔からストロボ用のアンブレラってのものがあります。アンブレラについてはまた今度機会があればでこの製品はどうなのよってことを。 【柔らかい光で自然に描写!ストロボ撮影用アンブレラ  レビュー】の続きを読む

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タイトルみると何がなんだかわかりませんがストロボ用アンブレラが取り付けられる雲台ってことです。価格は約1500円+送料。SHOOTってシール貼ってありますがメーカー名なのか不明。中国製ってことだけしかよくわからない。そういうメーカー不明の中国製ってことで安いが値段なりに質は悪いというテンプレメイドインチャイナってものです。
なんでこれ買ったかというとアンブレラ使うには足は三脚を併用するとしてホルダーは無いとしょうがないとで探すとこれがけっこういい値段でまた送料が込みでけっこうなものに。で正体不明の安いこれになったと。まぁ普通のアンブレラホルダーは雲台とはちょっと違うのでこの自由雲台タイプだと始めてのホルダーだけど使いやすいかなってのもあった。そんなことでいつものようにレビュー開始。 【アンブレラホルダーボールヘッドタイプ レビュー】の続きを読む

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サンワサプライ製のSDメモリカードスロット/MMCスロット専用クリーナー。カードの汚れじゃなくてスロットの汚れを掃除するもの。定価は714円。実売は約500円。
製品HP http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=CD-SD1
購入理由はちょっと前に一眼のD90がカードスロットの端子異常と思われるものでおかしくなる。よくわからない間に直ったがスロットの掃除をしたいなと。接点回復剤とかつけて綿棒でもつっこんで拭ければいいのだがSDのスロットは細くて狭くて深い。無理してぶっ壊してもしょうがないので掃除道具がないかなと探してて見つけたのがこれ。100円ショップにあるところはあるみたいだがうちの近くは無かったのでこれを購入。ちなみにサンワでしかこのような商品ないのでスロットクリーナー買うなら選択肢はこれしかなし。てことでレビュー。 【サンワサプライ SDカードクリーナー CD-SD1 レビュー】の続きを読む

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ニコンの一眼レフ用のストラップ。販売価格は1500円前後(2012/4)
ニコンHP http://www.nikon-image.com/products/accessory/slr_strap/120502311.htm
昔は4色(イエロー ブラック ブルー レッド)あったのですが現在(2012/4)で普通に新品で流通してるのもほはブルーのみ。ストラップはなんでもよくこだわりは無いのですが付属のストラップはけっこう微妙なのよね。でどうしようかなぁといろいろ考えてたら5年くらいたってましたが今のメイン機が修理上がりの記念に購入。このストラップもいつまで販売してるかもわからないのでね思い切りました。ちなみにプロフェッショナルとか書いてあるが素人が使っていいものですというか俺がド素人やがな。もともとはニコンのプロ用ストラップの一般向け用として販売されてるものなんで素人用です。 【ニコン アローストラップ レビュー】の続きを読む

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正確なタイトルは口径食による周辺光量の低下の原因と解決。周辺減光って正確には意味が違いますがこっち使う人のほうが多いかな?ということでそっちをタイトルに。たまに周辺減光はちげーよという人もいますが意味が分かればいいかと。
てことで上の写真は真昼の月を撮ったもの。四隅が暗くなってるのが分かると思いますが周辺が暗くなるってことでこれを周辺減光。正確には周辺光量の低下っていわれる現象です。よく晴れた日に風景撮ってこんな写真になったことある人もいるかと。今はトイカメラ風なんてはやってまして画像加工でこういう周辺減光をわざと起こしてってしますがそういう意図がなければ写真的にこの現象はよいとはあまり言われない。どうしても解決できない場合もありますが解決できる場合もある。きっちりと正確に書くとわけがわからないというか俺も完全に説明できないのでかなりゆる〜く説明しますがこんなことなんだとふんわり知っておくだけでかなり違いますので。 【周辺減光の原因と解決】の続きを読む

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発売日2006/9/1 希望小売価格18000円。買ったのは中古でキタムラのネット中古で5800円(B品)
カメラの下についてるのがそれ。一般的にバッテリーグリップて名称が普通になってますがニコンは正式にはマルチパワーバッテリーパック。なもんで製品名の最初がMB。バッテリーグリップてちゃんと製品名に入ってるのはキヤノンとペンタックス。ソニーは縦位置グリップ。オリンパスはパワーバッテリーホルダー。
購入理由ははったりかますためと昔からの憧れ。機能的な理由は一切なし。フィルム一眼から写真撮ってますが昔にモータードライブっていうこういうカメラ下につけるフィルム自動巻上げ機にすごい憧れてましてで機能は違いますがそういう風になるんでほしかった。もともとD90を買ったのはバッテリーグリップが中古で安く手に入るから。 【ニコンMB-D80(D90 D80用バッテリーグリップ) レビュー】の続きを読む

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デジタル一眼レフカメラを買うとして同じボディなのにレンズキットやダブルズームキット、ミラーレスならダブルレンズキットなんてものもあったりでよくわからない人にはなにがなにやらってことがあるみたいですね。
ということでその中でもダブルズームって何?と聞かれることがよくあった気がするのでそれの説明。
説明することもなく2本の(ダブル)ズームレンズが付属してるってことなんですけどね。ちなみにミラーレスなどにあるダブルレンズキットってのは片方のレンズがズームレンズじゃないのでダブルレンズキットといいます。 【ダブルズームキットとは?メリットは?】の続きを読む

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前回はこちら http://momomhf.doorblog.jp/archives/1425869.html
TTLというか厳密にはi-TTLですがi-TTLを軽く説明するとモニター発光(プリ発光)をして被写体からの反射光を測光して発光を制御する方法。
TTLでの撮り方はストロボの電源入れてそのまま撮るってだけ。Di622の操作パネルは上の写真のようにいパイロットランプだけが光ってる状態。いわゆるオートフラッシュってことですな。
「外部ストロボは高くても純正を」とよく言われる理由のひとつがこのオートでの調光性能のため。各社のTTLがありますがその細かい仕様を社外に出しているわけじゃないです。ニッシンのニコン用ストロボはi-TTL対応となってはいるものの完全なi-TTLではたしかなってない。でこのフラッシュの調光ってのは思った以上にというかカメラの機能の中でもかなりのハイテク部分。そういうものなんで社外品では満足な結果がえられない場合があるのでスピードライトは純正でとよく言われる。そんなことなんでそういう大事なお話。 【Di622 mark2レビューその3 TTLの調光性能】の続きを読む

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さてさてひさしぶりにめんどく、ややこしい話でも。かなりめんどくさい話なもんでたしか間違ってます(笑)。そういう感じで読んでいただきたいです。
今のカメラはTTLという方法で露出を決めるのが主流。でニコンのフラッシュの時の調光方式が最新のはi-TTL。似たような調光方式なんですがメーカーが違うと名称は違います(キヤノンならE-TTLなど)i-TTLっていっていいのはニコン機だけ。
で外部フラッシュの仕様表を見ているとi-TTL関係で出てくる単語が二つ。スタンダードi-TTL調光i-TTL-BL調光
違いはあとで書きますが違いを知りたいがために試したいと思っても設定の仕方がわからないという。D90のマニュアルちゃんと読んでたんですけど分からずで、がっつり読んでやっと見つけましたよ。最後の最後の仕様に書いてあるっていう。で上の写真のようなことです。基本的に調光だけを選択する項目は無く測光方式と連動してるということ。
スポット測光スタンダードi-TTL調光
それ以外(中央部重点、マルチパターン)=i-TTL-BL調光
となります。ということでフラッシュの調光方式変えたければ測光変えてねと。これは基本的に外部フラッシュ(スピードライト)でも内蔵でもです。ちなみにレンズ制限もあってそこらへんは説明書など参照。最新のGタイプであれば問題はないです。で本題の違いについてをだらだらと。 【スタンダードi-TTL調光とi-TTL-BL調光の違いと設定】の続きを読む

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2012/1/6発表で発売日は2012/2/16。価格は約65万円。
製品HP http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d4/index.htm
2009/11発売のD3Sの後継機。いつものようにオリンピックシーズンにあわせてのフラッグシップ登場。まったく買えないですけどいつも心はフラッグシップ(意味不明)なので独り言を。 【ニコンD4】の続きを読む

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ニッシンジャパン製のクリップオンストロボのニコン用のもの。キヤノンとソニー用のものもあります。発売日は2010/11。定価は28500円。実売平均は約19000円(2012/1)
メーカー製品HP http://www.nissin-japan.com/di622mii.html
メーカーページは動画が抱負でけっこうわかりやすいので詳しく知りたいかたはじっくり見るといいですよ。
ということでMARK2となってるようにDi622をバージョンアップしたもの。外部フラッシュというかスピードライトって名称でこれから書きますがスピードライトってものは昔から値段が高いもの。これと同等の性能のニコンのSB-700のメーカー希望小売価格は44100円もします。そういうものなんであれば便利だが高くて手がなかなか出しづらいもの。でレンズもサードパーティー製がありますがフラッシュも例外なくカメラメーカー以外も作ってましてカメラメーカー製よりも安い。しかしスピードライトでよく言われるのは「フラッシュはメーカー純正を高くても買え」
そんなことで自分はSB-400を買ったのですが撮るものが変わってきてフラッシュを多用するようにSB-400だけではいろいろと問題があり新しいのがほしいが予算がなくSB700は買えないのでこれを買ったというわけ。
そんなことでこれのレビューになるわけですがここらの他メーカー製のフラッシュの情報が少ないのでかなりじっくりと記事たくさんでレビューをしていこうかなと。つーことで最初はこれのスペックなど商品紹介みたいなものを。 【NissinスピードライトDi622 MARKII ニコン用レビュー】の続きを読む

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ほとんどモザイクかけないといけないならそんなもの使うなと自分に説教。運転免許の写真を自分で撮ることは無いですがたまに証明写真ってのが必要なこともあったりします。でそんな時は写真屋さんかそこらへんにある証明写真が取れる機械、スピードプリントみたいなもので撮るって人もいるでしょうが写真屋さんだとキレイには取れますが1000円以上取られちゃうしわざわざいくのがめんどくさい。でそこらへんの機械も500円以上は取られ、そして画質がひどい。
とそれなら自分で撮ればいいじゃないということです。プリンタを持ってるのならば実質無料で何枚でも出せますしプリンタなくてももっとも安くというなら1枚10円でできます。印刷のほうは別にまた書きますがまずは写真がないと始まらないので撮り方を。となんだかんだとフィギィア撮影の仕方とだいたい同じなのよね。人型撮ってるからそういうことにはなるんですけど。 【証明写真の撮り方(ひとりで)】の続きを読む

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