モモンハン日記

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タグ:カメラ用語

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発売日2009/12/4  希望小売価格3500円 実売は約2000円 購入価格1000円(ジャンク品)
製品HP  http://www.slik.co.jp/accessories/p_set/4906752244234.html
写真みてわかると思いますが三脚用のスノーシュー。スノーシューってのはいわゆるの「かんじき」で接地面積増やして雪に沈まないようにしようってもの。三脚の脚は基本的にはただの棒ですので雪の上に立てればどんどん沈んでしまうものなんでこういうのがあると雪上での三脚撮影が楽であり三脚がうまってしまうと曲がったりしちゃうのでそういうのを防ぐ意味もあると。
購入理由はなんとなくw 一応雪国なんで興味があった商品ではあったが使わないのでいいやと。でジャンク品ってことで安くあったんでまぁ買うかみたいな。 【スリック スノーシューヘキサ レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-719
ニコンスピードライト、今発売中(2012/12)のものだとSB-700とSB-910にはプラスチックの緑とオレンジのカラーフィルターが付属してるのですが緑やオレンジに光らせてどーすんだよ使わねーよとなるわけですが、これがけっこうな優れもの。ニコンのスピードライト買うなら知っておいたほうがいいてことです。
ニコンHP  カラーフィルターを使ってのページ
http://www.nikon-image.com/products/speedlight/sp/lighting/filter/filter02.htm
今回はこの話を書いてます。ニコンのページ見て終わりでいいんですけどねといつもの感じでちょこちょこと補足?みたいなものを。 【ニコン スピードライトのカラーフィルターの使い方】の続きを読む

スタジオセッション-1014
価格18角x3 500円 10角x3 340円
タイトル通りアクリル製のブロック。アクリルキューブってもいう場合もあるのかな。購入理由は前から探してましてでアマゾンに東急ハンズのストアできましたがそこに手ごろな価格であったので試しにと。18角とかかいてますが一辺が18mmや10mmてこと。何につかうのよ?てことですが、そんなことがこの記事の内容です。 【東急ハンズ アクリルブロック 18角 10角 レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-813
正確にはクリップオンストロボ用アンブレラホルダーの説明。クリップオンストロボってのはニコンでいうところのスピードライトで外部ストロボというもの。アンブレラというのはそのまま傘ですが、裏が銀とか白とか光を反射拡散しやすく加工してあるのがストロボ用のアンブレラ。でスピードライトをカメラから離してアンブレラに向けて発光させ光を拡散させ、被写体に光を当てる。てのがアンブレラの役目。ブツ撮りでもポートレートでもいいですがストロボ直にというよりはよい感じに写ることが多い。
そういうことで外部ストロボもってるとアンブレラ使いたいなぁなんてこともあるんですがアンブレラをどう取り付けるの?てのが問題に。で使うのがこのアンブレラホルダーと言われるもの。難しい話は無いのですがもともと素人向けとは言えない機材ですのでちょっと知っておかないといけないことがあるんでそんなことを書いてみます。 【アンブレラホルダーとは】の続きを読む

スタジオセッション-959
購入価格390円。D3の付属品としてが初登場のはず。で2012/12までだとD3 D3S D3X D4に付属品としてついてきます。日本で単体発売を正式にしてるのかは不明。ニコンダイレクトでもこれ単体では売ってない。お店で注文すれば買えるのかも?聞いてはいないです。自分はトキワカメラの通販で買いました。
http://www.tokiwa-camera.co.jp/auto/shopping/auto3991.html
てことで写真のカメラの頭になんか帽子みたいにくっついてるのがBS-2。まぁいろいろと書きます。 【ニコン アクセサリーシューカバーBS-2 レビュー】の続きを読む

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SB-700買ってできるようなったので説明しましょうか。前にS95でCHDKを使ってハイスピードシンクロを説明したのですがそれの一眼レフバージョンのお話。S95の場合は裏技でしたがこれはちゃんとした仕様でできるもの。FP発光=ハイスピードシンクロってことで高速シャッターとフラッシュの同調撮影てこと。一眼レフで内蔵フラッシュだとフラッシュと同調できる限界シャッタースピードは1/200程度。しかしFP発光を使えばシャッタスピードがカメラの限界、D90なら1/4000秒。もっと上の機種だと1/8000秒でフラッシュと同調できるようになります。
それができるから何?ってことだがS95のやつで書いたがミルククラウンのような人の目には見えないようなものが撮れたり、日中の逆光なんかでフラッシュを使えるようになります。

ニコンで現在(2012/11)発売されているので対応してる製品はボディがD4 D800(E)D600 D7000 スピードライトがSB-910 SB-700。今回のボディはD90でフラッシュはSB-700。
ニコンの場合基本的にはボディはミドルクラス以上が対応。そしてニコンだと正式にはニコンクリエイティブライティングシステムのオートFPハイスピードシンクロ撮影て言います。
どうしてこういうことができるのか、どうして一部の機種しかできないのか。そんなことの説明です。 【FP発光(ハイスピードシンクロ)とは】の続きを読む

スタジオセッション-437
逆輸入ってのは日本メーカーの海外仕様の商品を日本に輸入したものってのが今回の意味でよく使われる意味。並行輸入ってのはメーカーや代理店が作った正規の輸入ルートとは別の個人が輸入した商品ってことで輸入ルートが2本あるという意味で平行輸入なんていわれます。
カメラ製品に限らず海外で売られてるそのままを輸入して販売している製品は逆輸入品か並行輸入品と呼ばれることが多い。
そんなことでお店でも通販でもですが新品なのに変に安いなという商品があると逆輸入品なんてことが書いてあることが。ということで並行輸入品のニコンスピードライトSB-700を購入したので輸入品のいろいろをちょこっと書いてみましょうと。安いけどいろいろ謎が多いので手が出ないって人も多いでしょうから。
注意としてましては今回書くことは自分の買った商品のことですべてに当てはまることはでは無いです。そして2012/11現在のこと。時間がたつと変更されることがあるというのをご理解ください。 【ニコンの逆輸入品(並行輸入品)の保証書、説明書など】の続きを読む

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テザー撮影とはってことですがtether=つなぐ、つなぎなわ、なんて意味がありまして「連結撮影」なんても言われるもの。カメラとPCを有線か無線でつなぎカメラを操作したり撮影結果がPCにすぐ表示されるようにするなんてのがテザー撮影。リモート撮影やPCでのライブビュー撮影なんていっても間違いでは無いのかな。けどテザー撮影なんていうとちょっとプロっぽくなりますw テザリングって今ありますがそれも語源は同じテザーから。
とLightroom4買いましたがこんなことできるとあとで知る。Lightroom3からテザー撮影はできるようになってたようです。そんなことでちょっと便利そうなのでやってみましたというお話。
ちなみに俺の環境はWindows7 64bit  カメラニコンD90 Lightroom4.2となってます。使用するカメラやソフトのバージョンによっていろいろ変わることがありますので俺の環境ではこうってことですべてには当てはまらないことはご理解ください。 【Adobe Photoshop Lightroom4(ライトルーム4)でテザー撮影】の続きを読む

スタジオセッション-024
PL=Polarized Lightの略で偏光(へんこう)の意味。偏光って?ことですが物理やってた人はおなじみと思いますが光は波なわけでその波の振動方向が規則的なものを偏光と呼びます。偏光の逆で規則性の無い光は自然光と呼ばれます。
で偏光フィルターはその偏光、規則的な光だけをカットするという機能がある。で偏光になるもののひとつに反射光がありそれをカットすることにより反射光がない写真が撮れるというのがPLフィルターの効果。
ちなみにPLって書いてますが現在売られている写真用PLフィルターはC-PLフィルターと言われる円偏光フィルター。円を描いてる偏光用ってこと。現代のカメラの機構に合わせてこういうことになってます。が使い方であったり効果は偏光フィルターと同じですし純粋なPLフィルターてのもあまり売ってないのでPL=C-PLみたいなことになってます。
ドヤ顔でPLってのをC-PLだよなんて注意するなんてことは個人的には好きじゃないですね。ってそんなことはどうでもいいわな。
そんなことでPLフィルターの基礎知識はこんなところ。PLフィルターて何?って聞かれてこれくらいサラっといえればモテモテです。俺がモテてないのはなんで?
あとはこれの補足説明をいつものように。 【PLフィルターの効果と使い方】の続きを読む

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ニコンの一眼レフの中級機と言われるものまでシーンモードといわれるただのAUTOモードじゃない撮りたいものに合わせたAUTOモードがあります。上の写真のようににダイヤルに子供のマークだったり走っていたりとそういうマークがついてます。それがいわゆるシーンモード。で今回説明したいのがこのお花のマークのモード。ニコンではクローズアップモードっていうのが正式ですがいわゆるのマクロモード。被写体に近寄り大きく撮りたいって時に適しているといわれるモードです。
まぁこんなもん今の今まで使ったこと一度もないんですけどね。たまのたまにこの一眼のマクロモードを勘違いして使っているかたがいるもんでその説明です。 【一眼レフのマクロモード(クローズアップモード)】の続きを読む

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上の写真はD90の長秒時ノイズ低減の説明。秒数など数字関係はD90固有のものでほかの機種だと違います。
長秒時ノイズ低減とは?てことだが長秒時ってことで三脚を使わないと撮れないようなスローシャッターを切るとき、D90ならば8秒以上のときにでる「ノイズ」を低減しますよって機能。ノイズといわれると思い出すのが高感度ノイズといわれるもの。ISOの説明で書いてますが基本的にISOというものをあげればノイズがでやすくなる。それを高感度ノイズっていうのだが高ISOじゃなくてもでるノイズがあるんですよ。それが長秒時ノイズ。でそのノイズを低減する機能がほとんどのレンズ交換式タイプのカメラにはついている。ニコンでは長秒時ノイズ低減で長秒時NRって言うところもありますね。ノイズ低減するならそれでいいじゃないってことだが問題はカードへの書き込み時間が増えること。長秒時ノイズ低減の話はややこしいんですが書き込み時間にだけしぼった話を。
この時期(夏)だと花火撮影する人もいると思うので知っておいたほうがいいことなんでね。 【長秒時ノイズ低減のオンオフによる書き込み時間の違い】の続きを読む

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AppleのPC製品についてるカメラをiSightカメラと呼んでましたがiPhone4S以降のモバイルデバイスの背面カメラもiSightカメラと呼ばれるようになりました。ちなみに前面のカメラはFaceTimeカメラと呼びテレビ電話など用の自分の顔写すためのカメラとなっていてiSightカメラよりスペックは劣るものが基本ついてます。
てことで背面のカメラiSightカメラのほうの静止画のレビューを。iPhoneは初期から背面カメラは性能がよいと評判でしたがiPadは2まではお世辞にもいいとは言えない性能。で3になり飛躍的に性能アップで評判のいいiPhoneなみになったと言われてて興味があったのよね。そんなカメラも試したいっておもったのがiPad購入の動機に少しは入っていたり。てことで先ほども書いたように静止画のレビュー。動画はノータッチです。 【新しいiPad(iPad3)のiSightカメラ レビュー】の続きを読む

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スレーブとはslaveで奴隷という意味。ストロボに限らずマスターとなる装置の制御によって作動する装置をスレーブと呼びます。てことでスレーブ発光ってのはマスターとなるストロボの光によって発光するストロボのこと。
奴隷っていいかたはだめだろなんてところもあるそうですねと関係ない話しちゃった。
上の写真ではS95のストロボがマスターでDi622MARKがスレーブの関係で発光してます。
ここで何個か疑問を持つことができればカメラにちょっと詳しい人。前にアドバンストワイヤレスライティングって記事書いたが、ようはそれと同じで外部フラッシュ離しての2灯ライティングでしょ?何が違うのよ。ってのとあんた買ったのって「ニコン」用の外部スピードライトでしょ?なのになんでキヤノンでしかもコンデジと一緒に発光してるの?てこと。でタイトルのデジタルとアナログって何よと。
ということでそんなことを書いてみたりみなかったり。いやちゃんと書くって。 【スレーブ発光とは(アナログスレーブとデジタルスレーブの違い)】の続きを読む

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定価1365円。実売は1000円以下(2012/4) タイトル通り内蔵フラッシュ用の赤外パネルってもの。ただの黒いプラスチックのように見えますがIRパネルって赤外線だけが通るというけっこうハイテクなもの。IR=infraredで赤外線って意味です。アドバンスドワイヤレスライティングのコマンダーモードについて前に書きましたがそこで書いてるように内蔵フラッシュをコマンダーとしてだけ使ったとしても内臓フラッシュがわずかに光ってしまい被写体に影響がでる場合がある。そういう被写体への内蔵フラッシュの微量発光の影響をなくすためのものがこの装置。ニコンのワイヤレスでのフラッシュの制御は赤外線。SU-800みたいに赤外線だけ出すことができればいいんですが内臓フラッシュではそれは無理で少量発光させその中の赤外線で制御という仕組み。なもんでその少量発光がきになるなら光は遮り赤外線だけ通せばいいじゃんという原理は簡単なもの。そんなことでグダグダ書きます。そういえばこれ単体でニコンのHPにもカタログにも掲載されてないんだよね。そんなレアもの。 【ニコン 内蔵フラッシュ用赤外パネルSG-3IR レビュー】の続きを読む

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正確なタイトルは口径食による周辺光量の低下の原因と解決。周辺減光って正確には意味が違いますがこっち使う人のほうが多いかな?ということでそっちをタイトルに。たまに周辺減光はちげーよという人もいますが意味が分かればいいかと。
てことで上の写真は真昼の月を撮ったもの。四隅が暗くなってるのが分かると思いますが周辺が暗くなるってことでこれを周辺減光。正確には周辺光量の低下っていわれる現象です。よく晴れた日に風景撮ってこんな写真になったことある人もいるかと。今はトイカメラ風なんてはやってまして画像加工でこういう周辺減光をわざと起こしてってしますがそういう意図がなければ写真的にこの現象はよいとはあまり言われない。どうしても解決できない場合もありますが解決できる場合もある。きっちりと正確に書くとわけがわからないというか俺も完全に説明できないのでかなりゆる〜く説明しますがこんなことなんだとふんわり知っておくだけでかなり違いますので。 【周辺減光の原因と解決】の続きを読む

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発売日2006/9/1 希望小売価格18000円。買ったのは中古でキタムラのネット中古で5800円(B品)
カメラの下についてるのがそれ。一般的にバッテリーグリップて名称が普通になってますがニコンは正式にはマルチパワーバッテリーパック。なもんで製品名の最初がMB。バッテリーグリップてちゃんと製品名に入ってるのはキヤノンとペンタックス。ソニーは縦位置グリップ。オリンパスはパワーバッテリーホルダー。
購入理由ははったりかますためと昔からの憧れ。機能的な理由は一切なし。フィルム一眼から写真撮ってますが昔にモータードライブっていうこういうカメラ下につけるフィルム自動巻上げ機にすごい憧れてましてで機能は違いますがそういう風になるんでほしかった。もともとD90を買ったのはバッテリーグリップが中古で安く手に入るから。 【ニコンMB-D80(D90 D80用バッテリーグリップ) レビュー】の続きを読む

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デジタル一眼レフカメラを買うとして同じボディなのにレンズキットやダブルズームキット、ミラーレスならダブルレンズキットなんてものもあったりでよくわからない人にはなにがなにやらってことがあるみたいですね。
ということでその中でもダブルズームって何?と聞かれることがよくあった気がするのでそれの説明。
説明することもなく2本の(ダブル)ズームレンズが付属してるってことなんですけどね。ちなみにミラーレスなどにあるダブルレンズキットってのは片方のレンズがズームレンズじゃないのでダブルレンズキットといいます。 【ダブルズームキットとは?メリットは?】の続きを読む

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タイトルが全然興味ない、知らないって人にはお経のように読める気がしますが簡単に言えばニコンのワイヤレスのフラッシュシステムのこと。上の写真みたいに外部ストロボがカメラと完全に離れてますが点灯してます。そういう機能のことです。
ニコンのフラッシュシステムはニコンクリエイティブライティングシステム(CLS)といいましてその中のひとつの機能がアドバンストワイヤレスライティング。でコマンダーモードってのは2個、3個と内蔵と外部ストロボを同時使用するときに指令を出す機能。ワイヤレス多灯はキヤノンやほかのメーカーもできますが今回の話はニコンの場合。他のメーカーはご自分でよく調べてください。
※説明に使用しているボディはD90です。同じニコンでもほかのボディのかたは仕様が異なることがあります。 【ニコン アドバンストワイヤレスライティング コマンダーモード】の続きを読む

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さてさてひさしぶりにめんどく、ややこしい話でも。かなりめんどくさい話なもんでたしか間違ってます(笑)。そういう感じで読んでいただきたいです。
今のカメラはTTLという方法で露出を決めるのが主流。でニコンのフラッシュの時の調光方式が最新のはi-TTL。似たような調光方式なんですがメーカーが違うと名称は違います(キヤノンならE-TTLなど)i-TTLっていっていいのはニコン機だけ。
で外部フラッシュの仕様表を見ているとi-TTL関係で出てくる単語が二つ。スタンダードi-TTL調光i-TTL-BL調光
違いはあとで書きますが違いを知りたいがために試したいと思っても設定の仕方がわからないという。D90のマニュアルちゃんと読んでたんですけど分からずで、がっつり読んでやっと見つけましたよ。最後の最後の仕様に書いてあるっていう。で上の写真のようなことです。基本的に調光だけを選択する項目は無く測光方式と連動してるということ。
スポット測光スタンダードi-TTL調光
それ以外(中央部重点、マルチパターン)=i-TTL-BL調光
となります。ということでフラッシュの調光方式変えたければ測光変えてねと。これは基本的に外部フラッシュ(スピードライト)でも内蔵でもです。ちなみにレンズ制限もあってそこらへんは説明書など参照。最新のGタイプであれば問題はないです。で本題の違いについてをだらだらと。 【スタンダードi-TTL調光とi-TTL-BL調光の違いと設定】の続きを読む

CXふぉーまっと
2011/9にレンズ交換式アドバンストカメラ(ニコンはかたくなにミラーレスとはいいません)Nikon1が発表されそれとともに登場したニコン3番目の撮像フォーマットがCXフォーマット。とあたらしい撮像素子サイズがでると気になるのがその大きさ。撮像素子比較という記事を昔に書いたのだがそこから画像をもってきてCXフォーマットを追加。
白の四角がCX。13.2×8.8(mm)ていう1インチセンサーサイズの撮像素子。コンデジ以上フォーサーズ未満ということです。このサイズにしたニコンの理由はいろいろ発表してますが画像みてわかるとおりにちょうどあいてるところ狙ってきたともいえるわけです。倍率うんぬんは追記で。

【CXフォーマットの撮像素子の大きさと35mm換算時の倍率】の続きを読む

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リピーティング発光(マルチ発光)とは
露光中、ストロボ(フラッシュ)を一定の間隔で連続発光させ被写体の動きを分解写真のように多重撮影すること。キヤノンFlashWorkのページより

簡単に言えばフラッシュを使った多重露光。上の写真はニコンD90で発光量1/128 回数15回 間隔1Hzのリピーティング発光で撮ったもの。動いてる秒針を1秒間隔で15回のフラッシュを炊いて撮ったてことさ。秒針の軌跡ってのがちゃんと撮れてますね。こんなのがリピーティング発光(マルチ発光)で撮った写真てこと。
【リピーティング発光(マルチ発光)】の続きを読む

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デジタルカメラにはかならず撮像素子というものが使われていますが大きくわけて二つの種類が使われています。CCD(Charge Coupled Device)とCMOS(シーモス、Complementary Metal Oxide Semiconductor)といわれるものです。
デジタルカメラの初期のころは100%CCDと言ってもいい感じでしたが今はCMOSが一眼レフ系でもコンデジでも主流になりつつあります(2011/5)
上の写真は左がD40でCCD。左がD90でCMOS。見て違いがわるものじゃないですね。
それじゃなにが違うの?ってことですな。それによってメリットデメリットってあるの?ということにもなります。
簡単にそんなことを説明。 【CCDとCMOSの違い】の続きを読む

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発売は1998年。定価は105円。ニコンのカメラのプロ用というもの以外のほとんどの一眼レフカメラボディに付属しているものです。
ほかのメーカーだとアイピースカバーなんていわれるもの。
そんなことで一眼レフ買うと付属しているが何に使うかよくわからずそして使うこともなくそのままどこかへ無くしてしまったり箱から一生出ることは無いことも多い不遇のアイテムと言ってもいいでしょう。
こうやって書いてはいますが俺も使いません。使ってなくても問題がでることは少ないということです。けどどんなものかは知っておくのは大事なことといういつもの感じです。 【Nikon アイピースキャップ DK-5】の続きを読む

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一眼レフカメラの一番大事なところといってもいい光学ファインダー。
覗いたことある人はわかると思いますがカメラによって被写体が見える大きさって違いますよね。
でそのファインダーの見え方に大きく影響する数値がファインダー倍率と視野率。視野率は今はおいておいて倍率のほうだけを。
フィルムカメラの時はまだわかりやすかったのですがデジタルとなりここの定義がかなりややこしいことになりました。そんな話です。 【ファインダー倍率】の続きを読む

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デジカメって放射線に弱いのでは?そんな話をよく聞くようになりました。
そんなことで広い意味で放射線とデジタルカメラの話を書いてみました。
誤解がないようにかなり注意して書いたつもりです。そして現在いろいろと問題になっている放射線とは切り離して読んでいただくとありがたいです。 【放射線とデジタルカメラ】の続きを読む

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MTF(Modulation Transfer Function)は、レンズ性能を評価する尺度のひとつで、被写体の持つコントラストを像面上でどれだけ忠実に再現できるかを空間周波数特性として表したものです。図の横軸に像高(画面中心からの距離mm)をとり、縦軸にコントラスト値(最高値を1)を示したものです。シグマHPより

何言ってるかよくわかりませんね。おれもよくわかりませんw
レンズのカタログやHPをみると書いてあるのがこのMTF曲線。レンズ性能の大まかな目安となるグラフです。別にこれ知らないでもいいんですが知識として一応ってことで。 【MTF曲線の見方】の続きを読む

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露出ディレーモードとは顕微鏡撮影時などのカメラブレを最小限に抑えるため、シャッターボタンを押すと最初にミラーが作動し約1秒後にシャッターがきれる。(D90説明書より)
顕微鏡撮影とはマクロ撮影のこと。三脚にカメラを乗せればカメラブレが100%防止できるわけじゃない。シャッターを押すときの振動、風や地面の振動、そして一眼レフについてるミラーが上がるときの振動。
普通の風景撮るようなときだと気にならないこの種の振動も超望遠や顕微鏡ともいえるくらいの倍率のマクロ撮影ではもろに影響がでる場合も。
でそのカメラブレの原因の一つのミラーショックを防止するのがこの露出ディレー。
露出の説明はしましたが露出とは撮像素子に光を当てること。その光をあてることを遅らせる、delayさせるから露出ディレーモード。
まぁ簡易ミラーアップモードってこと。ミラーアップはぐぐってね。
ちなみにこれはニコンのカメラだけについてるはずです。 【露出ディレーモード】の続きを読む

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カメラのストラップの結び方?そんなもんカメラ落ちなきゃいいんだよ。そのとおりで俺もそう思います。
けどなんだかんだとちょっと気になるストラップ。基本的に携帯とかそういうものに一切ストラップつけないおれでも一眼にはつけてます。その理由は置いておいてその結び方に「ニコン巻き」と通称いわれるものがあるんですよ。ちなみに上の写真だと左側がニコン巻きで右が普通というかいろんなメーカーでマニュアルに書いてあるストラップの通し方。なんか違うでしょ。そういうお話。

【ニコン巻き プロスト結び(カメラストラップのつけ方)】の続きを読む

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回折(かいせつ)とは媒質中を伝わる波対し障害物が存在する時、波がその障害物の背後など一見すると幾何学的には到達できない領域に回り込んで伝わっていく現象。ウィキペディアより。
簡単にいえば光や音など波があるものの回り込む現象のこと。
回折格子なんて勉強したの思い出す人もいるでしょう。
で一眼レフのレンズには機械的な絞りがついてます。それを絞り込むことにより写真のように細いところを光が通ってくる。そうすると光の回折ってことが起きて撮れる写真に影響がでることがあるというお話。
これ関連の話は突き詰めるといろいろとややこしいのでこんなこともあるんだ〜と頭の隅においておくくらいがいいです。 【カメラの回折現象とは】の続きを読む

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