モモンハン日記

趣味のもののレビューが中心のブログ
レビュー依頼など各種問い合わせは
カテゴリ一番下からどうぞ

タグ:スピードライト

DSC_7476
Nikon1J2を買いましたが機能満載でAUTO撮りを基本としたカメラですがこだわった撮影も可能。しかしこだわった撮影をするとして問題となるのがフラッシュ。フラッシュはついてはいるが申し訳程度というもの。増設するにもアクセサリーシューもないですしV系だとついてるがNikon1独自のものでニコン系一眼のものも使えない。アドバンストワイヤレスもできない。残るはNikon1付属のフラッシュに同調して光らせるスレーブ発光のみ。ということで手持ちのニッシンDi622ニコンのSB-700でテストしましたというお話。SB-700のほうは正確にはSU-4タイプのワイヤレス増灯のテスト
まぁフラッシュをよく使うというならNikon1は買ってはいけないカメラですがそういうライティング系の道具もってるような人のサブカメラとしての購入はよくあることなので気になる人もいるでしょうし書きましたと。
カメラ用語がちんぷんかんぷんって人もいるでしょうがリンク貼ってあるところは俺の記事に飛びましてそちらで説明してるので読んでみてね。てチンプンカンプンの人はこの記事読まんからいいのか。

【Nikon1でスレーブ発光(SU-4でワイヤレス発光)】の続きを読む

スタジオセッション-1031
発売日2010/11/26 希望小売価格44100円。購入価格約2600円
製品HP http://www.nikon-image.com/products/speedlight/sb/sb-700.htm
買ったのは逆輸入品。その説明はこちらへ http://momomhf.doorblog.jp/archives/1525252.html
ニコンのミドルクラス向けスピードライト。購入理由は、ニッシンのDi622MARKっていう外部ストロボもってるわけですが室内ライティング用っていうとストロボ2台体制のほうが何かと融通がききまして、でもう一台がほしいと常々思ってまして622をもう一台ってのも悩んだがおもしろくないので保留。で逆輸入品のこれ見つけましてカードのポイント使うとけっこう安くなりそれでも悩みに悩んだが利便性のためといい聞かせ無理して買いました。 【ニコン スピードライトSB-700レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-992
定価3675円 購入価格約2500円
製品HP http://www.etsumi.co.jp/catalog/product_info.php?cid=344&pid=1141&page=1
ストロボ用のアンブレラ。ストロボが1台増えたのでアンブレラももう一台。で前に買った激安アンブレラもう一本でもよかったがいつもどおり同じもの2個買うのはおもしろくないので次に安いこれに。てことで前のアンブレラとの比較がおもに。
で写真がいつも以上に適当に。ブツ撮りのためのアンブレラを撮るのでアンブレラ撮るアンブレラがないみたいな。 【エツミ アンブレラ ブラック/シルバー E-6236  レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-719
ニコンスピードライト、今発売中(2012/12)のものだとSB-700とSB-910にはプラスチックの緑とオレンジのカラーフィルターが付属してるのですが緑やオレンジに光らせてどーすんだよ使わねーよとなるわけですが、これがけっこうな優れもの。ニコンのスピードライト買うなら知っておいたほうがいいてことです。
ニコンHP  カラーフィルターを使ってのページ
http://www.nikon-image.com/products/speedlight/sp/lighting/filter/filter02.htm
今回はこの話を書いてます。ニコンのページ見て終わりでいいんですけどねといつもの感じでちょこちょこと補足?みたいなものを。 【ニコン スピードライトのカラーフィルターの使い方】の続きを読む

スタジオセッション-813
正確にはクリップオンストロボ用アンブレラホルダーの説明。クリップオンストロボってのはニコンでいうところのスピードライトで外部ストロボというもの。アンブレラというのはそのまま傘ですが、裏が銀とか白とか光を反射拡散しやすく加工してあるのがストロボ用のアンブレラ。でスピードライトをカメラから離してアンブレラに向けて発光させ光を拡散させ、被写体に光を当てる。てのがアンブレラの役目。ブツ撮りでもポートレートでもいいですがストロボ直にというよりはよい感じに写ることが多い。
そういうことで外部ストロボもってるとアンブレラ使いたいなぁなんてこともあるんですがアンブレラをどう取り付けるの?てのが問題に。で使うのがこのアンブレラホルダーと言われるもの。難しい話は無いのですがもともと素人向けとは言えない機材ですのでちょっと知っておかないといけないことがあるんでそんなことを書いてみます。 【アンブレラホルダーとは】の続きを読む

スタジオセッション-959
購入価格390円。D3の付属品としてが初登場のはず。で2012/12までだとD3 D3S D3X D4に付属品としてついてきます。日本で単体発売を正式にしてるのかは不明。ニコンダイレクトでもこれ単体では売ってない。お店で注文すれば買えるのかも?聞いてはいないです。自分はトキワカメラの通販で買いました。
http://www.tokiwa-camera.co.jp/auto/shopping/auto3991.html
てことで写真のカメラの頭になんか帽子みたいにくっついてるのがBS-2。まぁいろいろと書きます。 【ニコン アクセサリーシューカバーBS-2 レビュー】の続きを読む

DSC_4023
SB-700買ってできるようなったので説明しましょうか。前にS95でCHDKを使ってハイスピードシンクロを説明したのですがそれの一眼レフバージョンのお話。S95の場合は裏技でしたがこれはちゃんとした仕様でできるもの。FP発光=ハイスピードシンクロってことで高速シャッターとフラッシュの同調撮影てこと。一眼レフで内蔵フラッシュだとフラッシュと同調できる限界シャッタースピードは1/200程度。しかしFP発光を使えばシャッタスピードがカメラの限界、D90なら1/4000秒。もっと上の機種だと1/8000秒でフラッシュと同調できるようになります。
それができるから何?ってことだがS95のやつで書いたがミルククラウンのような人の目には見えないようなものが撮れたり、日中の逆光なんかでフラッシュを使えるようになります。

ニコンで現在(2012/11)発売されているので対応してる製品はボディがD4 D800(E)D600 D7000 スピードライトがSB-910 SB-700。今回のボディはD90でフラッシュはSB-700。
ニコンの場合基本的にはボディはミドルクラス以上が対応。そしてニコンだと正式にはニコンクリエイティブライティングシステムのオートFPハイスピードシンクロ撮影て言います。
どうしてこういうことができるのか、どうして一部の機種しかできないのか。そんなことの説明です。 【FP発光(ハイスピードシンクロ)とは】の続きを読む

スタジオセッション-613
今発売中のニコンのスピードライトをカメラ本体と離してコード無しで発光させる方法は、前に書いたアドバンストワイヤレスライティングと今回紹介するSU-4タイプのワイヤレス増灯撮影。このSU-4タイプのってのが謎すぎてねいくら調べてもよくわからない。前に書いたニッシンストロボのスレーブ発光のニコン版なだけなんだろ?と思ってたのですがSB-700買って実際にやってみたらいろいろと違うことに気づく。実験すればするほどわけがわからなくなってきてましてねもう大変w
大体は把握したのだがカチっとはたしか書けない。そういう感じですので間違ったこと書いてるかもしれませんがご理解ください。
あと説明に使用しているスピードライトはSB-700。他の機種では若干異なることがあります。 【SU-4タイプのワイヤレス増灯撮影とは?】の続きを読む

スタジオセッション-437
逆輸入ってのは日本メーカーの海外仕様の商品を日本に輸入したものってのが今回の意味でよく使われる意味。並行輸入ってのはメーカーや代理店が作った正規の輸入ルートとは別の個人が輸入した商品ってことで輸入ルートが2本あるという意味で平行輸入なんていわれます。
カメラ製品に限らず海外で売られてるそのままを輸入して販売している製品は逆輸入品か並行輸入品と呼ばれることが多い。
そんなことでお店でも通販でもですが新品なのに変に安いなという商品があると逆輸入品なんてことが書いてあることが。ということで並行輸入品のニコンスピードライトSB-700を購入したので輸入品のいろいろをちょこっと書いてみましょうと。安いけどいろいろ謎が多いので手が出ないって人も多いでしょうから。
注意としてましては今回書くことは自分の買った商品のことですべてに当てはまることはでは無いです。そして2012/11現在のこと。時間がたつと変更されることがあるというのをご理解ください。 【ニコンの逆輸入品(並行輸入品)の保証書、説明書など】の続きを読む

DSC_3867
スレーブとはslaveで奴隷という意味。ストロボに限らずマスターとなる装置の制御によって作動する装置をスレーブと呼びます。てことでスレーブ発光ってのはマスターとなるストロボの光によって発光するストロボのこと。
奴隷っていいかたはだめだろなんてところもあるそうですねと関係ない話しちゃった。
上の写真ではS95のストロボがマスターでDi622MARKがスレーブの関係で発光してます。
ここで何個か疑問を持つことができればカメラにちょっと詳しい人。前にアドバンストワイヤレスライティングって記事書いたが、ようはそれと同じで外部フラッシュ離しての2灯ライティングでしょ?何が違うのよ。ってのとあんた買ったのって「ニコン」用の外部スピードライトでしょ?なのになんでキヤノンでしかもコンデジと一緒に発光してるの?てこと。でタイトルのデジタルとアナログって何よと。
ということでそんなことを書いてみたりみなかったり。いやちゃんと書くって。 【スレーブ発光とは(アナログスレーブとデジタルスレーブの違い)】の続きを読む

DSC_3628
メーカー不明の中国製アンブレラ。型番はPA-3006-91。価格はMサイズで1300円。Lで1500円。タイトルうさんくさくなってしまったが製品名らしい製品名がないのでこんなことに。メーカー名っぽいものついてる場合がありますがそれは輸入した会社の名前。ストロボ用アンブレラで安いものをネットで探すとかならずぶち当たるのがこの製品。で安いもの大好きっこなんで買ったと。光跳ね返して拡散すればなんでもいいんでね。
とアンブレラって何?って人もいるのかしら。名前そのまま傘で傘の素材を変えてストロボの光を反射させどこでもバウンスさせるっていうもの。傘なんで閉じることができるので持ち運びも楽。ということで昔からストロボ用のアンブレラってのものがあります。アンブレラについてはまた今度機会があればでこの製品はどうなのよってことを。 【柔らかい光で自然に描写!ストロボ撮影用アンブレラ  レビュー】の続きを読む

DSC_3598
タイトルみると何がなんだかわかりませんがストロボ用アンブレラが取り付けられる雲台ってことです。価格は約1500円+送料。SHOOTってシール貼ってありますがメーカー名なのか不明。中国製ってことだけしかよくわからない。そういうメーカー不明の中国製ってことで安いが値段なりに質は悪いというテンプレメイドインチャイナってものです。
なんでこれ買ったかというとアンブレラ使うには足は三脚を併用するとしてホルダーは無いとしょうがないとで探すとこれがけっこういい値段でまた送料が込みでけっこうなものに。で正体不明の安いこれになったと。まぁ普通のアンブレラホルダーは雲台とはちょっと違うのでこの自由雲台タイプだと始めてのホルダーだけど使いやすいかなってのもあった。そんなことでいつものようにレビュー開始。 【アンブレラホルダーボールヘッドタイプ レビュー】の続きを読む

DSC_3057
定価1365円。実売は1000円以下(2012/4) タイトル通り内蔵フラッシュ用の赤外パネルってもの。ただの黒いプラスチックのように見えますがIRパネルって赤外線だけが通るというけっこうハイテクなもの。IR=infraredで赤外線って意味です。アドバンスドワイヤレスライティングのコマンダーモードについて前に書きましたがそこで書いてるように内蔵フラッシュをコマンダーとしてだけ使ったとしても内臓フラッシュがわずかに光ってしまい被写体に影響がでる場合がある。そういう被写体への内蔵フラッシュの微量発光の影響をなくすためのものがこの装置。ニコンのワイヤレスでのフラッシュの制御は赤外線。SU-800みたいに赤外線だけ出すことができればいいんですが内臓フラッシュではそれは無理で少量発光させその中の赤外線で制御という仕組み。なもんでその少量発光がきになるなら光は遮り赤外線だけ通せばいいじゃんという原理は簡単なもの。そんなことでグダグダ書きます。そういえばこれ単体でニコンのHPにもカタログにも掲載されてないんだよね。そんなレアもの。 【ニコン 内蔵フラッシュ用赤外パネルSG-3IR レビュー】の続きを読む

IMG_1058
タイトルが全然興味ない、知らないって人にはお経のように読める気がしますが簡単に言えばニコンのワイヤレスのフラッシュシステムのこと。上の写真みたいに外部ストロボがカメラと完全に離れてますが点灯してます。そういう機能のことです。
ニコンのフラッシュシステムはニコンクリエイティブライティングシステム(CLS)といいましてその中のひとつの機能がアドバンストワイヤレスライティング。でコマンダーモードってのは2個、3個と内蔵と外部ストロボを同時使用するときに指令を出す機能。ワイヤレス多灯はキヤノンやほかのメーカーもできますが今回の話はニコンの場合。他のメーカーはご自分でよく調べてください。
※説明に使用しているボディはD90です。同じニコンでもほかのボディのかたは仕様が異なることがあります。 【ニコン アドバンストワイヤレスライティング コマンダーモード】の続きを読む

DSC_2719
前回はこちら http://momomhf.doorblog.jp/archives/1425869.html
TTLというか厳密にはi-TTLですがi-TTLを軽く説明するとモニター発光(プリ発光)をして被写体からの反射光を測光して発光を制御する方法。
TTLでの撮り方はストロボの電源入れてそのまま撮るってだけ。Di622の操作パネルは上の写真のようにいパイロットランプだけが光ってる状態。いわゆるオートフラッシュってことですな。
「外部ストロボは高くても純正を」とよく言われる理由のひとつがこのオートでの調光性能のため。各社のTTLがありますがその細かい仕様を社外に出しているわけじゃないです。ニッシンのニコン用ストロボはi-TTL対応となってはいるものの完全なi-TTLではたしかなってない。でこのフラッシュの調光ってのは思った以上にというかカメラの機能の中でもかなりのハイテク部分。そういうものなんで社外品では満足な結果がえられない場合があるのでスピードライトは純正でとよく言われる。そんなことなんでそういう大事なお話。 【Di622 mark2レビューその3 TTLの調光性能】の続きを読む

DSC_2789
さてさてひさしぶりにめんどく、ややこしい話でも。かなりめんどくさい話なもんでたしか間違ってます(笑)。そういう感じで読んでいただきたいです。
今のカメラはTTLという方法で露出を決めるのが主流。でニコンのフラッシュの時の調光方式が最新のはi-TTL。似たような調光方式なんですがメーカーが違うと名称は違います(キヤノンならE-TTLなど)i-TTLっていっていいのはニコン機だけ。
で外部フラッシュの仕様表を見ているとi-TTL関係で出てくる単語が二つ。スタンダードi-TTL調光i-TTL-BL調光
違いはあとで書きますが違いを知りたいがために試したいと思っても設定の仕方がわからないという。D90のマニュアルちゃんと読んでたんですけど分からずで、がっつり読んでやっと見つけましたよ。最後の最後の仕様に書いてあるっていう。で上の写真のようなことです。基本的に調光だけを選択する項目は無く測光方式と連動してるということ。
スポット測光スタンダードi-TTL調光
それ以外(中央部重点、マルチパターン)=i-TTL-BL調光
となります。ということでフラッシュの調光方式変えたければ測光変えてねと。これは基本的に外部フラッシュ(スピードライト)でも内蔵でもです。ちなみにレンズ制限もあってそこらへんは説明書など参照。最新のGタイプであれば問題はないです。で本題の違いについてをだらだらと。 【スタンダードi-TTL調光とi-TTL-BL調光の違いと設定】の続きを読む

DSC_2715
前回はこちらへhttp://momomhf.doorblog.jp/archives/1424530.html
ニコンの一番小さくて安いスピードライトがSB-400(レビューはこちらhttp://momomhf.doorblog.jp/archives/1172206.html)そろそろSB-400もバージョンアップしてほしいなとそんなことはいいですが、今(2012/1)ニコン機でスピードライトを買うとしてあまり予算をかけずとなると選択肢になるのがこの2つってことに。ストロボのランク的には違うものなのだが値段的に迷うところになるのよね(SB-400が約12000円、Di622が約17000円)実際にニッシンでのSB-400対抗となるとDi466になるんだけどそっちよりこっちで迷う人がたしか多いはずなんで。
そんなことでサイズ比較って書いたが一目でわかるようにDi622はでかい。これがどんだけでかいのよってことさ。たまに使うというなら大きさなんでなんでもよかったりするんですが頻繁に使うとなるとけっこう重要な要素ですので。 【Di622 MKIIレビューその2 サイズ 大きさ】の続きを読む

DSC_2681
ニッシンジャパン製のクリップオンストロボのニコン用のもの。キヤノンとソニー用のものもあります。発売日は2010/11。定価は28500円。実売平均は約19000円(2012/1)
メーカー製品HP http://www.nissin-japan.com/di622mii.html
メーカーページは動画が抱負でけっこうわかりやすいので詳しく知りたいかたはじっくり見るといいですよ。
ということでMARK2となってるようにDi622をバージョンアップしたもの。外部フラッシュというかスピードライトって名称でこれから書きますがスピードライトってものは昔から値段が高いもの。これと同等の性能のニコンのSB-700のメーカー希望小売価格は44100円もします。そういうものなんであれば便利だが高くて手がなかなか出しづらいもの。でレンズもサードパーティー製がありますがフラッシュも例外なくカメラメーカー以外も作ってましてカメラメーカー製よりも安い。しかしスピードライトでよく言われるのは「フラッシュはメーカー純正を高くても買え」
そんなことで自分はSB-400を買ったのですが撮るものが変わってきてフラッシュを多用するようにSB-400だけではいろいろと問題があり新しいのがほしいが予算がなくSB700は買えないのでこれを買ったというわけ。
そんなことでこれのレビューになるわけですがここらの他メーカー製のフラッシュの情報が少ないのでかなりじっくりと記事たくさんでレビューをしていこうかなと。つーことで最初はこれのスペックなど商品紹介みたいなものを。 【NissinスピードライトDi622 MARKII ニコン用レビュー】の続きを読む

DPP_0085
最初にCHDKの説明を書きましたがhttp://momomhf.doorblog.jp/archives/1220961.html
その中で触れた超高速シャッタースピードにするというやりかたを。
上の写真はシャッタースピード1/100K秒で撮ったもの。K=1000ってことで0を3つたして1/100000秒。10万分の1秒というシャッタースピードに。S95のシャッタスピードは普通なら1/1600秒まで。かなりの限界突破です。
ハイスピード撮影ってことができる機種もこのごろありますがあれで1/40000秒。しかしあれは画素数の制約などがあったりします。これは画素制限なし。
そしてCHDKだとフラッシュとも同調します。一眼も含め内蔵フラッシュでは1/60秒くらいのシンクロが限界。一眼でいい外部フラッシュを使いFP発光というものをしても1/8000秒が限界。
そして全機種では無いと思うがCHDKを使うことにより1/100Kでシンクロできるってことさ。
でシャッタースピード1/100Kでフラッシュを使いハイスピードシンクロで撮ったものが上の写真。色ついた水ですがこれは入浴剤。で容器に水いっぱいにはってスプーンで水落として撮ったもの。
ミルククラウンっぽいの出したかったのだがうまく撮れずでこんなものに。けど水滴が落ちる瞬間と水滴が落ちて水の表面がぽちゃんと盛り上がるところの瞬間がしっかり撮れました。
こんなことがCHDKを使えば安いコンデジでもできちゃうってこと。ということでそれをやるための設定の仕方です。いつも同じこと書きますがカメラはS95です。他の機種、CHDKのバージョンで設定は違う場合がありできない場合もあります。そしてどう考えてもカメラ壊れそうでしょ?なもんで壊れる場合もありますのですべて自己責任でお試しください。 【CHDK 高速シャッタースピードの設定とハイスピードシンクロ(FP発光)】の続きを読む

DSC_1009
リピーティング発光(マルチ発光)とは
露光中、ストロボ(フラッシュ)を一定の間隔で連続発光させ被写体の動きを分解写真のように多重撮影すること。キヤノンFlashWorkのページより

簡単に言えばフラッシュを使った多重露光。上の写真はニコンD90で発光量1/128 回数15回 間隔1Hzのリピーティング発光で撮ったもの。動いてる秒針を1秒間隔で15回のフラッシュを炊いて撮ったてことさ。秒針の軌跡ってのがちゃんと撮れてますね。こんなのがリピーティング発光(マルチ発光)で撮った写真てこと。
【リピーティング発光(マルチ発光)】の続きを読む

DSC_2693
ニコンHP
http://www.nikon-image.com/products/accessory/speedlight/cord/
SB-900・800・600・400などをカメラから離してTTL自動調光を行う際に使用(1.5m)。
2個のTTL増灯ターミナルを装備しています(但し、F6のi-TTLモード、デジタル一眼レフカメラでは、コード接続での増灯撮影はできません)
対応製品D3S・D3000・D3X・D3・D300S・D700・D7000・D5000・D90・F6

ということで外部フラッシュをカメラから離すためのもの。
D40でつかってるのですが対応製品に入ってない。一応問題なく使えてます。
購入価格は5000円くらい。SC-29ってのも今販売されてますがまぁどっちでもいいんでないかな。カメラからフラッシュ離すだけなら28のほうで十分だと思う。 【TTL調光コードSC-28 レビュー】の続きを読む

IMGP0317
2006/12/7発売。いわゆる外部ストロボってやつです。ニコンやキヤノンだとスピードライトていいます。定価は17850円。実売は13000円前後かな。
ニコンHP
http://www.nikon-image.com/products/speedlight/sb/sb-400.htm
デジカメWatchレビュー
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2007/01/10/5339.html 【ニコン スピードライトSB-400 レビュー】の続きを読む

このページのトップヘ