モモンハン日記

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タグ:靴

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こういうカカトがほぼ無く前がサンダルのように開いてないものはクロッグシューズやサボシューズなんて呼ばれ方をします。
クロッグ=clog=木靴という意味。木靴って木をくりぬいて先が丸くてカカトがないようなつくりしてますよね。それに似てるからクロッグと呼ばれ、シューズのものがクロッグシューズ、サンダルのようなものはクロッグサンダルなんて呼ばれる。
サボってのはフランス語で木靴。でサボタージュのサボでもあり、「サボ」る靴みたいなことでサボって言われることもあるらしい。
バブーシュという言い方をする人もいますがバブーシュはカカトはあるがそのカカトを踏めるようになってるもの。
と基本的にカカトの無い靴のようなものはこの3つのいいかたがごっちゃになってるのが現状。どれが正解ってのは無し。

クロッグいわれると思い出すのがクロックス。木靴のような形をししていてクロスライトといわれるゴムというかなんというかそういう素材を使って作ったシューズをおもに販売してるメーカー。
クロックスは、ワニのクロコダイル(crocodile)とclogを合わせた造語らしいです。ワニは水場で生活しますがそういうところから濡れてもいい木靴状の靴というかサンダルを販売してるメーカーだからクロックスだそうな。
クロックスって言葉が一般的になってるのでクロッグと濁点が入らずクロックシューズとなってるというか勘違いしてるものも多いみたい。
と話終わってしまったが、クロッグシューズってどうなのよ?と使用感のレビューなんかを書こうかなと。

【クロッグシューズとは】の続きを読む

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ブームはとっくに終わり定番ブーツとなったレッドウィングのアイリッシュセッター。厳密にいえば日本で流行ったのは6インチハイトのモックトゥタイプのオロラセットの875。アイリッシュセッターといえばあの形って思い浮かぶものありますよね。とそれだけ流行るとコピーというかパクリというかもどきというかそういう商品が数多くでるわけで。
有名どころだとアスビーホーキンスかしら。で他にも出してるわけでと俺が見つけたのはAvailというしまむらグループの店舗で。一応若者系の靴や服はアベイルってことなの?まぁいいか。
で上の写真の手前の赤いのがアベイルで買ったセッターもどきで後ろの汚すぎるのが本物のアイリッシュセッター。
本物のセッターは嫌ってほど履きましてソール減りすぎて雨だったり雪だったりだと派手に転ぶくらい滑るので履くのやめました。でソール交換に出そうかなどうしようかなと悩んでたので保管してたと。で新しいの買うかなぁと何年も思ってたが買わず。というかスパーダだとシフトがしづらくてね。でバイクも変わりどういう靴でもシフトしやすくなり買うかなぁと思ったが予算がなく。でアベイルでこれ見つけて買っちまったという流れ。そんなことでレビューというか比較というかそんな記事です。
【アベイル(しまむら)のレッドウィング アイリッシュセッターもどき レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-201
2012夏モデル?希望小売価格10290円。販売中心価格約6000円(2013/5)
製品HP http://www.asics.co.jp/running/products/C/detail/~TJL411&C
アシックスのランニングトレーニングシューズ。TS=トレーニングシューズってことで。ターゲットとしては1キロ4分台くらいの人。けっこう本気で走ってる人用ってことです。今はライトレーサー2があるみたいね。と俺が買ったのは中古。あいかわらずの中古靴好きですが840円だったのでつい。外側ちょっとやれてるところあったがアッパーも中もキレイだったんで。そんなことでレビュー。

【アシックス ライトレーサー TS TJL411 レビュー】の続きを読む

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定価3675円(税込み) 購入価格も同じくらい。
製品HP http://hiroshimakasei.co.jp/footwear/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3g261-aw/
いわゆるスノーブーツでビーンブーツタイプと言われるもの。購入理由は冬は雪かたしのときは安い長靴履いてやってるんですが新しいの購入するとなりこのごろはめんどくさいので長靴のまま買い物にってのも多くなり、そうなってくると長靴だといろいろ不便なところもありでスノーブーツ探しててソレルなどの海外メーカーのそれなりの価格のにしようかなとか考えてたが高いのでうーんってなってるところこれに遭遇。店舗にいき実物みて悪くないのでそのまま購入という流れ。

【ダンロップ スノーブーツ ドルマンG261 レビュー】の続きを読む

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発売は2012/3くらい?定価11025円。購入価格は約4000円。色はこの黒白黄以外に赤黒白 青黒白 赤白 白青。リーボックZIGTECHのページ http://www.reebokjapan.com/zigtech/
ランニングシューズとか興味ある人だと一度は見たことあるかな?というこのジグザクソールのZIGTECH。このジグザグ部分で衝撃を吸収してそれを跳躍力に変えるとかなんとか。そんなことでとあるマラソン大会でこのジグテックは使用禁止に。まぁ反則というなの販促だったんだが。そこらへんに興味ある人は自分で調べてね。とこの靴を大会でつかっても大丈夫です。
ということでジグテックシリーズの中でもランニング中心のトレーニングをするようの靴がこのジグナノイグナイトトレーナー。ジグテックシリーズはものすごいいっぱいラインナップありますがジグナノって最初についてるものはソールがすこし薄く軽くなってます。アクティベイトなどはこれより厚いソールに。なんかよくわからないって人は名前が軽そうなら軽いモデルで走るのに適してます。なんか豪華そうや強そうみたいなのだとちょっと重くてクッションが厚いトレーニングモデルとおもって間違いないです。
と使ってない靴いろいろ人にあげてたら自分の運動用靴までなくなってしまいいろいろ探してて安かったしこのソールは前から気になってたので購入。そんなことでレビュー。 【リーボック ジグテックシリーズ ジグナノ イグナイトトレーナー レビュー】の続きを読む

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長靴は穴があくものです。ってなにいってるのよってな。仕事で履く人だと穴あくの当たり前ってのはよくわかっていただけるかと。何かが刺さるとかでなく画像みたいにいきなりゴムが劣化して割れたりこの手の切り替えしというかそういうのがあるのはその間がバカっと割れます。絶対てわけでもないが安いもの、1000円とかのはバカバカ穴あきます。ちょっと高い3000円以上でもあくのよ。穴あくときは3日であきます。ということで年間10足くらいかってたことがあったなぁと。そんな話はいいとして俺はこのごろ仕事では履かないが親父の長靴が穴開いたので修理してって言われたので修理を。ちなみに穴開かないようにちょっと高めの買ったのですがね3ヶ月くらいでこうなっちゃいました。運悪いとこういうものです。
修理ネタ書くのにもともこもないこと書きますが穴があいた長靴はすぐ買い換えてください。穴の場所にもよるけどほとんどの場合付け焼刃にしかなりません。本当に応急処置にしかならないてことはよく理解して修理しましょう。 【長靴修理】の続きを読む

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96年製のフットスケープの赤黒の通称ブルズカラーのもの。
古着屋で箱つき1890円でした。
96年といえばその前が95年。95といえばエアマックス95。「エアマックス狩り」なんてありましたな。それもあってかこの当時はスニーカーバブルともいえる時代に。そのスニーカーバブルの時に登場したのがこのフットスケープ。初登場は95年。青と灰っぽい配色のやつが最初でした。でこれがセカンドカラーとして次の年にということらしいです。
当時の定価は10000円ほどでしたが即プレミアで3倍ほどの値段がついたりしてました。 【NIKE AIR FOOTSCAPE レビュー】の続きを読む

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