モモンハン日記

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タグ:SB-700

スタジオセッション-1031
発売日2010/11/26 希望小売価格44100円。購入価格約2600円
製品HP http://www.nikon-image.com/products/speedlight/sb/sb-700.htm
買ったのは逆輸入品。その説明はこちらへ http://momomhf.doorblog.jp/archives/1525252.html
ニコンのミドルクラス向けスピードライト。購入理由は、ニッシンのDi622MARKっていう外部ストロボもってるわけですが室内ライティング用っていうとストロボ2台体制のほうが何かと融通がききまして、でもう一台がほしいと常々思ってまして622をもう一台ってのも悩んだがおもしろくないので保留。で逆輸入品のこれ見つけましてカードのポイント使うとけっこう安くなりそれでも悩みに悩んだが利便性のためといい聞かせ無理して買いました。 【ニコン スピードライトSB-700レビュー】の続きを読む

スタジオセッション-719
ニコンスピードライト、今発売中(2012/12)のものだとSB-700とSB-910にはプラスチックの緑とオレンジのカラーフィルターが付属してるのですが緑やオレンジに光らせてどーすんだよ使わねーよとなるわけですが、これがけっこうな優れもの。ニコンのスピードライト買うなら知っておいたほうがいいてことです。
ニコンHP  カラーフィルターを使ってのページ
http://www.nikon-image.com/products/speedlight/sp/lighting/filter/filter02.htm
今回はこの話を書いてます。ニコンのページ見て終わりでいいんですけどねといつもの感じでちょこちょこと補足?みたいなものを。 【ニコン スピードライトのカラーフィルターの使い方】の続きを読む

DSC_4023
SB-700買ってできるようなったので説明しましょうか。前にS95でCHDKを使ってハイスピードシンクロを説明したのですがそれの一眼レフバージョンのお話。S95の場合は裏技でしたがこれはちゃんとした仕様でできるもの。FP発光=ハイスピードシンクロってことで高速シャッターとフラッシュの同調撮影てこと。一眼レフで内蔵フラッシュだとフラッシュと同調できる限界シャッタースピードは1/200程度。しかしFP発光を使えばシャッタスピードがカメラの限界、D90なら1/4000秒。もっと上の機種だと1/8000秒でフラッシュと同調できるようになります。
それができるから何?ってことだがS95のやつで書いたがミルククラウンのような人の目には見えないようなものが撮れたり、日中の逆光なんかでフラッシュを使えるようになります。

ニコンで現在(2012/11)発売されているので対応してる製品はボディがD4 D800(E)D600 D7000 スピードライトがSB-910 SB-700。今回のボディはD90でフラッシュはSB-700。
ニコンの場合基本的にはボディはミドルクラス以上が対応。そしてニコンだと正式にはニコンクリエイティブライティングシステムのオートFPハイスピードシンクロ撮影て言います。
どうしてこういうことができるのか、どうして一部の機種しかできないのか。そんなことの説明です。 【FP発光(ハイスピードシンクロ)とは】の続きを読む

スタジオセッション-613
今発売中のニコンのスピードライトをカメラ本体と離してコード無しで発光させる方法は、前に書いたアドバンストワイヤレスライティングと今回紹介するSU-4タイプのワイヤレス増灯撮影。このSU-4タイプのってのが謎すぎてねいくら調べてもよくわからない。前に書いたニッシンストロボのスレーブ発光のニコン版なだけなんだろ?と思ってたのですがSB-700買って実際にやってみたらいろいろと違うことに気づく。実験すればするほどわけがわからなくなってきてましてねもう大変w
大体は把握したのだがカチっとはたしか書けない。そういう感じですので間違ったこと書いてるかもしれませんがご理解ください。
あと説明に使用しているスピードライトはSB-700。他の機種では若干異なることがあります。 【SU-4タイプのワイヤレス増灯撮影とは?】の続きを読む

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